【再婚承認を要求します/재혼 황후】韓国原作小説要点メモとプチ感想⑲(219話~225話)ネタバレ注意 | CELLO’S ROOM

再婚承認を要求します

ライン漫画で毎週月曜日に連載されている「再婚承認を要求します」の続きが気になりすぎて原作小説を翻訳しました。以下原作のネタバレとなりますので、ご注意ください。

第219~225話の感想

こんにちは、セロです!いつも閲覧・コメントありがとうございます♡もうあと5週で終わり~と言っておいて、早速10話書く気力が無く6週になったことと、外伝の無料開放も始まったという情報をいただいたので!まだまだ続けられそうと楽しみが続いたことにホッとしております♬これからもすえながーくお付き合いいただけたら嬉しいです(*’ω’*)1週間に1話じっくり感想書いていくスタイルになるのかなあ~漫画はそろそろ離婚だけどこっから長いもんな~~~

前回はソビエシュ(19)が西大帝国へ来ちゃって、夜にソビエシュ(25)がフラフラ歩いていたらナビエ様に見つかっちゃってさあどうしよう!なところまででした!いつも通り翻訳アプリに頼りっぱなしの意訳なので、間違っている部分たくさんあると思いますが、メモとして読んでいただけると幸いです。

そうそう、遂に韓国語の勉強はじめて、母音・子音・複合母音までいったので次は濃音?っていうやつに入ろうとしているところになりました!!!珍しく勉強が続いているので頑張りたいです。そうしたら少しでも意味のわからないところも原文読んで単語検索とか書けたりしてもっと精度上がるかもしれない…!まあ冷めやすいので明日にはやってない可能性あるんですけどねwww韓国語の勉強方法とか超初心者におすすめなのあったら情報ください…!ちょう初心者です。学生の頃の外国語専攻は中国語だったので、本当に基礎中の基礎からやってます(; ・`д・´)すみません、いつも話がそれます。

ここから先はネタバレ含みますのでご注意ください!

原作小説はコチラから!

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日本のラインでアカウント登録ができるので美しい挿し絵をぜひ見てくださいませ・・・一応結末は前にネタバレを読んだので知っていますが、細かいところは全くの未読なのでネタバレは無しでお願いいたしまーす!

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219話~225話まで一気にいっきまーす!

219

・「ナビエ…私は…」「謝りたくて来た?大丈夫か確認したくて来た?嘘もお上手ですね」「ナビエ」首を振りナビエが扉を開けようとするのを止めるソビエシュ。「魔力調査を行うために来たんですよね?陛下は以前から西大帝国を疑っておりましたから」ソビエシュの呼びかけを無視してナビエは続ける。「率直に言います。陛下が謝罪に来たと言って少し期待もしました。帰ろうとは思いませんが、許す心の整理をしていました」泣いているような声で自分を呼ぶ声を無視するナビエ。「19歳のソビエシュは違うだろうと思ったのに。それさえも嘘だった」「…魔力の減少に興味を持っているが、君に対する罪悪感が無くなったわけではないよ」ドアを開けるとソビエシュの護衛が驚いたようにナビエを見た。「どうかナビエ、君も知っているだろう。私が東大帝国を愛しているからと言って、君を愛していないわけではないということを。魔力減少を心配しているからと言って君を心配しないわけではないと」「分かっていますよ。ラスタさんを心配しながら私を心配するあなたですから。私が知らないわけないでしょう」(すっげえ皮肉www)自分の言葉がソビエシュを傷つけている自覚はあった。ランドレ子爵から聞いた喧嘩の話やエベリーを迷わず送ってくれたことも、馬車の中で交わった暗い視線も。心配しているのは本当かもしれない。けれど、ソビエシュの中で自分の心配への優先順位が低いことに腹が立った。私を心配するフリをして大きな心配毎である真の目的を隠してきたのだから(ソビエシュ的には逆なんだけどなあ…)「目的があって来たのなら隠さずにそう仰ってください。申し訳ないフリをするんではなくて」「ナビエ、そうじゃない。君は私について知っているじゃないか」「分からないです」「ナビエ」「私はあなたについて何もわかりません。私が知っているあなたは、他の人を愛しているからと私を追放するような計画を立てる人ではありませんでした」「!」「でもあなたは私が予想しなかったことをしたんです。その時知りました、私はあなたについて何も知らなかったんだと」ナビエは振り返らずに部屋へと戻った。(はじめて?時間も空いて思っていることをナビエ様は言えたんじゃないかなあ。前結婚式の時に会った時はただただ傷つくソビエシュが自分を恨んでくれで終わって、お互いちゃんと話をしたっていうわけではないし…どちらの心理描写も見てきたからお互いの考えていることが分かってはきたけど、二人は本心を口にするタイプじゃないからまだまだすれ違うんだろうなあ。もう結ばれることは無かったとしても、お互いスッキリした気持ちで未練なく前に進んで欲しいと思ってしまう…まあこれでナビエがどれだけ傷ついたかをソビエシュ(26)は知ることができたので良かった。一歩前進。)

・ソビエシュは部屋へ戻り声を押し殺して泣いた。二年、いや一年だけ時を戻せたらどんなに良いだろう。自分の意志でここへ来たわけではないのに、ナビエに謝罪するフリをして魔力調査をしに来たわけでもないのに。(たしかにかわいそう笑)それでもコシャールを追放させたときの気持ちがわかって申し訳なく思う。ラスタの悪い噂を流したのではと疑った時、ナビエの名前を借りてラスタにプレゼントを贈った時。どれほどナビエは自分のことを恨めしく思っただろう。(本当にみなさんの仰る通りここでも因果応報だったというわけですか)「ナビエ…」ベッドに座るナビエの幻覚が見えた(このナビエ様の挿絵が至上最強に可愛いんですよ…ナビエ様=お美しいという印象が先にくるんですが、ソビエシュの幸せだった時代のナビエ様の微笑みなので、たぶん19歳。とても愛らしい…。切なくなってくる…うううっ)怒りの矛先は19歳の自分へ『今更何をしようというんだ。そうでなくても嫌われているのに。狂ったか?』万年筆で書きなぐるとカルル侯爵へと渡す。そして、19歳の自分を消す方法を考えようと告げた。(ソビエシュ(19)の幼さ、わたしは結構好きなのでソビエシュ(25)の鬱状態が続くなら残した方が…ナビエ様に迷惑かけちゃあ困っちゃうけど…)

・憂鬱な気分のナビエは侍女から「人を傷つける言葉を使うと自分も心に傷を受ける」という話をされ、納得した。ソビエシュが傷ついていることを感じていたからだ。そして記憶がないと言っていたソビエシュが記憶を持っていることも気になった。モヤモヤしたまま執務室へ向かうと、鳥の姿をしたハインリが窓を叩いていた。「何でその姿をしているんですか?あなたは仕事をするべきで、遊ぶ時間は無いはずです」するとカーテンに身を隠して人の姿に戻ったハインリが見せたいものと相談したいことがある、と言う(これはこれはwwwwwwwwwww)再び鳥の姿になったハインリに呼ばれて、ナビエも外へと出る。少し歩くとそこには広い平地があり、柱がまばらに建てられていた。なにこれ、とキョロキョロしているナビエにハインリ(クイーン)は一つの柱を翼で指さした。「巣」(wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww)木の枝で作られた巣だった。クイーンは頷いて巣に座って目を細めた。まるで笑っているかのように。「まさか、巣を自慢するためにここへ呼んだんですか」(温度差wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww仕事命のナビエ様に仕事放り投げて巣を作ってる&ナビエ様の仕事もサボらせるという鳥(19))巣や柱には宝石がたくさん散りばめられているように見える。そして人の姿へと変わり服を着たハインリが口を開く。「私たちの子供に与える巣です、クイーン」「……」「どうですか?クイーン。何か気になりますか?」自慢げなハインリに狂ったの?と問うことはできなかった。(wwww)「とても……高くないですか?」気に入らないところはたくさんあった。子供をあんなところで寝かせるなんて。遠回しに気に入らないと伝えると、「普通なんです。私たち一族の赤ちゃんは高いところが好きですし、勇敢な子供はもっと高い巣を作って欲しいと伝えたりするくらいです」「落ちたりしたら」「飛び立つでしょう」「そこから落ちると幼児は死にます。鳥も赤ちゃんの時は飛べないですよね?」「我々の一族は普通の鳥よりも早く成長します。クイーン、そこまで心配しないでください」私の背より高い巣を作っておいて心配するなって?「そしてクイーン、真剣に相談しないといけないことがあります」「これも十分真剣に相談する必要のあることですが」「もっと装飾にこだわりがありますか?」「装飾の問題ではなくって…」高すぎるんだって!!!頭は痛いが憂鬱な気持ちが少し消えるナビエであった。(育児方針毎回食い違う二人が可愛すぎるwwwwwwwwwwwwwでもここまで子供に積極的なパパは可愛いんじゃないかwww性格とか育った環境とか違うからこそなんだろうけど面白いな。結局これまでの争いはどっちの意見が優先されるようになるのか確認するのも楽しみですw)

220

・「魔力減少の話です」ハインリからこの話をされるのは初めてだったので緊張するナビエ。(要約あっていますかね?→魔力減少はハインリが始めたことではなく、先代?たちの東大帝国との戦争準備から既に動いていたこと。しかしハインリが何らかの力、多分ハインリの魔法によってその動きを速めた。魔力減少を起こしているのは「マリョクソク」石のこと???エベリーの首飾りにあった石かな?だから、戦争を放棄するということを決めた時にハインリは自分の一族と地下騎士団の助けを受けてマリョクソクを回収したのだという。ソビエシュはこのことに気付いていて、自分の国の魔法使いたちとアカデミー魔法士に石の使用を一時禁止させている。全てがバレる前に石を回収しに行かなければいけないというハインリ。数日城を離れるかもしれない、これが大事なお話でした)

・ハインリが席を空ける時に皇帝の仕事が自分に務まるのかを考えている頃(さすがナビエ様)、ソビエシュから箱が届く。木箱には桃が三つ。「君を思い出して買った」という手紙が添えられていた。ナビエは蓋を閉じて、気が狂ったとは聞いていたがここまでとはと呆気にとられた。夜が明けたら桃を送るって?

・ソビエシュは箱を返されて、対面上受け取るかと思っただけに少し寂しくなった。ナビエと些細なことで言い合いはしてきたが、大きな喧嘩をしたことがなかった。どうやって謝罪したらいいか分からず目の前が真っ暗になっていた。するとしわくちゃになった紙が入っていることに気付く。「話して数時間も経たないうちになぜこんなことをするの?少しでも申し訳ないという気持ちがあるなら帰って。本当に図々しいですね」「…数時間前?」ソビエシュは夜の自分がナビエに会っていたことを知らなかった。重要な話をしたようだ、それならメモにそのやり取りを残すべきではないのか?何をしたらナビエが更に怒るんだ?いやそれよりも仲良く夫婦として過ごしてきたナビエと勝手に離婚したのは誰だ?「気に入らないな」(ソビエシュ(25)VSソビエシュ(19)の戦いが勃発したんだけど何するのこれからwwwwwwwwwwwお互い傷つけあってもただの自傷行為だから止めてよねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwまじで)

・海賊船?に乗るエルギの元へ鳥が伝言を持ってくる。「ブルーボヘアンにあるマリョクソクを回収できないか?」(このあたりの描写、何言っているのか全然わからなかった…エルギが協力するのかどうかも分からない…目的を全て達成したのかも…)

・ソビエシュに苛立ち、ハインリに罪悪感を抱え、皇帝の業務をどうするか等悩みが尽きないナビエの元をカフメンが訪ねる。この前氷の魔法士と何を話したのかを聞かれ、「あなたにはそれが分かっていますよね?」と尋ねると、カフメンはその魔法士の心情は分からないのだという。そして、3歳児が描いたような絵を見せられ(ナビエ様自分も絵のセンスが無いけど自覚ないところが可愛くてしょうがないwww)、魔法士からナビエに渡してほしいと頼まれたのだという。しかし見ても見てもその絵が何を現しているのかはナビエにも侍女たちにも分からなかった。(まさかこの世界の人絵が下手な人ばっかりとか?暗号的なほう?www)

221

・ランドレ子爵がルベティ(ロテシュの娘)を見つけたとナビエに報告し、自分の元へ連れてくるようにナビエは命じた。部屋から出て歩いていると、庭にある危険な池の前に立っているソビエシュを見かけてナビエは飛び降りるのではないかと錯覚しランドレ子爵に止めるよう命じる。手元からは氷の塊がぽろりと落ちたが、ランドレ子爵がソビエシュを止めることに成功したようだった。しかしなぜ自分が止められているのか気付いていない様子。「私が止めるように命じました」「そうなんだ」ソビエシュはそれなら構わないと言わんばかりに照れ臭そうに笑った(何がしたいん19歳wwwwwwwwwwwwww)「ナビエ」「礼儀を尽くしてくださったらと思います」なぜ死にたいと思わないはずの19歳のソビエシュが池に飛び込むかもしれないと思ったのか、ナビエは足早にその場を去った。

・カルル侯爵は夜のソビエシュが考えていることを知り、復讐のために池に飛び込もうとしたのではないかと心配する。「カルル侯爵、もしかして最近悩みある?」否定するカルルにソビエシュは笑うと背を背けた。ソビエシュは夜の自分は全ての元凶のくせに重要な情報を共有しないことを不満に思っていた。そして、一度衝撃を与えたら夜の自分が消えてしまったりしないだろうか、と思ってしまった。カルル侯爵は夜の自分を本物だと思っている、だから私は信用してはいけないと結論付けるソビエシュだった(まじてソビエシュ(19)一人でどこへ行こうとしてるの???これソビエシュ(19)単品で作品作っても面白いと思う。夜になると違うことされていて、でも自分のことをみんな偽物だと思ってる、自分に味方はいない、でも自分が勝つためには…的なところで戦っていく話あったら読む笑)

・ソビエシュが帰るのを、ルベティが来るのを、ハインリが旅立つのを、子供が生まれてくるのを待っているナビエ。ある日、庭を歩いているとバランスを崩すが身体を支えられる。そこにいたのはカフメンの友人の魔法士だった。ランドレ子爵が剣を抜く前に凍らせてしまい、そのまま眠ってしまう。「私が送ったアレ、見た?」貴族だと知らないはずなのに、全て知られているとナビエは悟った。「どうだった?可能だと思う?だめだと思う?」ナビエは紙を取り出して「何を描いたのか理解できない」と告げると、「ダム、宝石とてもたくさん」と絵に描かれた内容を口にした。ナビエは急ぎ設計しを呼ぶことにした。(協力してくれるってこと?ナビエ様は何も話していないし、魔法を教えて欲しくて自分でダム問題にとりかかろうとしていたことを考えると…彼も人の心が読める部類の魔法使いなのか???なんか何でもありになってきたぞ…魔法使えないソビエシュが小さく見えるじゃないか…)

222

・「リルテアン大公が消えました!」ナビエの元に副官がやってきて叫んだ。ハインリの誕生日パーティーで赤い塔に閉じ込められているはずだった。ナビエは何かに気付いて「もしかして私に報告していないことがあったりしませんか?」と聞くと、副官は肩を震わせた。ソビエシュは西大帝国側がリルテアン大公に直接罪を問うことを黙認したから国際問題に発展するはずがないのに、朝早くから慌てる様子に私の知らないことがあると感じるナビエだった(非道なハインリのあれねwww)

・えーとここからリルテアン大公の逃亡劇になるのですが…この人ハインリによって口の中に石詰められて縫い付けられたっていう描写があってですね…それが継続中?と言いますかなんか余計グロイことになっててギュンって(わかります???ときめきのギュンじゃなくて痛いのギュンです)なってしまって読むのが恐ろしいです助けてくださいwwwwwwwwwww何度もお話してますが進撃の巨人読めていることが奇跡なくらいグロイのNGなんですwwwwwwwwwもう巨人に人とか調査兵団がむしゃむしゃ食べられてるの最初トラウマすぎて…特にミケの捕食シーンはガチのトラウマ…ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああってレベルなので割愛しますね、ちょっとお尻読んで大事そうな部分引っ張りますね。なぜか雨の中逃亡したリルテアン大公に傘を差し伸べた人がいて、首都で会うべき人がいると告げて場面終了です。ソビエシュのことかな…?

・ハインリは天使のように眠っていた。乱れた髪すら愛おしく感じて、頬に何度も手を滑らせてから耳元で「ハインリ」と呼ぶと、「クイーン。ナビエ」と瞼が開いた。ハインリは首にキスをして、まだ起きる時間ではないと言う。「ハインリ、副官やマッケナが大事なことを伝えませんでした?」(もう!!!良いドキドキする雰囲気なのにいっ!!!!!!)「そんな話はありませんでした。多分マッケナが大事ではないと判断したんでしょう」ナビエは疑わしいと思った(wwwwwwwww副官あんなに焦ってたのにねwww)副官は自分がこのことに関して口を開けないことを分かって欲しいと哀願したので、直接ハインリに尋ねることにしたのだ。ナビエは起き上がるとリルテアン大公は脱出したことについて言う。「大公ですか?」ハインリはにっこり笑ってナビエの膝の上に頭を乗せた。「ソビエシュの認可を受けて罰したのに関係ないじゃないですか」「私もそう思います」「ところでなぜ副官は真っ青になったんでしょうか?ハインリ、なぜだと思いますか?」ハインリの頬を引っ張るナビエ。(イケメンがびよーんと頬伸びちゃって可愛いwwwwwwwwwそれでもイケメンなハインリ)

・翌日、頬が真っ赤になったハインリを見てマッケナはお腹を抱えて笑った(wwwwwwwwwwwwwwwwマッケナほんと好きwwwww毎回言ってるwww)リルテアン大公が逃げた話をすると、マッケナが状況について話す。(ハインリは本当に知らなかったみたいwww可哀想にwwwまあ色々なことをしたのはハインリなんだけども)「あ!それで皇后陛下は知ってしまわれたのですか?陛下がその…大公の口に石を入れてつなぎ合わせたことを…」ハインリは両手で顔を隠した。「クイーンが一緒に居られないゴミだと思ってしまったらどうしよう」「捨てるでしょうね…」「マッケナ!」(ひどいことしてるのに笑ってしまうのはなんだろうこのサイコパスめ)調査は進めているとして、ハインリはソビエシュへ報告すると指示した。

・ナビエはハインリがソビエシュに話をするだろうと予想し、記憶の無いソビエシュは大丈夫だろうか、カルル侯爵がいるから問題ないかと考える。そして口に石を…という話は胎教に良くないから忘れようと思うナビエだった。(この時ローラやマスターズに雷が鳴っている時に兄コシャールが怖がってたという話をナビエ様がするんですが、お兄様が可愛すぎて悶えましたwwwwwなにその設定wwwwwwナビエ様は平気な顔して、コシャールお兄様は怖がってる・・・?激萌え案件なんですが・・・)

223

・「リルテアン大公が帝国の貴族の子供を殺そうとしたことを覚えていますか」ハインリの問いに、そこまで日記を確認できていないソビエシュの記憶にはなかった。「リルテアン大公が脱獄しました」「そうですか」「もし先に発見したらまだ5年を満たしていないので大公はこちらに返してください」ソビエシュは笑いながら「そうですね」と曖昧な返事をした。しかし頭の中では自分が承諾したであろうこと、期限が5年あること、そしてあえてハインリがその話をしてきたことを考えていた。「どのような待遇をしていたから大公が脱獄までしたのかはわかりませんが」「とても嫌いなようですね」「リルテアン大公のような人間が脱獄できるということは、西大帝国の刑務所は見直す必要があるかもしれませんね。警備数を増やしたらどうか」「警備数は十分いました」「リルテアン大公を閉じ込めた赤い塔を突破できる人間は陛下の魔法士や騎士団ではないかと思うんですけどね」「…」ハインリは夜中に人の宮殿を捜索する人間だから、とソビエシュを疑っていることを伝える。

・ナビエの部屋にハインリが訪ね、ナビエが食べたいと言っていたエンドウ豆のポタージュを持ってきて「私が作りました」と言う。愛ではあるが、明らかに食べ物で怒りを和らげようとしていることがナビエには分かった。「ハインリ。あなたにも考えがあるんでしょうが…人を罰するときにあまりにも非道なことをしなければいいんです。閉じ込めるだけでも十分です。それ以上残忍なことを行う必要はありませんでした」「しかしクイーン、その者は」「私もリルテアン大公が嫌いです。彼は最初私に賄賂を渡して近づこうとし、それができないとわかればラスタに近づき、私に対する悪い噂を流しました。しかしハインリ。あなたが正当な復讐をしても、その方法が残忍だと、人々はその方法にだけ目が行きます」(ナビエ様かっこいい…サイコなハインリも好きだけどナビエ様に諭されてるハインリ想像しただけで可愛いやばい)「ハインリ。厳格な処罰と残忍な処罰は違います」「クイーン、どうしてそう言っているのかがわかりました。しかしクイーン。ソビエシュ皇帝はじっと玉座に座り自分のすべきことだけして、全てのことを法にのとって処理しても威厳がついてきますが、私はそのような状況にありません」(これまでの噂のせいで?とか舐められてしまうってことを言ってるのかな?)「クイーン、私は貴族たちが私のことを甘く見ない状況を作らなければなりません。ネズミも窮地に追い込まれれば猫に噛みつきます。私は怖くない皇帝であると同時に恐ろしい皇帝でなければならず、貴族たちの警戒心を刺激せずに顔色を伺う皇帝でなければなりません」(でも元々の性格でナビエ傷つけた奴許さないマンだからちょっと綺麗ごと入ってるよね猫かぶりハインリさん、と思ってしまうwwwもちろん甘く見られたらダメはわかるけどもwww)ハインリが出た後、あまり食べたくなくなったスープを口に含むナビエ。副官がソビエシュが伝えたいことがあるという。(しつこいなお前もwwwwww)部屋にいないと断ってと伝えるも、再び副官は手紙を持って現れた。封筒には東大帝国皇帝のサインが書かれており、返却できないようになっている。「これも返すのか」と書かれた手紙に苛立ち、ドアを開けると目の前には白と黄色の花束が広がる。「プレゼントです」「陛下、私には花束を夫が持ってきてくれるので、隣の国の陛下がくれなくても結構です」ソビエシュが答える前、ランドレ子爵の使いが現れ「早ければすぐ、遅くても明日、誰が何と言って訪ねてきてもなるべく拒絶してほしいと伝えて欲しい、との団長のお言葉です」(ソビエシュ?wwwwwwwwwwwww)

・224

・ソビエシュはハインリと話をした後にカルル侯爵からリルテアン大公の話を聞き、自分の考えと認識が一致していることを確認すると魔力減少の調査よりも優先するよう命じる。自分がハインリなら、リルテアン大公よりも魔力の減少問題に対する証拠隠滅に力を入れるだろう、と。だから簡単に探すことができない。対外的には魔力減少を探っているように見せてリルテアン大公だ、と。(この人何か重要な秘密握ってたんだっけ???ソビエシュの跡継ぎを無くすため?に罪擦り付けたんだっけ?もう記憶がごっちゃになってますみなさあああああん)

・ソビエシュはカルル侯爵たちを伴い平民たちが出入りする居酒屋へと入る。するとハインリの残虐性や再婚したナビエも同じような性格だったら、というマイナスイメージの声ばかりが耳へと入ってくる。(東大帝国大丈夫かというコメントを前回の記事でいくつかいただきましたが今ふとそれを思い出しましたwwwwwwwww居酒屋で西大帝国調査…まあ敵国の情報掴むのは大事かもしれないけど刑事みたいな仕事してるよ皇帝がwwwと冷静になるとほんとに心配になってきました(笑))「気に入らない。なぜナビエはそんな奴と結婚したんだ」(お前がラスタなんか連れてきてナビエ様を傷つけたからだよおおおおおおおおおおおおおおおバカソビエシュ)「魔力調査結果が出れば西大帝国は窮地に追い込まれるのに、こんな扱いを受けてまでここにいる必要があるのか。ナビエだって今ハインリのような奴に腹を立ててるんじゃないか」(ソビエシュ!!!またコメントで悪く言われちゃうからお願いこれ以上無知な発言は止めてお願いwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww)「他の男もだめだが、ハインリは特にだめだ。ナビエはとにかく私が取り戻す」(うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああ先生もひどいよ!!!ここまでしてソビエシュを嫌われ者にしなくたっていいじゃない!!!くそ19歳ソビエシュ…25歳ソビエシュが敵でハインリも敵認識しちゃったからもう信じられるのは自分だけ、自分しかナビエを幸せにできないと思ってる…うわあああん)「カルル侯爵、ジュメンシア公爵と親しかった者、生き残った親戚たち全て調べて」(なんか秘密を解き明かす名探偵ソビエシュ(19)みたいになってる…ソビエシュの頭の回転早いところは好き)

・リルテアン大公の行方が分からず疲弊しているであろうハインリの肩を揉むナビエ。その後ソビエシュとすれ違うと挨拶だけではなく近づいてくる。「ナビエ、君は騙されてる」「騙されました、陛下に」(wwwwwwwwギャグかな?)ハインリについて知ってるかと尋ねるソビエシュに、あなたよりは知ってると言いあいを続ける二人。「目が本当に綺麗だ。元々綺麗だったけど、もっと綺麗になってる」「陛下」「考えてみてナビエ。私は過ちを犯した。ところがその者は出会って時間も経たずに君と結婚した。君の外見に惚れたんだ。そんな愛が永遠であると言えるの?」お前がそんなことを言える立場なのか(←これわたしのコメントじゃないですナビエ様のコメントですwwwwwwww)苛立ちソビエシュの足元の芝生が凍ると「能力が君に似ている」(これみんな言うwwwww)「たとえ愛が冷めても良いです」「悲しいんだ」「私のお腹の中にいるのは何かを忘れているようですが、教えて差し上げましょうか」「聞いた、君に似ていたらいいんだ」「ハインリと仲が悪くなっても私があなたの元へ行くことはありません」「ナビエ。私は君の子供も私の子供のように受け入れられるよ。まだ父親が誰か、子供は知らないだろう」呆れてポカンとすると、ソビエシュは笑った。キラキラとするような笑顔で、それは腹立たしい笑顔だった。再び言い合いを続ける二人に、超国的騎士団(なんじゃそりゃw世界的騎士団、みたいな名前なんかな?答え出てきたら直しますねwww)が来たとの知らせが入る。ランドレ子爵ではなく、別の人間が。

・影の騎士団の4騎士団団長エインジェルがナビエに面会に来た。(なんか銀髪の美形キタアアアアアアこれはどういうお方なんでしょうかね???ランドレ子爵会っちゃダメって言ってたけどいいんかwww)(その人は第5騎士団?さっきの騎士団が第4騎士団?とかそういう位置になるんか???)で、騎士団長に会いに来たのだと。ここに来る途中、口が傷だらけの男がいたと。「口を縫い付ける国がありますか」そう言い、第5騎士団を貸せばリルテアン大公の居場所を教えるという条件を持ち出してきたのだった。(ランドレ子爵が5の騎士団団長?そのトップがナビエ様?騎士団系いすぎてわかんねえーーーーーーーーー)

225

・ナビエは貸せないと断る。人手不足で悪いことはさせるつもりがないという騎士団長だったが、「相手が脅迫が通じる相手かを調べておくべきでしたね」というナビエ(かっけえええええええええええええええええ)その答えに「貸してくれるという答えだったら失望していました」と言う。ナビエのことを試したようだった。

・翌朝ハインリの姿が見えずにいると副官が東大帝国大使館でめちゃくちゃな恰好で発見されたと連絡があったことを伝える。マッケナはソビエシュがリルテアン大公がひどくケガをしていることをハインリに対して避難したと言い、マッケナの求めていることが慰めなのか他に何かあるのかはわからなかったが、巣のある場所へと向かった。ハインリは鳥の姿で巣の中に座っていた。遠くを見つめるハインリに、自分のために放棄したことの数々を思い浮かべてしまうのではないか。後悔が訪れるのではないか、そう思うと怖くなってしまい、一歩を踏み出すことができない。

・マスターズが兄と騎士団やリルテアン大公について話していると、コシャールが現れて二人は話をする。緊張して何の話をしたらいいかわからず、天気が悪いと風邪をひくかもしれないからはちみつを牛乳に混ぜるといいなどと話すもまとまらない。マスターズは俯いて気付かなかったが、コシャールは笑いを堪えて見下ろしていた。自分の話を話すだけ話したマスターズは廊下を野獣のように駆けた(野獣翻訳ミスではない?www)その後ろ姿を見たコシャールは小さく呟いた。「かわいいね」(きやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ・・・は????????コシャールお兄様の「かわいいね」は?????????挿絵のお兄様笑ってるんですよ・・・可愛すぎる・・・えええっ・・・マスターズとどうにかなるん・・・今までマスターズは残虐であまり綺麗でもない?っぽいイメージだったので、コシャールお兄様への片思いポジションでいいかな~なんて思っていたんですが、お兄様がかわいいって言った瞬間わたしまで可愛いなに転じましたよ何だよそれ)

・そんな顔を真っ赤にしたマスターズを侍女たちが不思議に思っていると、ナビエの部屋に「東大帝国皇帝」が面会したいという伝言が(何回目だよもうっっっ!!!!!!!!!!!!)またプレゼントを持ってきたソビエシュに捨てるというナビエ。侍女たちはソビエシュの精神年齢が19歳だということは知らずに怯えている。その目の前で断られ、自尊心が傷つけられているはずなのに笑うソビエシュ。愛を伝えるソビエシュに「天使のように舞い降りた銀髪の女性を探してみてください」と言い放つ。ソビエシュを部屋から追い出し寝室へと入ると、ソビエシュから渡された籠には手紙がたくさん入っていた。一番上の封筒には慣れた字体。『これ一つを除いて、私が描いた手紙じゃない。この首都を回る時に出会った東大帝国の旅行者や移住者、業者の人たちが書いたものだ。君を愛する人たちから。心が痛んだ時に一つずつ読んで欲しい』

うわああああああああああああああああソビエシュしつこかった(´;ω;`)ソビエシュ同情派なので早く手を引いてくれないとまた傷つくことになるともう見てられんかった(´;ω;`)何最後のサプライズ的なやつwあれのために歩き回ってたのwwwほんとに一人の男としては少しジーンとくるけど皇帝としては何やってんのだよ本当にwww19歳め…でもやっぱり26歳ソビエシュに何があったのかが気になるなあ。

そしてハインリとナビエ様すれ違い状態…この二人の考え方の違いはしょうがないと思いつつ、相容れないところが切ない。残虐非道にならないといけなかったハインリと、そうする必要がない帝国の皇后だったナビエ様。でも国民の評価もやはり悪くはなってしまっていて…ハインリがそんなことをしなくても皇帝としての地位が揺るがない国にするのは難しいんでしょうかね。まあそこの基盤を作っていくのが?サポートしていくのがナビエ様になるんじゃないかなとは思いますが!早くこのすれ違いゾーンを脱出して、子供が生まれて、イチャイチャたくさんして!!!ほしいです。まあ重い愛が好きなわたしとしてはサイコな部分は残しておいてほしいんですけどねwww

226話以降はコチラから!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました♫また次回お会いしましょう!

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