【山田くんとLv999の恋をする】第61話/第62話 感想と妄想

「山田くんとLv999の恋をする」プレミアム会員先読み第61話「寝不足ですか」/第62話「うるさい」の感想と妄想記事になります。

第61/62話 感想

こんばんは、セロです。サボりました。前回分、書くの忘れてた!と思ったらお仕事がトラブル祭りになりまして、でも山田くんの日は参加したいし・・・なんて思ってちゃっかり楽しんだりしていました。

愛を呟いたらましろ先生まで届きました。そしてある姫つながりの方々が続々と山田沼へと落ち、わたしのタイムラインいまとても楽しいことになっています。幸せです。またお祭りやらないかなあ~~~~~~~~~~

以下、2話分まとめての感想となります。

第60話の感想と妄想はコチラ!

第61話感想

合格発表会場・・・ギルメンのみんなで瑠奈ちゃんの合格発表を見に来ていました。いやもう仲良すぎるよ・・・結果発表が怖くて涙目で震えているるなぴ可愛すぎる。そして瑠奈ちゃんの代わりに結果を確認する大役を任されたのは、鴨田さん!!!「あっった!!」確認中、瑠奈ちゃんを抱きしめる茜ちゃんをどさくさにまぎれて抱きしめてる瑛太くんが愛しいwwwおい山田!!!彼女抱きしめられてるぞ!瑛太くん頬染めてるぞ(ちがう)

体育館の裏のような場所でコーヒーを飲むのは山田。茜ちゃんが受かってた報告をしにきます。深くため息ついて安心する山田はなかなか結果確認をしないるなぴに疲れて休憩中だったよう。もう二度と人の受験に関わりたくないという山田は、山田の家で追い込み勉強をしていたみたい。ふたり・・・?茜ちゃんもいた・・・?瑛太くんもいたのかな・・・?楽しそう勉強会

そして泣いて山田目掛けて駆け寄ってくる瑠奈ァァァァァァァァ!!!もうめっちゃ感動した親目線で!!!山田に抱き着いてるのに、良かったねえええええってなんのモヤもない。茜ちゃんも「はー受かってよかった!こわかったー」って彼氏抱き着かれていることなんか知らん顔wでもわかるwほんとよかったよおお

帰り道の電車で座る茜ちゃんの前に立つ山田。欠伸をして眠そうな茜ちゃん。山田はよそ見をしていると咳払いに気付きます。目の前には茜ちゃんが肩に凭れ掛かって気まずそうにするオジサンが。この茜ちゃんめっちゃ可愛いwおじさんめっちゃ気まずいだろうなwww山田はすみません、と謝り頭を起こすと(この行動手が優しく見えてスキ)「彼女さん寝不足かな。気持ちよさそうに寝てるね」と苦笑いするおじさん。山田も珍しく困ったように笑います。

家まで向かう道のりで、寝てしまったことを謝る茜ちゃんに帰って寝た方がいいんじゃないかと提案しますが、「今日は一緒に12人のイケメンと私観ようって」と茜ちゃんは渋ります。山田の心の声『くだらなそ~~~~~~』www言わないところが成長した気がするwwwしかしそんな心の声は茜ちゃんにはお見通し!内容はたった一人の女性のために男たちが争う壮大な愛憎劇の話・・・らしい。わたしも別に観たくないかなwwwwwレビューでも評価が良いという茜ちゃん(そのレビュー読ませてくれwww)の目は充血。気付いた山田は「眠くないときに観た方がより堪能できるんじゃないですか、12人のイケメンを」と言うと、茜ちゃんは万全の状態のほうがいいかと納得します。「じゃあ来週末とかいつでもいいけど一緒に観てくれる?」「おう!!!!!当たり前だろ!!?そんな可愛い顔でおねだりしてくんなよ!口すぼめちゃって可愛いなくそ!チューしちゃうぞ?????」←は山田の心の声で、「はい」と山田は言いました。

12人のイケメンの中には佐藤くんも出るらしく、(あの2巻描きおろしで出てきた佐藤くんかな???)知ったかぶる山田に、「でも山田が一番かっこいいよ♡」と茜ちゃんはルンルン。かわいいかよおおおおおお。「どうも」塩すぎるだろ心の声を聞かせろ山田。「ほんとだよ」茜ちゃんかわいい。

夜中、3時前。大きな音で茜ちゃんは目が覚めます。笑い声、壁を叩く音・・・。茜ちゃんが壁をコンコンすると、大きな音でドンっという音が返ってきます。ビクッとする茜ちゃん。耳栓を買っても眠れません。。。(殺)すぐ続きます

第62話感想

カフェで欠伸をする茜ちゃん(髪型かわいい)は桃ちゃんと一緒にもう一人の友達マキちゃんを待っていました。桃ちゃんは春休み暇だから私も免許取ろうかな、まあ旅行先決めちゃおうと話を一方的にしますが、茜ちゃんは眠くて「ん~~~」の繰り返し。「いいよね旅行。夜にぐっすり眠れる場所に行きたいな…」とげっそり顔の茜ちゃんに、事情を知っている桃ちゃんはまだ解決してないの?と尋ねます。不動産屋さん経由で苦情は言ってるものの、しばらくするとまた騒ぎ出すらしい。うるさいの種類は、ずっと一人で喋ったり笑ったりしている感じらしい。茜ちゃんとは反対の隣人はどうしてるんだ!!!?角部屋なのか騒音マンは!!?不動産屋使えないな!追い出せよ!!!(契約とかあるしそう簡単に追い出せないんだろうが愚痴りたくもなる)

場面変わって学校。「山田~」と声を掛けるのは岡本くん♡♡キタコレ!瑛太くんのように山田をからかえる唯一の存在なので絡みが好きだ!!!そしてサラっと明かされる山田の合格の報せ・・・「合格おめでとー」「ありがと」文字だけwwwいや、え!!!?もっと大々的にやらんの!!?解禁だよ!!?茜ちゃんの秘めた真の力が解放されるんだよ!!!!!!!!!?そして委員長も同じ大学に合格したらしい。「解放感はんぱねー俺昨日とか15時間ゲームしてたわ」と言う岡本くんに「やば」と山田。「お前も似たようなもんだろ、ああ違うか。お前は仲間じゃなかった、彼女持ちは15時間もゲームしないよな」コレコレ!!!!もっと言ってやって岡本!!!!!「いなくても一日15時間はしないよ」いつも以上に無な顔で答える山田。「なあ彼女と二人で何すんの何話すの」「普通の話」「普通って何!?てか彼女さん元気!?」「最近は、なんかずっと眠そう」「お前それ飽きられてんぞ」山田の表情は見れませんでした・・・。

妄想捗るよね
深夜テンションなんてこんなもん

また場面変わって、寝不足の茜ちゃんは今日ギルドメンでお肉ちゃんと山田くんの合格祝いで遊びに行く日!!!でも参加しないと瑠奈ちゃんがっかりするだろうなと茜ちゃんは重い身体を起こします。集合~猫カフェ~ランチ、とみんなで過ごすも、トイレでボーっとしてしまう茜ちゃん。トイレから出ると、待ち伏せしていた山田が「帰りませんか?」と聞いてきます。そこに「だめっ!!」と瑠奈ちゃん。この後ボーリングに行くから二人ともいなきゃだめ!という瑠奈ちゃんに、山田はまた今度と言いますが瑠奈ちゃんは引きません。うう辛い。彼女の体調心配している山田と、受験から解放されて大好きな二人と遊びたい中学生の瑠奈ちゃん。。。そんな瑠奈ちゃんの叫び声が頭に響く茜ちゃんは耳を抑えて「うるさい」と口に出してしまいます。驚く山田と涙目になってしまう瑠奈ちゃんとそれに気づいて絶望する茜ちゃん・・・辛いこれは辛すぎる隣人〇す〇さなきゃ!!!!!!!(ナイフ)すぐに瑠奈ちゃんを抱きしめて謝る茜ちゃん。「…茜さん…疲れてたの…?」「うん少し、ごめんね……」つら、、、この二人が大好きだからこれは辛い

「帰ったら寝た方がいいっすよ」「うんごめんね、最近ずっと寝不足で」「それなんで」と山田が言いかけて、駅の階段を降りている途中声を掛けられます。パスケース落としたよ、と。繋いだ手を離して話していると、階段から足を滑らせた茜ちゃんが――――!!!?

マーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!?こんな展開は望んでない!!!!!!!!!と頭が大混乱。

でもシロネコオモチさんが山田の手が間に合う理由並べてたから少し安心しているwwwこれどれくらいの高さなんだろうか・・・でも頭から落ちてるからなかなか危険なんだよなあ~~~山田の手が間に合って欲しい。

第62話後 妄想

鬱展開はいやだなああ~~~同棲展開来ると思ってたから、思っていたより重くてちょっとびっくり。気分転換に妄想したのは山田と岡本くんのお話。Twitterにあげた1時間クオリティの内容のないお話です。

第二弾。

 よろけた茜さんの身体を支え、大丈夫かと尋ねると、茜さんは困ったような顔をして笑った。

「なんか……最近家だと落ち着かなくて眠れないの……」

 本気で心配をしているのに、茜さんから零れた言葉を別の意味として勝手に捉えた脳のせいで、胸が高鳴る。頭を大げさに振り、その考えをすぐに打ち消した。数週間に渡る茜さんの様子から、この茜さんの言葉が深刻な意味を示していることは理解をしているつもりだ。

「俺の部屋で映画でも見ますか。レビューの低いやつ観ればそのまま寝れるかもしれないですし」

 自然に、僅かな下心も勘づかれないように。

「そうしようかなあ」

 悩むことなく、合意した茜さんに安堵した。瑠奈さんの受験があったり、自分の受験があったりと部屋で二人過ごすのは久しぶりのことかもしれない。今度こそ離さないように、しっかりと手を握り、もう片方の手で映画の検索を始めた。

 映画の準備を終えて茜さんの座るソファーを見ると、既にうつらうつらとしていて、これは映画を見る必要はないかもしれないなと思う。茜さんに身体を向けてソファーに座り、彼女の身体をゆっくりと引き寄せて足の間に閉じ込める。抵抗なく身体を預けてくる茜さんを抱きしめて、彼女の頭の上に鼻を埋めて息を吸い込んだ。

「おやすみなさい」

 柔らかい枕を抱えながら見た映画は、レビューが低い割には悪くなかったとエンドロールを眺めながら評価した。深い呼吸を繰り返す茜さんはとても気持ちよさそうで、俺もつられて眠気に襲われる。茜さんごとその場に横たわり、目を閉じると、知らぬ間に疲れが溜まっていたのか、呆気なく深い眠りへと落ちて行った。

 身体の痛みを感じて目が覚めた。部屋へ帰ってきたのが日の暮れる前。すっかり灯りの無くなった部屋に、自分が寝すぎてしまったことを悟る。身体の上に乗る重みを動かさないように、スマホに手を伸ばすと既に日付は変わっていた。一日分の睡眠を変な時間に取ってしまったことを確認して、スマホを元の位置へと戻す。顔を下へとずらして規則正しい寝息を立てる茜さんを覗き込むと、今まで眠れなかった分を取り戻そうとしているのか、起きる気配は全く感じられなかった。

 日に日に濃くなっていった隈のあるだろう位置を指でなぞると、眉が少し動いた。もっと眠って欲しいのに、無意識に動く顔が可愛くて、つい触れてしまう。頬に触れ、耳たぶの柔らかさを堪能して、そのまま首筋を撫でると、くすぐったいのか茜さんは眠ったまま俺の上に預けた身体を微かに動かした。微かな刺激にも関わらず、身体が反応して熱を持ってしまうのは、許してほしい。

 茜さんの距離はとても近い。一線を引かれていたはずなのに、その距離を許されたのは、クリスマスの前に”キスをしたい”と言われたあの日。あの日から、家の中でも、外にいても、身体が触れる場所、時間が増えた気がする。とは言え、”受験が終わるまでは待ってください”と言ってしまった手前、お預け状態は続いた。限られた時間を一緒に過ごしては、彼女の可愛さに悶々とする日々。受験生となり、ここまで受験が早く終わって欲しいと思ったことは初めてだった。

 階段から落ちそうになった時は生きた心地がしなかった。あんな姿は二度と見たくない。だから十分すぎるくらいに眠ってほしい。その気持ちに嘘はない。

 けれども一度意識してしまった身体の柔らかさを意識しないようにするほうが難しい。それは深呼吸をしても、目を瞑っても、十分に睡眠を取った脳は再び落ち着いてはくれなかった。

 名残惜しさを感じながら、ゆっくりと身体を反転させて、茜さんから離れる。乾いた喉を潤したくて立ち上がり、キッチンへ向かいコップに水を入れる。口に含み、冷たい水が喉を流れていくと、急に背中へ衝撃が走り驚きのあまり水を吹き出してしまう。

「ゲホッ、ゴホッ……ちょっとなに……」

 背中から回された細い腕に、すぐ茜さんから抱きしめられたことを悟る。背中を捩らせて彼女を確認しようとするが、俺の背中に顔を完全に埋めた茜さんは視界に入らない。

「どうしました? 起こしちゃいましたか?」

「山田が一緒にいてくれないと寝れないじゃん」

「……それはちょっと、困るっていうか」

 俺の回答を許さないとばかりに腕の力は強くなる。寝ぼけているのか手加減の無い力に多少の苦しさを覚えたので、呆気なく抵抗することを諦めた。

「わかりました、一緒に寝ますから」

 腕の力が弱まったことに気付いて振り返ると、再び虚ろな目をした茜さんがいた。手を引き、ベッドまで連れて座らせる。すると茜さんはスカートを何やらいじり始めた。両手の動きが変わってすぐ、それがファスナーだと言うことに気付いて、ファスナーを下ろす茜さんの手を急ぎ掴み捕らえた。

「何してるんですか」

「寝るんでしょ?」

「えっ」

「?」

 手をパチンと叩かれて、反射的に手を外すと、黒いタイツで覆われた脚と下着の線が薄っすら見えた気がした。

「いや、ちょっと待ってください」

「苦しいの」

「着替え持ってくるからちょっと待ってくださいってば」

 急遽ベッドから避難して、茜さんを視界から外すことにより呼吸を整える。クローゼットからスウェットを取り出しながら、薄暗い中でも見えた茜さんのタイツ越しの下着が頭を何度も掠める。こんなことなら目を覚まさなければよかったと変な時間に目覚めてしまった自分を呪うしかなかった。

 スウェットを持ち茜さんの元へと戻ると、先ほどよりも鮮明に下着は見えるし、何なら色まで見える。脚は白い。黒いタイツに覆われていたはずの脚が、とても白い。ベッドの脇には、今日穿いていたスカートと、黒く丸められた何かがある。

 呼吸が早くなるのを自分でも感じながら、茜さんを見つめると、まっすぐな目でこちらを見ていた。それは先ほどまでの虚ろな目ではなく、覚醒しているような目で―――。

 引き寄せられるように顔を近づけた。ゆっくりと唇を寄せると、いつもは力強く閉じられる瞼が見えなかった。見えるのは、澄んだ瞳だけ。瞬きをすると、お互いの睫毛が触れることに違和感を覚えたので、茜さんの姿を見るのは諦めて目を閉じた。

 茜さんの唇を味わうように啄むと、応じてくる茜さんの表情を頭の中で想像して興奮する。リップ音だけが静かな部屋に鳴り響いた。しばらくすると、俺の口の隙間から茜さんの舌が入り込み、舌先が触れた。薄っすら目を開けると、俺を見つめたままの茜さんと目が合ってしまい、何だか気恥ずかしい気持ちが芽生えてすぐに閉じる。深く、深く口内で繋がり合いながら、目を開けて確認したときの茜さんの凛々しい表情にどうしようもなく胸が苦しくなる。

「(これが……茜さんの真の力……)」

・・・

・・・

・・・

頭おかしくなってきたので寝ますwスマートにこなしてほしい気もするし、やっぱり茜ちゃんリードパターンが好きだったり~~~~~~~それにしても階段から落ちたこと無視しすぎてる。寝ます。いつも最後まで書く気力がない。

山田の妄想話はpixivやTwitterにアップしたものここにまとめてます。

63話の感想はコチラから!

次回更新は9月30日(木)予定です!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

2 COMMENTS

氷魚

セロさん、お久しぶりです(2回目w)お仕事お忙しいようでお疲れ様です。トラブって欲しくない時に限ってトラブルのはなぜなのか…
山田の日の好きなシーン10選、めっちゃそうそうって萌えながら読ませていただきましたぁ!改めて山田くんって作品大好きだと実感!
本編はえらいことになってますが(><)
しれっと山田の合格がわかって、隣人問題解決しつつ、ついに秘めた真の力がッ!ってうかれたら、あのラストシーンですよ(´;ω;`)
今日、アニメイトで4巻フラゲしたけど浮上できず、未来屋さんの特典を楽しみに頑張ろうってなんとか立て直したところに、先生のあのtwitter!!足りないラブを一気に補充ですかー!?いやもう落として上げてでメンタルすごいです笑
次の話が気になりすぎて、さらに待てなくなってます!あのラフなんですかーもう!妄想せずにいられますかッ←落ち着け自分w
ちなみに、最初から手練な山田も捨てがたいですが、1戦目は茜ちゃん主導で秘めた真の力に翻弄されつつ、続けて2戦目は山田覚醒無双で茜ちゃん陥落とか期待w
ともあれ、今月末の答え合わせ(更新)が楽しみですね( *^艸^)
セロさんも無理なく、まったりブログ更新またお待ちしてます。

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セロ

>氷魚さん
ご無沙汰してます〜〜〜(T_T)前回更新しそびれてしまい、一ヶ月ぶりになってしまいました(笑)
山田くんのツイへの共感もありがとうございます!!山田という作品が続く限り、ランキングは更新され続けていきますねきっと!笑
先生のさげてあげてがすごすぎてびっくりしましたよね!www
わたしも一人お祭り状態になってしまいました(笑)あのシーンは一体、、?シリアスなのかラブなのか?♡
わたしも氷魚さんと一緒で一回目は秘めた真の力、二回目は山田無双がいいです!笑
でもどんな二人でも叫んで受け入れる未来が見えます……(笑)
更新が待ち遠しいですね♡♡また絡んでいただけたら嬉しいです\(^o^)/

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