【再婚承認を要求します/재혼 황후】韓国原作小説要点メモとプチ感想⑰(199話~208話)ネタバレ注意

ライン漫画で毎週月曜日に連載されている「再婚承認を要求します」の続きが気になりすぎて原作小説を翻訳しました。以下原作のネタバレとなりますので、ご注意ください。

第199~208話の感想

こんにちはセロです!GWということで、土日に不規則な生活をしたら寝すぎてしまって再婚承認の記事まとめることができませんでした…楽しみにしてくださっている方がいましたら大変申し訳ないです。そして前回、前々回などコメントくださるみなさま本当にありがとうございます!遅くなりましたが返信いたしました。本当に一人で勝手にこの記事書いてたら続いてないんだろうなあとしみじみ。基本三日坊主なので勉強は続かず、このブログ開設する一年ほど前も自分の好きな漫画についてひたすら語るというブログを書いていたことがあるのですが、一か月続かなかったです(笑)再婚承認は2020年の冬休みに原作読み始めてなのでもう4か月!みなさまのお陰で楽しく続けられてます。ありがとうございます♡GWは土曜の明け方までヴァイオレット・エヴァーガーデンを初めて見て、アニメは12話全話見たのですが…もう目が死にましたね。ここまで腫れる!?ってくらい昨日は目が一日中腫れていて、終始眠たく何もやる気起こらず…愛を知らない少女が愛を知っていくけど、愛を教えてくれた人はもうこの世にはいないってなんすかソレ…基本ハピエンしか受け入れられないのでもう辛くて辛くてしょうがなかったです……涙

前回はラスタの裁判から帰国したナビエ様の上からジュメンシア公爵が落っこちてきて、それを庇うカフメン大公…二人の安否はどうなる!?というところまででしたね。いつも通り自動翻訳使って内容よく分からないところは意訳してますので、実際と違う場合があります。あくまでメモとしてお楽しみいただけると嬉しいです。

ここから先はネタバレ含みますのでご注意ください!

原作小説はコチラから!

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日本のラインでアカウント登録ができるので美しい挿し絵をぜひ見てくださいませ・・・一応結末は前にネタバレを読んだので知っていますが、細かいところは全くの未読なのでネタバレは無しでお願いいたしまーす!

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199話~208話まで一気にいっきまーす!

199

・ジュメンシア公爵はいとこのケトラン侯爵に自殺をほのめかしていたものの、ここまで大々的に自殺するとは侯爵も思っておらず唖然。ハインリやマッケナは公爵がなぜこのようなことをしたのか、遺言状の内容を精査していた。カフメンとナビエは意識不明の重体。ハインリはジュメンシア公爵の遺体と公爵の父(クリスタの父)を呼びつけると数時間に渡って拷問(?どんなことをしているかはよくわからなかったけどひどいことをしているのだけはわかりました…痛い…)し、その中にはナビエの侍女であるマスターズも加わって、外で騎士たちは悲鳴を聞き続けていた。「兄を殺したお前はその妻だった私の娘を殺して…私の息子を殺して…そして私を殺すんだ」そう言い、国民は自分とそして自分の一家が死んだとしても残忍な王という印象が消えることは無いだろうと最後の力を振り絞り呪いのように言葉を残す。ハインリは一家と雇用人、兵士たちを全員逮捕すると言った。

・ハインリは血だらけの身体を洗い流しにシャワーを浴びるが、水で汚れを流しても流しても自分の顔から復讐心が消えることは無かった。兄を毒殺して王位を手に入れたと噂のあるハインリは、兄に関わる全ての人間を排除したことになるため、公爵の子供には慈悲を残しておくべきだったかもしれないとも思った。しかし本当であれば一家の子供までをも皆殺しにしたい程だった。それをナビエが目覚めた時にその事実を知ったら悲しむかもしれないと思い留まったのだ。(こういう重すぎる愛が好きで好きでしょうがないんですわ)

・半日経ってもナビエは目を覚まさなかった。ナビエの眠る部屋には兄コシャールを初め侍女たちが彼女の目覚めを待った。ハインリは東大帝国の宮殿へと手紙を送ったのだと言う。回復魔法を使えるエベリーを呼び寄せるのだ。ハインリは魔力を返してなかったら今頃どうなっていたのだろうと背筋が凍った。ソビエシュが彼女を派遣してくれるのか?と言う疑問に対して、送ってくれるだろう、その皇帝はまだナビエを愛しているのだから、ハインリはラスタの法廷が開かれた日に夜通しナビエの部屋の窓を見つめる男のことを思い出していた。(ハインリは見ていたのか…;;哀れで切ない気持ちと同時に前回コメントいただきましたが軽率だったなソビエシュ…とも思ってしまいますね笑)

200

・「ヴェルディ子爵夫人がグルロリエム嬢を連れて逃げました」「密かに脱出を手助けしなさい」騎士からの報告に答えるソビエシュ。やっとこれで今までの情が無くなるだろう。不吉だからと家具等一式無くなってしまった、ラスタの使用していた皇后の部屋を訪れるソビエシュ。「ナビエ」ゆっくりと息を吐く。「ちゃんと見てますか陛下?私の部屋です」ナビエは初めてこの部屋を使用することになった日のことだった。「これがまさに権力の香り…」そう言って皇后になったことを噛み締めるナビエを思い出してソビエシュは笑った。ナビエにプレゼントした机のあった場所へと向かう。机に座ってナビエへ腕を伸ばし、ナビエもソビエシュへと近寄り抱きしめる。「ナビエ」息が苦しくなって跪く。なぜ、彼女を冷たいと思うようになってしまったのだろう。皇太子時代から国について語り、良い友人でもあったのに。このようなことになると知っていたなら、初めからシェルルを後継者にしてしまえばよかった。一体何のために幼少期からの友人である妻を捨てたのか。「ナビエ」拳で床を何度も叩いた。寂しい、辛い、一度だけ見て。カーテンの後ろに隠れていたのを見た。どうして見てくれないのか。一回だけでいいから。その横の窓から自分を見下ろしていたハインリの姿が思い浮かぶ。もうお前の妻ではないのだと言っているようだった。もし、今ここで自分が死ねば振り返ってくれるだろうか。見てくれるだろうか。たった一言、頑張れと励ましてくれたなら。一体どこから間違ったのだろう。ラスタに話したことは事実で、ナビエと別れたことについてラスタを責めることはなかった。しかしラスタがお腹の子供を自分の子供だと騙していなかったら?いやそうではない。ラスタを連れてきたのが問題だったのだ、狩りに行くべきではなかった。いやちがう。ラスタを連れてきて治療した後に同情してはいけなかった。そして妻に言うべきだったのだと。「陛下が狩りへ行き逃亡奴隷を一つ拾ってらっしゃったそうですが本当ですか?」ちゃんと答えるべきだった。ナビエの侍女を罰するべきではなかった。ラスタと比較すべきではなかった。側室にしてはいけなかった。ナビエの名前を借りてラスタにプレゼントを贈ってはならなかった。後悔が押し寄せとても耐えられなかった。何より苦痛なことはこの数多くの過ちを全て回避することもできたということだった。ナビエに離婚を求めていなかったら…ソビエシュは酒に溺れた。「お酒はもう飲まない?」机に座って顔をしかめるナビエが見えた。「ううっ…ナビエ…ナビエ…」手からグラスが落ち、破片が飛び散った。ソビエシュはその場に座り込んで泣いた。自分の手で全てを失ったのだ。すすり泣く声の外で人々の熱狂する声が聞こえてきた。ロテシュ子爵とアレン、イクスア子爵夫妻の処刑を歓呼する声だった。

(重い…重すぎる…ソビエシュがやっと自分の過ちを認めました。ナビエを傷つけた自分の行動の数々を振り返り…まあ失ってからではないと気づけなかったというのはよくある話で、ソビエシュは幼い頃から仲が良かったナビエのことをお互い政務が忙しく次第に冷たいと感じるようになったところでラスタと出会い恋をしてしまったんだと。ナビエとは正反対の愛嬌ある感じですしね。でも端々に見られたナビエへの独占欲からナビエのことも好きだったことは事実で(二股野郎?)、自分の傍にいるのが当たり前ではなくなった瞬間から遅めの愛を実感した…幼い頃から傍に居すぎて気付けなかったんでしょうかね。失ってから初めていかに信頼できる妻であったか、愛すべき妻だったかに気付いたといった感じですよね。なんかもうバカだなあと思いながらも、もうこの人はナビエ以外を愛せない(世の女を全てナビエと比較してしまいそう)んではないかなあと思ったりして、それはもうどれだけ望んでも叶うことがないことなのでとても胸が締め付けられてソビエシュ…お前にも幸せになれる道があってほしいよ…と思ってしまいます…メンタルやられてます文章めちゃくちゃでスミマセン)

・ラスタは黒い衣装を身に纏い塔へと騎士へ連れていかれた。「自分の手でずっと仕えてきたお方を離婚裁判所へお連れした時、その日以来ずっとこの日を待ち望んでいました」騎士はいつもナビエの後ろにいた近衛騎士団の副団長だった。「みんな私を裏切ったのに、なぜその人は裏切りを受けないの?」「何の話ですか。その方が裏切られたからあなたは皇后になれたというのに」ラスタは納得した。ラスタは暗闇の中へ閉じ込められた。悲鳴を上げても誰も助けに来てくれなかった。「陛下!お願いだから開けてください!私が悪かったです!お願いだから!」大声で泣き叫んでも何も変わることはなかった。笑いながら舌を出したデリス、首を切られたピッグス(暗殺者に殺させた人かな?)、青い鳥の鳴き声。その全てがラスタに襲い掛かってくる。そんな時食べ物が入れられる小さなドアが開き、錠剤が一つ置かれた。説明は無かったが毒だとわかった。絶対に飲まないと誓い布団にくるまるラスタだったが、三日を過ぎた時結局ラスタは錠剤を握りしめた。ここで耐えられる自信が無かった。数日続けてロテシュや夫妻が自分の足を引きずり下ろす悪夢を見た。これが数十年繰り返されると思うと耐え切れなかった。ラスタは泣きながら毒を飲んだ。「陛下、怖いです。陛下…なぜ助けに来てくれないんですか…」毒が身体を回り痙攣しはじめると、心はどんどん落ち着いていった。高い位置にある窓を見上げた。月が見下ろして笑っているようだった。そして自分の産んだ赤子のことを思い出す。まだ生きていられたら、赤ちゃんの元気な姿も見たかった。「陛下…陛下がラスタを嫌いでも…ラスタは陛下を本当に愛していました…」恨んでいたはずなのに、それでも彼が彼女に最も大きな愛をくれた男だった。ロテシュ子爵が死んだはずの赤子を差し出し、ソビエシュがラスタをここから出すと、舌の切られていないデリスが階段下で待っていた。庭では大きくなったグルロリエムと子供が二人遊びまわっていた。そして美しい花が咲き乱れた庭園にはナビエ皇后が侍女たちに囲まれていた。ラスタは緊張して固唾を飲んだ。ルベティが大切にしていた絵の中の人がいた。ナビエ皇后はラスタにとって童話の本の中の人のようだった。「ラスタです」誰?というように顔をしかめるナビエ。「ラスタです」ルベティはラスタが望んだものを全て持っていた。そのルベティが憧れていた人がナビエ皇后だった。「ラスタです」ナビエの冷たい顔は微かに解かれて笑みを向けた。変な子ね、と言いながらもルベティにしたように接してくれた。ラスタは全ての動きを止めた。窓から入ってきた風が彼女の銀髪を靡かせた。彼女の遺体が発見されたのはその日から一週間が経過した後だった。

(不覚にも泣きました。まさかラスタの最期の記憶がナビエ様だとは思わず…ラスタのこれまでしたことは本当に許せることではないけれど、詐欺師の父親に奴隷として売られ、ロテシュ一家ではいじめられていたラスタが全面的に悪いとは言い難い…ソビエシュが本当にナビエとは政略結婚で愛し合っていないのだと伝えていたならば、憧れの人だったというナビエの周りをちょこまかとしていたラスタの行動もまったくもって理解不能というわけではなくなってくるのかなあ…あああラスタのことなんて理解したくなかったけれど!!!もし奴隷だったラスタを救ったのがナビエ様だったなら、まったく別の物語になっていたんだろうなと考えてしまう…「君の全てを奪いたい」のプシュケーのように応援したくなる人生もあったのかもしれないなあ、なんて。いやはや長かった。ラスタへの制裁は終身刑の末の自殺という結末でした)

201

・馬車にはエルギ公爵とヴェルディ子爵夫人、そしてグルロリエム姫が乗っていた。夫人はラスタを裏切った公爵を信じてもいいのか、なぜ姫を助けようとしているのかを未だ疑問に思っていた。しかしエルギからソビエシュが姫を殺すかもしれないと聞いてエルギの手を借りる決心をする。「ソビエシュ皇帝が追いかけてくるかもしれませんから急いだほうがいいと思います」ラスタにそっくりの姫にマントを被せてエルギは二人を見た。(あ、怪しい…)

・ソビエシュは数多く送られてくる再婚の手紙にため息を吐いた。特にラスタに不妊だと法廷で言われてからは跡継ぎのことがより重くプレッシャーとして圧し掛かってきていた。ナビエが再婚してしまったときはグルロリエムがいたから気を紛わせることができた。しかしその子も遠くへ行ってしまった。「夫人は無事逃げているだろうか」もう一生会うことのない子供を思い、ボーっとするソビエシュ。そんな中カール侯爵が西大帝国からの使節団を連れてきて、ナビエが襲撃されたという知らせを受ける。ソビエシュもカール侯爵も開いた口が塞がらなかった。「…死ぬのか」「いいえ生きています。しかしずっと昏睡状態でして」「我が国に治療の魔法を使用できる魔法使いがいる。その子供はナビエ皇后がここにいる時から後援していた子だから、西大帝国へ行き皇后を助けることができるだろう」使者がエベリーのことを話す前にソビエシュはエベリーを送ることを提案した。馬車を用意し急ぎ西大帝国へと向かわせるソビエシュ。その馬車を見つめながらナビエの名前を呼ぶのだった。(ソビエシュメンタルズタボロだろうな…ううっわたしのメンタルもズタボロ…)

・悪い知らせは続く。看守がラスタの様子がおかしいと報告したので、ソビエシュが様子を見に行くと腐敗の進んだ遺体があった。法廷で戦ったのが最後だった、しかしこんなにも惨めに死んだラスタを見ると痛快という気持ちは湧かなかった。ラスタの笑い声が耳元に聞こえてくるような気がした。最初に魅了された天使のような姿は、元々嘘の姿だったのだろうか。元々は善良だった彼女を権力が、貴族たちが、そして自分が変わるようにしてしまったのだろうか。「遺体は皇后のものとしてではなく、化粧をして広い高原に埋葬してあげなさい」

・ソビエシュは考えていた。一生を共にするはずだった妻を失い、あれほど求めていた娘は自分の子供ではなかった。その娘も遠くへと送り、最後まで戦ったラスタは死んだ。彼の夢は妻と子供がいる家庭で幸せに生きることだけだった。それがこんなに難しいことだったなんて。そして本当の幸せを手に入れたはずのナビエは襲撃にあってしまった。両手で顔を覆って瞼を閉じた。翌朝、エルギ公爵がソビエシュを訪ねた。顔も見たくなかったが、なぜ東大帝国に恨みを持つかのような行動を取るのか知りたかった。彼の行動には理解できない部分が多く、ハインリの友人であるにも関わらずラスタと仲が良く、でもナビエの脱出を手助けした。ラスタとスキャンダルを起こしては二つの罪を加えてラスタに押し付けた。彼のメリットはどこにあったのだろう。「もう東大帝国を離れたいと思います。これまでありがとうございました、陛下」「ラスタが死んだのは知ってる?」エルギの顔が一瞬怯んだ。「ラスタがおかしくなったのは君のせいもあると見ているんだが、一体なんの恨みがあってこのようなことをしたのか?」(たしかに再婚承認という作品にエルギがいなかったらどうか?を考えてみるのも楽しいかもしれない。大体ラスタが暴走していたような記憶もあるけど知恵を与えたりして事を大きくしていたのはエルギの助言があったから、なんだよなあ…)悲し気な顔をしてから軽く笑ったエルギは口を開く。「そういう陛下は何の恨みがあってあんなことをしたんですか?」(ゾクゾク…ああ重いなあ…ナビエ様眠ったままだし処刑やら逃亡やら色んな重い暗い話しか続かんから書いてて疲れてくる涙涙…早くこの状況脱してくれ…)

202

・「あんなこととは?」「アレイシア嬢です」ソビエシュの表情は固まり、瞬間エルギ公爵がアレイシアの息子なのかと思った。彼女は自殺したという噂と共に、世間の目を気にした両親によって自殺に見せかけて海へ投げ入れたという噂があった。側室の中でそのような境遇となってしまった理由はソビエシュにあった。「あの女が母に中絶薬を混ぜたクッキーをプレゼントしました。それを誤って私が食べました」クッキーを持って走っていたこと、クッキーを食べるナビエの姿。怒った両親…様々な光景が断片的に広がる。その時あった事実を知っていたのは、母と自分とアレイシア本人だけだった。エルギ公爵は噴き出した「変な誤解をしているようだね」アレイシアが生きていて別の人と結婚してエルギを生んだのか…ソビエシュはエルギの出自も行動も理解ができなかった。(わたしも全然整理しきれていない…何者なんだ…ソビエシュに恨みがあることだけはわかったけど…)「プレゼントです、陛下のために準備しました」二つの箱を渡すとエルギ公爵は出て行ってしまった。悩んだ末に開けた箱にはどちらも鍵が入っていた。エルギが旅館へと送ったとされる金庫を宮殿へ送るよう命じる。人を出して一人金庫を開けるソビエシュ。すると中にはもう一つの金庫が。「薬」とだけ書かれた紙も一緒に入っていた。もう一つの金庫も開けるとそこにも紙が。「お姫様は陛下の実の娘です」ソビエシュは言葉の意味を考えることができず、次第にパニックへと陥った。たしかに検査をした。二回も。二回目も姫の手から血を…抜いたか?そしてその日既に用意された血を使用したことを思い出す。赤ちゃんが驚いてしまうから、と。でもいくらエルギ公爵は王族とは言え、血液検査を操作できるはずがなかった。「カール!カール!」(絶望するソビエシュの絵があああああああああああああああああああああああああああああああああああああああもうやめてくれえええええええええええええええええええええええええええええええ)ソビエシュは手を震わせながらヴェルティ子爵夫人を連れ戻すよう命じる。「そんなはずがない…公爵が嘘をついているんだ…」再び血液検査ができないように脱出の手助けをしたのだ、と。金庫を城外に出したことも脱出する時間を稼ぐためだろう。でもエルギが罪悪感のために脱出の手助けをしていたのだとしたら?ソビエシュは寝室に飾ったままの姫の肖像画を見た。「そんなはずがない」

・ヴェルディ子爵夫人は国境付近まで来ていた。この辺りは山賊の襲撃が多かったが、コシャールが追放された時にこの辺り一帯の山賊を蹴散らしてからは姿を見せなくなっていた。馬車を降りてトイレへと向かい、食料を調達していると自分たちを探している声を聞いて慌てて馬車へと戻った。実際に検問が弱く、まだソビエシュに姫への愛が残っているだろうと夫人は思っていた。しかし馬車が横へとぐるりと回転する。馬車のドアが開き、男が入ってくる。急いで逃げる貴族の馬車には色々なものがあるはずだと。そしてその推測通り宝石と金が出てきた。「コシャールが西大帝国へ行き東大帝国へは来ないという読みが当たりましたね!」「子はどこかの民家にでも捨ててこい」山賊たちは西大帝国へ行ったもののまたコシャールにやられてしまったため東大帝国へと戻ってきたところだった(コシャールお兄様すごい暴れてそうwww)するとその中の一人が子供を見て自分の娘のようだと言い出した。10年も子が生まれなかったが自分の妻にそっくりなのだという。「私の娘」赤ちゃんをあやしながら男たちは去っていった。(ま!じ!か!よ!!!)

203

・数日が経ち、ソビエシュはヴェルディ子爵夫人がケガをしているところを発見されたという報告を受ける。しかし、グルロリエムの姿は無く、馬車には宝石など金目のものが一切無くなっており、強盗に襲われ連れ去られたという説が浮上していた。その森周辺を探せと命令したソビエシュは酒を飲むのが止まらない。奴隷として売られてしまっていたら?恐ろしい考えが繰り広げられていった。カール侯爵はそんなソビエシュを止めに入る。血液検査の結果を変えることなんてできないし、エルギ公爵は陛下を混乱させるためにこのようなことをしたのだと。もうラスタはいないから親子検査はできないのだと。しかし、自分の子供だという可能性が少なからず残されているということ、そしてその子を自分の手で殺したことを受け入れられないとソビエシュは言う。カール侯爵は部屋を出ると、部屋の中からは泣く声が漏れてきていた。((´;ω;`))

・グルロリエムはどれだけ探しても見つからなかった。ソビエシュは眠ると夢の中で会いたい人たちに会うことができた。昼の業務は皇帝らしく昔の彼へと戻りつつあったが、夜になると強い酒を飲み続け、寝室からは泣き声が聞こる日々が続いた。ナビエ様が目を覚ましたというニュースでも入れば少しは落ち着くかもしれないのに…と秘書たちは思ったが、グルロリエムが失踪したとされる森の洞窟で血のついたグルロリエムの服が発見された。(これは山賊が万が一のために死んだことにしというたほうがいいという判断でわざとやったらしいです…血の気が引いたわ…山賊、もしかしていいやつの可能性残されてる!?グルロリエムが幸せになってくれる未来が一番いいに決まってる…いい両親に育てられると思っていい!?そう思わせてくれ!!!)ソビエシュはグルロリエムの服を受け取り、その服を抱きしめて泣いた。「グルロリエム…私の娘…」寝室で肖像画を眺めるソビエシュ。ラスタの叫び声が聞こえてくる。本当に小さい赤ん坊だった。自分が守ってあげなければいけない子供だった。「坊や…父のことも連れて行ってくれ…」ソビエシュは泣きながら壁に頭を叩きつけた。部下に止められるまで額に血を流しながら叩き続けた。近衛騎士がその姿に耐え切れなくなり、ソビエシュの気を失わせた。ナビエの知らせは入ってこなかった。「ナビエ…助けてナビエ…」ソビエシュは肖像画のナビエが青ざめて見えて、彼女まで死んでしまうのではないかと思ってしまう。「グルロリエム、どこにいる?」一人で何もできないはずの子が一人で相当不安だっただろう。また耐え切れなくなり酒を持ってこさせるソビエシュ。酒を飲むとナビエが現れるのだ。「お酒はもう止めて」「ナビエ…どうか生きていてくれ…生きて幸せだということを伝えてくれないか…」すると窓越しにナビエが歩いているのが見えた。ラスタについてで喧嘩をして冷ややかに帰っていった日、あの時と同じ服装をしていた。ソビエシュはあの日とは違い、窓からナビエを見下ろすと泣きながら首を振った。ごめんね、と。そしてその上を血に濡れた銀髪を靡かせたラスタがいて、ナビエの方へと指さすとにやりと笑った。ラスタは屋根の上から飛び降りる。「だめだ!」ソビエシュは叫び声をあげて窓から飛び降りた。(ちょっといつまでソビエシュの暗い話は続くんですか!!!!もう!!!!!ニヤニヤ話が一個もないよ!!!!!!!!!もう!!!!!!!!!!!!!!わたし一人でメンタル崩壊しているんだけど、みなさんを一緒に地獄へ道連れできているんでしょうかw)

204

・ソビエシュが目を覚ますと(まだソビエシュの話なんだけど!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)布団の中にいた。肖像画の前に立つと額縁を下ろして抱きしめる。「私が大きくなったら夫婦になるんだよ、ナビエ」「私たちは今も夫婦ですが」「私たちに似た赤ちゃんがいたらいいな。赤ちゃんができたら肖像画を描こう。私の部屋の寝室に飾るんだ」ソビエシュは幼い頃を思い出して微かに笑った。グルロリエムがソビエシュに向かって走ってくる。ソビエシュも娘に向かって一歩を踏み出した。しかし、誰かがそれを阻止した。ナビエだった。「行ってはダメ。残って、ソビエシュ」彼はグルロリエムとナビエを交互に見た。このまま進めば自分は死ぬのか、そう思った。夜中にナビエを待っていた時、馬車の向こうで視線が一瞬交った時のことを思い出し、彼女の結婚式、そして自分たちの結婚式を思い出した。「行かないで、ソビエシュ」ソビエシュはナビエに捕まれた方の手を離す「君は残るんだ。君は幸せに生きてくれ」子供は死んだがナビエは死ななかった。ナビエと一緒に生きたいが、今度こそ彼女を手放す時なのだとわかった。「こちらには来ないで、ゆっくりと長い時間を過ごすんだ。私たちはもう同じ場所で会うことはないかもしれないけれど」身体を子供へと向けたソビエシュは、怯えた子供を励まして終わりのない道へと足を運んだ。

・カール侯爵は外での騒がしい声を聞いて慌てて駆け付けた。外では「陛下!」と呼ぶ叫び声が響き渡り、窓の下で倒れているソビエシュがいた。「エベリー嬢を連れてきなさい!」しかしエベリーは西大帝国へ行ってしまい不在だった。「ナビエ」微かにソビエシュの声が聞こえてきた。宮廷医を呼ぶようカール侯爵は大きく叫んだ。(バカソビエシュ…(´;ω;`)ほんとにバカ(´;ω;`)全部失ってから気付くのほんとバカ(´;ω;`)バカバカバカ(´;ω;`))

・「目覚めました!」目を開くと目の前には涙を流しているハインリの顔が。(ナビエ様ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ5話ぶりのナビエ様おかえりなさい(´;ω;`))ハインリは手を握って自分の額へと押し当てた。「私はクイーンが本当に…もう遠くへ行ってしまうんじゃないかと…」すすり泣く彼越しにソビエシュの影が見えた気がした。躊躇いがちな影は壁の中へと溶け込んでいった。ソビエシュが変なところに居て、捕まえたら来るなと言い、自分を押し出すという変な夢を見た。(夢が繋がってることに二人には夫婦ではないけど幼馴染としての繋がりというか、ハインリには無い繋がりを感じてなんか泣けてきた…)そうして頭からつま先まで真っ赤な女の子の手を握ってどこかへ行ってしまった。胸が痛かった。何かがぶっつりと切れてしまったように、変な喪失感があった。

・ナビエは少しずつ今回の事件を知ることになる。カフメンやエベリーが救ってくれた。ハインリによると直前で氷の魔法も使用したのだとか。「本当に立派になったのね、エベリー」「そうですよ!皇后陛下を助けて、そしてあとどっかの国の大公様も!」エベリーは恐る恐るナビエへ尋ねる。「皇后陛下はソビエシュ皇帝陛下と仲が悪いのでしょうか?」「さあ」答えにくい質問だった。「ソビエシュ陛下はまだ皇后陛下が好きなのかと思いまして」「…」「すみません、気分を害すつもりではなかったんです。私を送る時に、本当に焦って青ざめているように見えたので…」「ソビエシュがあなたを送った?」「はい、知らせを聞くや否やすぐに私を呼び命令しました」ラスタの裁判のあった日に泣いていた姿が思い起こされて、ありがとうと手紙を送ろうかと考えるナビエであった。(頼むから良い関係にまでは回復してほしいなあなんて…)

・体調が回復していくナビエ。ハインリの小言はうるさかった。「小言が少しうるさいようです」「クイーンも逆の立場だったら私のように不安になったはずです」じろっと横目で睨みつけるもハインリは動じなかった。「そんな目で見たってだめです。身体が完全に治るまでは無条件で安静にしていてください」そう言って食べ物を食べさせてくるハインリ(最初の頃を思い出してニヤニヤするw)「手は大丈夫です」「クイーンも反対の立場だったら私のように行動したでしょう」「…」「さあ、あーんしてください。クイーンが食べたいと言っていた牛肉のスープです」ハインリが『反対の立場だったら』という言葉を行使してくると何も言えなくなる。(wwwwwwwwwwwいつまでも言ってきそうだなwwwwwwwww)ジュメンシア公爵一家の人々が逮捕されたり、死刑にされたり奴隷の刑にさせられたりといった話は周囲の人間に聞いても詳しくは教えてもらえなかった。お腹の赤ちゃんのためにもしるべきではないと。そしてカフメン大公が目覚めたと言う知らせが。がばっと跳ね起きるとハインリに阻止されたのでナビエは睨みつける。(いつまでもこの二人のこんなやり取りを見ていたいwwwwwwwww)焦点の合っていなかった目が、ナビエが訪ねると少しずつあっていき、問題無いと言った。「あなたが私を救ってくれたと聞きました。本当にありがとうございます」「任務を全うしたまでです」カフメンは優しく目を細めて笑った。そして…もしかして?と目で聞くと、カフメンは頷いた。ローラやハインリは怪しげな様子だったが、ナビエは上手く説明ができなくて笑いだけが先に出た。カフメン大公がついに薬の効果が抜けたみたい!(ええええ!?あれは恋心だろう!?なんで薬の効果が切れるんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?)

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・エベリーの元へソビエシュがケガをしたという情報が入り、急遽戻ることになったエベリー。また来てねとお礼を言ったナビエだが、皇帝の容体に関わることは外部には分からないようにするものだからと気になった。もしかしたら私の呪いが…(ナビエ様ソビエシュに呪いかけてたの!?wwwwwwwwwwwwwww自分の魔法が氷ではなく呪いだったら…と本気で悩み始めてるナビエ様が可愛いwwwwwwwwwwwww)カフメンがナビエを訪ねてくる。再びお礼を言うナビエに、自分も氷の魔法が無かったら助からなかったとお礼を言う。そして薬効は無くなったのか?と尋ねると「なくなりました」そう答えてすぐ話を逸らした。(これは…………)カフメンは応接室で一人残った後も、ナビエの座っていた席を見つめながら呟いた。「たった一度あなたを胸に抱きしめられた。それだけで私は幸せでした」まだ心は痛むが、隠すことはできた。カフメンは心臓にそっと手を当てた(…せつねえ…切なすぎるよ!!!なんでナビエ様薬効切れた!?と思ったんだ!?このタイミングで!とカフメンがわかりやすく演技をしたのか!?そんな描写あったか!?くうううぅぅぅぅぅぅ)

・「ハインリ。…ハインリ」ベッドの中で何度も呼ぶと「え?」とやっと振り返る。「何をしているんですか?……答えなかったらすべて凍らせますよ」「答えようとしました。なぜこんなに乱暴になったんですか?ときめいてしまいます」「ドキドキしてますか?」(なんだこのイチャイチャはwwwwwwwwwwwww)「塩をまいてます」「塩?」色々と考えたナビエは「ジュメンシア公爵のことですか?」「言ったじゃないですか。私は怖がりだって」そういったハインリは怖いですと身体を寄せてくる。でもキスをしてこない。ハインリはもう少し撒きますと言って塩を手に取った。(あれえ!??あれええええ!!!??????我慢!!!!!????)

・ソビエシュが窓から落ちて3日目。「ラスタの幽霊でも見たのでは」ひそひそと話す宮廷人たち。「ラスタとは誰だ」ソビエシュの声だった。城内がソビエシュの目覚めに騒ぎ立てる。「ナビエは?大丈夫なのか?」部下たちは驚くほどの静まり返り、まだ連絡がありませんと言った。「直接行ってみる」西大帝国に?みんなが驚いた。そしてソビエシュには右腕と右足の骨を損傷していた。予想通り起き上がろうとした体はすぐに転げおちた。カール侯爵が知らせを聞いて部屋へ入ってくる。「陛下!」「カール侯爵、ひげが…一日の間に豊かになったね」侯爵は泣きながら「はい?」と聞き返す。「陛下、私は5年前からずっとこのひげでした」「え?何を言っているんだ。君はひげをはえるようにといつも顎と鼻の下に変な薬を塗っていたじゃないか。一日の間で効果でも現れたのか?」それに、と困惑する周囲の人間をソビエシュは見渡して話を続けた。「どうして私の寝室にこんなに人が集まっているんだ?私の寝室に勝手に飛び込んできて。いや、どうして私を陛下と呼ぶの?」話を聞いた侯爵はソビエシュの状態がおかしいことに気が付いた。「一応ナビエを見ないと。落ちる前にたしかに桃があの子の上に落ちたんだ。真正面から当たっていたはずだから…」よろめきながら部屋の外を出るソビエシュに、そんなはずはないと思いながら声を掛けるカール。「陛下、ナビエ様は…西大帝国へいらっしゃるじゃないですか」「え?西王国?つい昨日私と一緒にこっそり桃を取って食べてたじゃん」「…」ソビエシュの記憶が一部消えていた。そしてそれは皇太子時代の、18や19歳頃に。皇太子時代にナビエに桃を渡すために木に登ったことがあった。皇太子妃時代のナビエは祭事を前にすると体重調節をするために食事制限をされていた。その度にソビエシュはナビエにこっそりと食べ物を隠し持ってきていた。前日に二人でロマン小説を読んだときに木に登って食べ物を取るという行為がロマンチックだと考えての試みだったらしい。ソビエシュは木登りは成功したが、そこから落ち、ナビエは彼が落とした桃に頭を打たれてこぶが出来た。その翌日のようだった。「ナビエが枕を振り回すかもしれない」「陛下は木ではなく窓から落ちました」「何言ってんの?」「お知らせしたように、ナビエ様はここにはおりません」「怒って旅にでも出たのか?桃が…いくつ落ちたんだ?」「ナビエ様は…他の男と結婚しました」(うわあああああああああああああああああああああんソビエシュ死なないでえええと思ってたけど皇太子時代のソビエシュ出てきちゃって苦しむならそのまま死んじゃったほうが幸せだったかもしれないうわあああああああああああああああああああああん)

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・「どういうこと?ナビエは私と結婚するんだろう?」「陛下と離婚した後再婚しました」「離婚、だと?」ソビエシュはカール侯爵の言葉を信じていないようだった。「ナビエとなんで離婚?ナビエが浮気でもしたの?私が嫌いだって?桃が当たって?」(深刻なのに桃でずっとナビエ様怒ってるみたいじゃんwwwめっちゃ怒りっぽいナビエ様が可愛いwww)カール侯爵はその時代の二人がとても仲が良かったことを思い出して目は笑いながら泣いた。「陛下が他の女性を側室にしました」「!」「それでも足りずにその女性を皇后にしてナビエ様と離婚しようとしたのです」「そんな…話にならない…なぜ…?」「実際にそうだったのです。それでナビエ様は西大帝国へ行き、そこで再婚したのです」「話にならない。私が他の女性にはまってナビエに離婚しようと言っただって?俺が?そんなことをするはずがないじゃないか!」「そうしたのです」「もしかしてその女性の名がラスタ?」「記憶があるのですか?」「いや、ひそひそと話す声が聞こえたから。もしかしてその女性は髪が赤いのか?」「全く違います」(誰の事言ってるの!?!?!?!?!)「信じられない。自分がナビエの他の女と結婚するなんて。離婚しようとするなんて」「陛下…」「変ないたずらだと言ってくれよ頼むから」ソビエシュはナビエの部屋へと行ったが、その部屋には何もなく、皇后の部屋まで確認したが同じだった。「カール侯爵、ナビエは…私のせいで胸を痛めていたのか?」「とても痛めておりました」「…」「本当にとても苦しんでおられました」カール侯爵はラスタについて聞いてくるかと思ったが、「ナビエを取り返すことはできるんだろうか?」真剣な顔をしたソビエシュがいた。(報われないからお願いだからやめてええええええええええええええええ(´;ω;`))「ナビエは誰と再婚したの?」「ハインリ王子と再婚しました」「クソ、嘘だと言ってくれ。毎日家出するという子供と結婚したというのか?これは話にならない。ナビエに限って…どうしてそんな子供と……」(ハインリの噂もっと詳しく知りたいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww19歳のソビエシュとナビエに対して何歳なんだ?ハインリは悪ガキで有名だったということでいいのかなwwwwwwwwwwwwwwwww初登場は既に大人だったけどこうして聞くと歳の差が結構あるんかなwwwwwwこれは悔しいwwwwwwwwww)「その方も今は幼い子供ではありません陛下」「たしかにその王子ももう大きいのだろうな」「王子ではありません。西大帝国の皇帝に即位されました」「宝石しか持たない成金の国が帝国になっただと?」解決しなければならない問題が山積みの中、カール侯爵はこの先について大きな不安に駆られた。医者は損傷した身体は良くなるだろうと言い、頭には損傷はないと診断した。

・見張りの騎士は眠っていたはずの皇帝に話しかけられた。「ナビエは?ナビエは大丈夫なのか?」「はい?ナビエ様は西大帝国にいるではないですか、陛下」昼間と同じ話をすると、目を見開き壁に目を向ける。壁には何も無かった。カール侯爵が混乱を避けるためにナビエとグルロリエムの肖像画を外して別の場所へと移動させていた。昼の皇帝はそのことにも気が付かなかった。それなのに。「絵は?肖像画はどこに行ったんだ?」「カール侯爵が陛下のご機嫌を乱さないようにと他の場所へ移動させました」「余計なことをしてくれたものだな」ソビエシュは再び目を閉じた。その目からは涙が溢れていて、騎士は慌てて視線を逸らした。

・翌日、騎士から報告を受けたカール侯爵は安堵と共に再び苦しむソビエシュを思うと心を痛めた。カール侯爵はひげを整えた後ソビエシュの寝室へと向かう。見たところ気分はそこまで悪そうには見えなかった。「昨日聞きそびれたが君は私の秘書だ。私の執務室はどこ?皇帝が使っていたところ?色々と手伝ってもらいたいことがあるんだ」「はい…?」カール侯爵は驚愕した。陛下の人格が二つになっているのだろうか?(もうさあ!!!もうさあ!!!わたしこの原作読み始めるずっと前に再婚承認のネタバレ漁って、韓国版Wikiのようなサイト?自動翻訳してこのあたりの展開を読んだんですよね…ソビエシュは離婚後に自分の娘を失い酒に溺れて二重人格になってしまう、って読んで、「?」何それ、と絶望したのを今でも覚えてます。この時はソビエシュとラスタにめちゃくちゃ腹立てていて、どんな復讐劇が待っているのだろうとワクワクして読んでいた記憶があるのですが…え、二重人格?皇太子時代の人格???え???となって大混乱…正直ハインリとナビエ様の幸せのために読み進めてきたもののここまでの展開は望んでなくて…と絶望しましたね。いやもう窓から落ちた時に死なせてあげるべきだった…もうハインリとナビエ様の二人の幸せな話だけでよかった…ここまで可哀想な敵もなかなかいないのでは…うわああああああああああああああああああああああああああああああああああんグルロリエム見つかるのかなあ…衝撃すぎてソビエシュのことで呆然としてその後のネタバレはまったくもって覚えてないんですよねえ…なんかもう…ちゃんと原作読み進めて彼の行く末を見届けたいなあと思いますが…)

・会議の中で西大帝国は皇后が氷の魔法使いであることを認めた。貴族たちは本当によくお似合いだ、素晴らしい能力だと過剰なまでに賞賛した。「普段の冷たい雰囲気は魔法による性格のためだったのですね」(wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww殺されるぞおいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww)部屋へと戻る道でキスをしているカップルを目にする。ハインリはなぜ昨夜キスをしないで退いたのだろうか、体に気を遣ったのだろうか。ナビエはハインリを呼び、確認したいことがあるから二人きりになる時間はあるかと尋ねる。(ひさびさのラブの予感♡♡♡♡♡)

207

・「どこからどこまで確認してくれるのですか、クイーン」「右脳から左脳まで」「はい?」(wwwwwwwwwwwwww会話に色気が無くなったwwwwwwwww)部屋に鍵をかけてソファーへと座らせると、ハインリの顔をじっくりと確認した。ハインリの顎を人差し指で軽く持ち上げてゆっくりと引き寄せた。ハインリは素直に従い、お互いの息を感じられるほど顔が近づき、昨日のことは勘違いだと思った瞬間、「あ」「あ?」ハインリが急に立ち上がった。「そういえば急な用事を忘れてました」やっぱり私とのキスを避けてる、そう思うナビエ。(なにこれなにこれ可愛いまたハインリ何か拗らせてるのかナビエ様勘違いしてるのかwww二人の年の差ってどこかに描写されてるんですかね???ああなんかもういちいち可愛いなあほっこり)不快になったので彼を再びソファーへと座らせる「なぜ避けるのですか?」「はい?」「キス」ハインリの瞳が揺れる。離さないと膝で彼の太ももを押し当てる。「クイーン…こんなことしたら私がとても大変なんです…やめてください」(きゃわいい////////////////////////えっシュンとなって顔真っ赤にしてるハインリが浮かんできましたけど!?)耐えるのが難しいって何を?息を吐いている顔だって「上気しているのに?」ハインリはゆっくりと起き上がると、ナビエは大変だと言った意味を理解することができた。不自然に視線を上に上げる。(下半身が大変なことになっていたって解釈でよろしいでしょうか!!!??????鼻息荒くなってきたヤバイ…そうだよね?ずっと我慢してるんだもんね???覚えたてでね???まだまだ真っ盛りの時期なのにね???ちゃんと我慢してるんだよね!!!!????偉いよね!!!!!!)「クイーン、ジュメンシア一家を処理する過程で様々な声があがっています」「それで避けるんですか?」「避けてはいないですが…この状態でクイーンに届くのではと不安なのです」「罰を受ける人が受けただけです」「それでもです」(あれ…話を読み間違えたかなと不安になるわたし)「それで、いつまでこんなのが続くんですか」「一週間待ってください」「なぜ一週間?」「冷たい水で水浴びをしているからです。ちょうど一週間必要なんです」今私に必要なのは彼の温もりと肉だったのに、と思うナビエであった。(ハインリの中で拷問したときの血がまだ洗い流せてないということ…?一週間必要な理由がなんかあまりしっくりこなかった…いやあもっとイチャイチャしてほしいんですけど!!!イチャイチャ不足なんですけど!!!)

・ハインリがマッケナと話していると、ハインリの元へ東大帝国に送ったのスパイ(?)が訪ねてきた。「東大帝国は今とても混乱しています。あの女性は廃位された後塔に閉じ込められていたが死んで、ソビエシュは幻影を見てケガまで負いました」「幻影?」「何の幻影かまではわかりませんでした」「エベリーを早く連れ戻すための仮病だと思ったが違ったようだね」ケガをしたと聞いても関心が無いようなハインリだった。(ほんとナビエ以外どうでもいいんだな)「エルギは?」「港の方へ行ったと聞きましたが詳しくはわかりません」「それだけ聞ければいい。海を歩き回って母親に会いに行くんだろう」(やっぱりお母さんがあの側室で、海に突き落とされて死んじゃった…というのが本当なのか…?)

・ある日、目覚めたら母も父も妻も居なくなっていた。「ここが私の執務室?」ソビエシュは落ち着いて自分の失ったものを取り戻していくことにした。幸いなことに皇帝の行動は記録として残っていることが多い。またソビエシュ自身、必要な情報や思いを記録しておく習慣があった(そういうマメな性格になりたかったwww)「この机、父の時とは違うね。ナビエが選んだのか?」「どうしてわかったのですか」「だってナビエの好みだし。金色が好きだから」ふっと笑って金箔が打ち込まれた机を指でなぞった。「私は6年間の記憶を失っているんだな?」(今ナビエ様とソビエシュは25歳なんだ?あれ、なんかでラスタの年齢について言ってる人いたなあ…)「6年あれば大丈夫。すぐに追いつくことができる」カール侯爵に6年間の記録を持ってくるよう命じる。隠された二重空間を自分で見つけると手紙やノートが出てきていた。一番上にあったのは昨年記録したノート。この時はまだ離婚していなかったのか。とりあえずと今年の記録を読むことにした。半ばにはラスタという人物が登場してくる。『罠に人がかかっていた。今まで見た人の中で一番哀れな姿をしていた。自分の力では何もできない、そのように泣く人は初めて見た。それは捨てられた天使のように見えた』記録によると自分はラスタという女にかなりの感銘を受けていたらしい。『ナビエにその女性は誰だと聞かれた。良いことをしたと思ったのに私が過ちを犯したように思われて不快だった。騒がしい音がして行ってみると、ナビエの侍女が車いすに乗ったラスタを押しのけながら叫んでいた。ラスタは怯えていた。ナビエはその姿をじっと眺めているだけだったことに衝撃を受けた。』『ラスタは些細なことに感嘆する。パイを上げたら感動する。いくら奴隷とは言え、一体どんな生き方をしてきたんだろう』『ナビエに言ってはいけない言葉を口にしてしまった。いくら怒っていても他人と比較する言葉を出してはならなかった』『我々と同じ水準の礼儀作法を期待しなければならないのか?この程度は見逃してやるべきではないのか?』『ナビエはラスタを一体何だと思っているんだろうか。他の人もラスタが座ったからという理由だけでそこまで侮辱しなければならないのだろうか』『ナビエは浮気者の王子と踊っていた』―――誰?ソビエシュは記録を見ても自分とナビエが次第に心が離れていることを感じることができた。(なんか初期の漫画思い出して心がぐわああああああああああああってなる…ソビエシュのラスタへの思いが何だったのか私には分からない。同情だったのか愛情だったのか…もしもっと話をしていたら、ソビエシュが先に話をしていたらナビエが受け入れたのか…?それでも愛人?という疑惑が湧いた時点で無理だろうけど…みんなからいじめられてるラスタを見て可哀想だと思って…俺が守らなくちゃとなって手を出したの???)口にしてはいけない言葉とは一体なんだ?何をしたんだ…最近集めた記録の中に興味深い内容があった。数年間急に魔力減少が深刻になったと言う話と、彼について調査した記録だった。この記録によると未来の自分が犯人と疑った相手は「ハインリ。私の妻と結婚した男」(うわあああああああああああああああああああああああああこのハインリの挿絵がめっちゃくちゃにかっこいんですうううううううううそりゃあ悔しくなるよなっていうビジュアル!!!!!!可哀想ソビエシュ!!!!!!でもこのハインリがまじでかっこいい!!!!!!でも誤解するよなあ…いや誤解ではないか。魔力減少に携わって東大帝国を攻めようとしているのは事実であるわけだし…そんなナビエを取られてしまったソビエシュ…こっからどうなる!!!)

208

・なぜハインリを疑ったのかはエベリーという人物のことと共に記されていた。ノートには後半3年間のことは書いてあったが、その前の3年間の記録は見当たらなかった。「ナビエにも会わないと」(だめえ!!!お前はもう会うな!!!大人しくしていてくれ頼む!!!)急な眠気に襲われえると机にゆっくり倒れるように眠ってしまうのだった。

・カールや他の秘書たちはソビエシュの容体について話していた。二重人格が夜に元の人格が現れるとしたら、その時に判断を仰ぐしかない。夜にカールがソビエシュを訪ねると、机の上に広がった紙だけを見つめていた。「カール、日が見えなくて」「陛下…」「私の世界が暗くなった」「はい…?」「寝て起きたら夜だった。一日中寝てたとしても、この服装は何だ。ここはどこか。東宮の執務室ではなく本宮の執務室だ」(東宮と執務室の使い分けってどうなってるんですか???)そして記録物のうちの一か所に『未来の私は狂ったのか?』と記された文章があった。結局カールは知っていることを全てソビエシュに伝えた。「ナビエは?ナビエに関する知らせはあったのか?」「はい、無事に目覚めました」「…よかった」安心して呟いた。無事なだけで幸せだった。カール侯爵は皇太子時代の陛下からいくつか命令を受けたことを告げる。「狂気の沙汰でなければ従え」「陛下」「私は今何もしたくないし、何も考えたくない。お前が私に道を外さないようしてやってくれ」しかし、目を閉じたソビエシュは我慢できずに追加で指示をした。「急ぎ処理しなければならない業務だけ持ってきなさい」そう言うと機械的に仕事をした後ゆっくり倒れるように眠った。目を覚ましたくないといったソビエシュは起きている時間は皇太子時代の時よりも少なかった。(皇帝としての自覚を忘れずに仕事を放棄しないソビエシュは好きだけど、愛には生きれない男なんだろうなあとも思ってしまう)翌朝、カールはソビエシュに記憶のことを尋ねると覚えていないと言われてしまう。「カール侯爵、ずっと悩んでいたんだけど、西大帝国へ行ってくるよ。私が直接」(やめてええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ)

・悪夢に魘されるナビエであったが、ハインリは言葉通り傍にいてくれない。ナビエは避け続けられていた(少しくらいいいじゃない!www)そんな中、ラスタが死亡したことを侍女から聞く。「それではソビエシュ陛下はまた再婚するんでしょうか」そんな話を三時間ほどしてベッドに入る。「クイーン」眠りに入ってすぐの頃、大きな手が髪をとかしているのを感じられた。目を覚ますとハインリが見えた。「私に触れたくないと言っていたけれど」「嫌という言葉は言っていませんよクイーン」「もう私に触れても構わないんですか」「クイーンが大変そうなので」「全然苦しくないのに」「私がとても大変でした」(もっと苦しむハインリを見せてくれてもよかったのにwwwマッケナの仕事妨害するくらい苦しむ姿をwww)「何か落ち込むことでも?」「いいえ」「クイーンのしてほしいことがあるなら何でもします」「なぜ?」「調べてみたら妊娠中は急に落ち込むことがあると聞いて…遊びに行きましょうか?それとも私の宝石コレクションを見ますか?それを見ると気分が良くなりますよ」「うん」「舟遊びはどうですか?」「それではハインリ」「言ってくださいクイーン」「仕事がしたいです」(wwwwwwwwww)「したいことが…働くことですか?」「無理しない程度に」結局ハインリは受け入れてマッケナを呼んだ。早速会議に出れることになった。25番目の案件で宰相がナビエの顔色を伺った。「鉱山が毎年洪水するのですが…皇后陛下が偉大な氷の魔法使いという話を聞き、皇后陛下の力をお借りできないでしょうか?」偉大な氷の魔法使い…私が?

はああああああああああああああああ今までで一番書くのに時間がかかった…途中漫画を読んだりご飯食べたりもしたけれど…5~6時間はかかってる!!!途中泣いてるし!!!もうすんごい疲れた!!!メンタル!!!!!!ナビエ様目覚めてからは明るい話も入ってきてサクサクニヤニヤできたけど…今回の比重9:1で9が重い話だったなあああああ読んだみなさまが「ざまあ!!!」「やっとスカッと展開だわ!!!」「ソビエシュ(´;ω;`)」「ナビエ様ァァァァッァァ!!!!!!!」「ハインリ♡♡♡」とどんな感想を持つかはまったくわかりませんが…わたしは「ソビエシュ(´;ω;`)」でした(´;ω;`)もう嫌だ(´;ω;`)あ、でも途中の日記でジワジワ漫画を思い出してくそってなったりもしましたけどねwもうラスタが登場しないと思うとそれはそれで最大の敵がいなくなってなんだか寂しいような…そうすると敵はやっぱりソビエシュということになるんでしょうかねえ?エルギもまだわかんないしなあ…東大帝国編でお役御免な可能性もあるし、また新たな敵が現れるかも…なんにしても再婚皇后まだまだ続くわけなので正直今後の展開がまったくわかりませんね。いまわたしが一番に思うことは…早く元気な赤ちゃん産んで、ニヤニヤ家族が早く見たいな~っていうことと、グルロリエムが見つかってソビエシュが精神安定すればいいなあっていうことですかねえ~~~ああ幸せ創作したいです切に。

209話以降はコチラから!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました♫また次回お会いしましょう!

56 COMMENTS

Ameiro_April

セロ様、今週もありがとうございます。
泣きました私も…号泣…
ナビエ様を助けて(引き戻して)自分は向こうに行くって、アカンやーん!!!!!とブワアッでした。
後悔し切るソビエシュが幸せになる世界があって欲しい、と今初めて思いました…涙

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セロ

>Ameiro_Aprilさん
いつもコメントありがとうございます♡
うわあああん同志…!これが泣かずにいられましょうか…!ティッシュ片手にタイピングでした(笑)
この後悔をした後のソビエシュには幸せが訪れてほしいものです。。。

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Haru

初めまして。Twitterで、更新を催促してしまった者です。

なので、更新が確認できた瞬間、スマホを落とすくらいの興奮のまま
セロ様と地獄への旅路に、、、、。

あまりのインパクトに、、、、

あー駄目だ、今日は無理、、、。

またコメントさせていただきます。

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セロ

>Haruさん
はじめましてー!リプでもコメントでもありがとうございます♡
地獄へようこそ……!!!笑
もうわたし一人では辛いので、一人でも多くの人を道連れにしたかったのです!!!笑

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るる

セロ様、更新ありがとうございます!!
本当に重い回続きましたね。。泣
明日休みでよかった。。
ハインリ様の拷問のとこも、ヒッて怖くなりました。。まぁナビエ様が重傷やから、仕方ないけど。
私も、結構序盤で、結末だけ読んでたんですよ〜!ソビエシュ二重人格?!ラスタ自殺?!わー重!でも早く読みたいなー。くらいに思ってたんです。実際読むと、えぐいですね。最大の敵ラスタが亡くなったことで、もう終わりなんやな。って寂しさもありますし。ソビエシュ、もう狂いすぎてて。。19歳?のソビエシュ、なんか純粋で余計可哀想になる。泣
ハインリ様とナビエ様のイチャイチャも少ないし、ニマニマするところが少なすぎて、悲しい気持ちです。。

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セロ

>るるさん
いつもコメントありがとうございます♡
ハインリのところもちょっと怖かったですよね!そういう一面があることは知っていてゾクゾクしつつ…小説の描写の生々しさといったらもう…
やっぱり結末漁るのはみんなが通る道なんでしょうか!?笑
ソビエシュが純粋すぎて、一体皇帝になってからなにがあったんだ?と思ってしまいました…
早く二人のイチャイチャで色々と忘れさせてほしいです涙

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ポンママ

セロさーん、ホント~っっっにお疲れさまでした。大変でしたね!
実は私は前回のラストが気になって、自動翻訳使って200話を読んでみたのですけど、ラスタの最期がなんかすごくて、セロさんが泣いたところで私もやられました。まさかラスタの気持ちがわかるとは思わなかった。奴隷の時に羨んでいたルベティ、そのルベティの憧れのナビエ皇后、ああラスタは本当にナビエに妹みたいに可愛がってほしかったんだなと。
翻訳機能がかなり低いのと、話があまりに重いのと、で1話だけで諦めて、セロさんのブログを待ちかねていたのですが、ツィッターでセロさんが「展開が重すぎて進まない」と呟いていたので、そうだよな~ツラいよなーと納得していました。更新を待って早速読ませて頂きました。うぇ~!更に更に重い話が続いていたんですね!つ、つらかったですよね、セロさん。頑張ってくださってありがとうございました。
ナビエとカフメンの無事にホッとして、カフメンにキュンとして、相変わらずのハインリに生暖かい気持ちになって(でも、血だらけって…うう)、次回も楽しみにしています。宜しくお願いします!

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おさよ

セロさん、更新ありがとうございます。
実はこんなコロナ禍の状況だし、体調崩されたのじゃ無いかと勝手に本気で心配してました。
元気そうで良かったです(心は重いですけどね)
本当に重くて辛いですよね。
ラスタの最後には泣きました。
今まで何の同情する気も起きませんでしたが、ああ‥この子は人に、ナビエ様に愛されて認めてもらいたかったんだなぁと。
ハインリとソビエシュの対比も重くて考えさせられました。
この二人の違いって何だろうと。
ソビエシュの愛とは自分主観なのかな?
相手に求める理想像というものがあって、子供の頃から一緒のナビエには、何も責めても仲直りできる。自分が愛人に夢中になっても貞淑な妻でそれを受けいれてくれると。だから自分を批判し、他の男の影がちらつくようなら認められず怒りを抑えられず、離婚しても再婚の際には喜んで戻ってきてくれるはずだと信じて疑わずだったのかな?と思いました。
ハインリは、相手主観ですよね。好きなナビエ様の立場に立って、クイーンが喜ぶかな?とか、クイーンは嫌がるからダメとか、常に好きな相手の立場を重視する。
そこが違うのかなと勝手に分析してました。
パートナーとして選ぶならハインリですね。
ソビエシュの暗いターンはどんどん深くなっていくけれど、ナビエ様とハインリには幸せになってほしいです。
ナビエ様とカフメン大公が無事で本当に良かったです。
セロさんも無事で良かった。
すみません勝手に心配して。
体には気をつけて頑張ってください!応援しています。

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セロ

>おさよさん
いつもコメントありがとうございます♡
ああ!本気の心配…!申し訳ないです、俺の休みはまだまだ続くぜ!なテンションでオタク活動に勤しんでおりました(´;ω;`)ハワワ 生存確認してくださるみなさまがいてわたしは幸せ者…!
ラスタで泣くものか…!と思っていたのに…グッとくるものがありましたね…
ソビエシュとハインリの違い、納得しました。ソビエシュは自分が幸せになりたいだったので…それでもやっとナビエの幸せを願えるようになったことは成長なのかもしれません!

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セロ

>ポンママさん
いつもコメントありがとうございます♡
既に読まれていましたか…!まさかラスタの死で泣くとは思わなかったのですが、最期に思い浮かべたのがナビエ様だったということに何とも言えない気持ちになってしまいました…お姉様は素で言っていたのかと…(嫌だけど)
あまりの読み進まなさにツイッターで弱音をはきつつwなんとかまとめられてよかったです!笑
早くハインリとナビエ様のターンがきてこの重苦しい雰囲気から脱却してほしいですよねえ…まだまだでしょうけど…涙

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ココ太朗

あーーーなんとも言えない気持ちですね
待ってたかいがありました。
これから先は明るい気持ちで読みたい
セロさん本当にありがとうございます

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セロ

>ココ太郎さん
コメントありがとうございます♡おまたせしました!
いやあ、ほんとにこの先は明るい気持ちで読みたいです……そういう展開になることを祈るばかり……涙
再婚皇后はそう簡単にはいかないんでしょうけどね(笑)

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さくら

更新ありがとうございます!楽しみにしていました(*´▽`*)

ソビエシュの娘はどこかで出てきそうですね。
ズタボロ状態なので、そのうち娘と再び巡り会える幸福が残されてたら良いなぁと思います。 

ラスタの死に方が思ったより哀しいけど
慕ってくれていたメイドの舌を切り、
自分の支援者を暗殺させて、下女刺し殺そうとしたのを思いだし
必要な終わりかただったのかもしれません。
美しい奴隷は過酷な人生なんですね…

でもまあナビエ様がご無事で良かったです!!
もう本当に良かった~!
ハインリともっとイチャイチャ見たいです!

結婚後どれくらいで妊娠したのかよくわからないですが、
ハインリの我慢はすごいです。
本当はもっとナビエ様を堪能したい時期でしょうに…(ムフフ)

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セロ

>さくらさん
いつもコメントありがとうございます♡
ソビエシュは姫と再会してくれることだけが今後の希望です……
ラスタの最期を「必要な終わり方だった」というコメントにはめちゃくちゃ共感ました。少し同情しますが、彼女の罪が消えたわけではありませんもんね!
ナビエ様がいま妊娠何ヶ月なのか…時系列をわたしも把握できていないのですが、そろそろハインリの我慢が解放される日が来てほしいですねwww

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匿名

更新ありがとうございます!!

泣きました。
ラスタ、、最近の展開にざまぁしてましたが、ラスタに同情する日が来るとは、、。
童話の本の中の人って、いい表現だなぁ。
ナビエ様に可愛がってほしかったんだね、、。
ほんと、ソビエシュが連れて帰ってきても、甘やかして側室にしたりしなければ、礼儀を教えて城の下働きとかにしていれば、ラスタにとって幸福だったのではと思う、、。
(逃亡奴隷だから無理かもだけど)
毒を与えたのは誰なんだろう。。ソビエシュの指示ではなさそうだし。

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セロ

コメントありがとうございます♡
わたしもなるほどなぁと思いました。ラスタはナビエ様のこと何も知らないと勝手に思っていたので、童話の中の人物…なるほどなぁとまさかのラスタにジーン……
わたしも毒が気になっていて!ナビエのことを慕っていた騎士がエルギか…でもエルギはラスタが死んだと聞いて少し動揺していたんですよね。この辺りも徐々にわかるのでしょうかね…気にしていきたいと思います!

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kasiragi

セロ様、お疲れ様でしたー。
本当にラスタの最期は不覚にも涙しました。特にナビエへの憧憬?が最後に。
彼女の罪は多すぎるし残虐さもある。けれど親のせいで奴隷として生きてきた中、その場限りを切り抜ける生きる知恵だけついた、とすれば哀れですね。せめて皇帝などに拾われなければ。。。
しかし、ソビエシュの悲惨さは驚くばかりです。ほんの6年前の彼は、純粋でナビエを大切に思っている。数年であんなに嫌味を言う乱心者に変わるのは、、、やはりラスタに恋したから(一目惚れと書いてありますよね?)なのでしょうか。うーん、愛玩動物を庇うみたいなかんじ??にしては、皇后への攻撃は度を超えてましたよねー。今回、日記を読むくだりがあり、初めて当初のソビエシュ心理が出てきましたが、恋の熱に浮かされてたのかなあ。はじめての経験?だからか、側室を置く厚顔無恥なよくいる皇帝の態度でもなく。本気でナビエを冷たいとか心がないみたいに思ってるようですね。。。。

心が19歳のソビエシュが今のナビエに会いに行くのは、危険ですね( ; ; )傷つくだろうなあ、ソビエシュ。それに、、少しずつ愛を深めていってるハインリとナビエの仲を邪魔しなければよいけど。。。ハインリが心配。。

年齢ですが、ナビエとソビエシュは同じ歳ですか?てっきり2〜3歳違いかと思ってました(・_・; ナビエが23歳くらい?ハインリは20歳くらいかなあ、と。どなたかご存知でしょうか??

セロ様、更新をまたお待ちします。ご無理なさらないよう、お過ごし下さい。

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セロ

>kasiragiさん
いつもコメントありがとうございます♡
わたしもまさか最期に思い浮かべたのがナビエ様だとは思わずに涙がドバーッと……
ソビエシュの三年前以前の記録が無かったことが気になってます。皇太子時代の様子からナビエのことをとても好きだったことが伺えるのに、皇帝になってからソビエシュの性格が変わるなにかがあったのではないかなあと今になって思ったり…
わたし勝手に一緒に育った描写から同い年と思い込んでいたのですが、そのあたりの描写ってないですよねwwwそうかソビエシュが年上の可能性もあるのかwwwコシャールとソビエシュが同い年の可能性ありますね!
ハインリとそんなに離れてるの!?と今とても気になってます(笑)誰か教えて〜〜〜(笑)

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ざくろ

更新ありがとうございます。

私見ではですが、ソビエッシュのお手つきが事の発端あって、逃亡奴隷なら飼い主に傷の手当てをし返すことをしなかった過ち
ナビエ様を皇后として敬わずラスタにしか気が回らない過ち
ソビエシュには1mmも同情ができません。
ただ、2重人格には笑った。
記憶の整合性はとれつつあるのは一安心ですね
東大帝国の今後も気なりますが

ナビエ様の出産が待ちどうしいですね

これからも応援してます。

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セロ

>ざくろさん
コメントありがとうございます♡
ソビエシュ1ミリも同情無しですかwwwたしかに彼の過ちは大きすぎましたからねwww
でもまさか二重人格になるほど精神病んでしまうなんて……わたしはまんまと同情させられてます(笑)

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ぱぴこ

セロ様、はじめまして。
LINE漫画で続きが気になって気になって、
このブログに辿り着きました(^_^)

アレイシアって名前どこかで聞き覚えがあるなぁ
と思っていたらトゥアニア公爵夫人のお茶会で
話題がでて、エルギ公爵が話してた人だ、、!!!!
と、伏線にびっくりしました、、!!!
作者さんすごい、、、となりました

また次回の更新も楽しみにしています!!

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セロ

>ぱぴこさん
はじめましてー!コメントありがとうございます♡
数あるブログの中から巡り会えて嬉しいです\(^o^)/
伏線がすごいですよね!!!イライラしながら読んでいたのでしっかり内容を覚えていない自分が残念ですw
よかったらまた遊びに来てください♫

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皐月

セロさん!!更新ありがとうございます!(*≧∀≦*)日曜日に更新されなかったから、体調不良ではないかと心配しておりました_(:3 」∠)_

ソビエシュ!!遅い!!気付くのが遅すぎる!!
ラスタは最初から全然可哀想な子じゃなかったんだよー!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
ホントに…今更気づいても遅すぎる…
コシャールお兄様に罪を擦りつけたり…やってる事はラスタと変わらないような気がします…(*´Д`*)(やっぱりソビエシュに同情できません!セロ様ごめんなさい!!m(__)m)

それと!!ナビエ様の年齢が分かりハインリの年齢が気になります!!ナビエ様が25歳でハインリは20歳くらいかなぁ〜って思って思ってました(๑>◡<๑)
辛い話が続いてますが、今後はナビエ様&ハインリのラブラブ幸せな話を期待してます!!(●´ω`●)(ソビエシュ出てこなくていいかな(*☻-☻*))

花粉がようやく落ち着いてきましたね(*≧∀≦*)体調に気を付けて、次回の更新も楽しみにしてます(*≧∀≦*)

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セロ

>皐月さん
いつもコメントありがとうございます♡
GWでダラダラしてしまいましたすみません!!!笑
ずっと一貫した気持ちを持ち続けている皐月さんは素晴らしいです!笑 わたしみたいに話のたびにイライラしたり感情移入したり流されやすすぎてもうw先生の手の上で転がされてるんですよw
わたしも今めちゃくちゃ年齢気になってます!先ほどソビエシュ=ナビエ様の年齢ではないのでは?とご指摘いただいて、そうかも!!!と!笑
二人は何歳なんでしょうか〜〜〜笑 よくよく気にして読んでいきたいと思います♫

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えみりーな

こちらでは初コメントです(*^^*)
今回も更新ありがとうございます。
前回よりも深いため息が出ました。一気読みするのがもう苦しくて苦しくて…
ソビエシュは後悔もしたし全て失ってしまったのであとはもう幸せになっていってくれれば良いと思います。あまりナビエ様とは関わらないで欲しいけど笑。

ハインリの年齢、ちょっと漫画読み返してみたのですがはっきりした年齢は分からずでした。でもハインリがナビエ様に「私が先に出会うべきでした。せめて私があと5年先に生まれてれば」って言ってたので5歳差くらいなのかも?
漫画読み返してたらせっかくソビエシュとラスタに同情してたのにまたイライラしちゃいました笑。

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セロ

>えみりーなさん
えみりーなさん!ツイッターでもリプいただいて!贅沢です!ありがとうございます♡
すべてを失ってしまったので、また一から立ち上がってほしいですねえ…ナビエ様にはもうハインリがいるので違う道で…
わあああ!貴重な情報ありがとうございます!!!
たしかにそんなこと言ってましたわ!!!ハインリ20歳以下…???
ほんとに初期はイライラしすぎて体に悪いですwww

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kuri

こんばんは、重い内容の翻訳なのに本当にありがとうございます
毎回、感謝の気持ちでどう書いて良いのか?悩ましいです

更新される前、ピクミンしながら寛いでましたが、ひょっとして?
と立ち上げて、読んでから・・・
しばらく固まりましたね

ソビエシュのナビエ様しか愛せないのセロ様の文章に同意
doです!!
その一言に尽きます
散々、男性の逃げ癖を知ってる産婦人科勤務ではあります
妊娠した彼女を捨て、家財道具一式持って逃げた彼氏を持った女性何度も見ました
それも、堕胎出来ない週まで伸ばして・・・

逃げる男は、けっこう多いです
面倒になると、無かった事にしたいのだと思います
そして、一番楽しかった頃(人を替えて)からやり直す方多いです

亡くなる奥さんを観れずに、死亡直前にいきなりタオルを洗いだす旦那さんとか
現実を観たく無い=受け止められない
失っても、逃げます男性は
ソビエシュも幸せな時に逃げましたね
罪は認めたものの(ナビエ様以外は愛せないのは認めて)
そこからでしょ?償うのは!!
馬鹿ソビエシュ

何か重いコメですいません
出来たら、ソビエシュにも救いが欲しいです
先に光を当ててあげて欲しいです

本好きでよく読みます、此処にあがる漫画もほぼ読んでます
余りにも感情のふり幅が多いと、寝れなくなるんですよね
なので、重い話も感動する話も、寝る前はヤバイです

ラスタの最後、憧れと嫉妬心は紙一重って言うけど
ナビエ様になりたかったんですね、ラスタは
入れ違った話になってたら、重圧プレッシャーが楽じゃない事も、周りの目がどう向けられるのか?等違うよね

最後夢に観るのがナビエ様の微笑みとは
やられますね、ぐわわわ~って持ってかれます

エルギ侯爵!!
え?
ひょっとしてソビエシュの腹違いの兄弟か?
全て持ってるソビエシュを恨んでたの?
海に捨てられた母、助かったとか?
早産したのエルギ侯爵とか?
憶測ですけど、それらしい事ラスタに(奴隷に産まれたのはラスタのせいじゃないと最後まで迷った的)言った様な?

まとまり無くてすいません
5回読んでやっと書きました

文章下手ですいません
皆様のコメも楽しみですm(__)m

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セロ

>kuriさん
いつもコメントありがとうございます♡
もう書きたいことを綴っていただけたらそれだけで嬉しいです!
あといつも産婦人科の裏事情(?)楽しみにしております♬わたしが見ている世界はほんとうに狭いなあ~と!考えさせられます。
ソビエシュはやっと自分の悪いところと向き合えたので、作者さまも慈悲を…と願っております。
ラスタの心情はいつも共感することはなかったのですが、まさかナビエ様にちゃんと憧れていたとは…最期の衝撃でした。寝る前に読んではいけない内容ですわかります!!!笑
エルギ公爵のところはわたしもちゃんと読んでいなかったので、過去を遡らなければと思っているところです!この先の話ですぐに答え合わせがあるといいのですが…!

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匿名

セロ様、更新ありがとうございました。
皆さん仰るように、重く大変な10話分でしたね。
徹夜で何度も何度も読み返して、混乱する頭を整理しました。

まずはナビエ様とカフメン大公が命を取り留めて、エベリー大活躍!!
唯一良かったこと!安心しました!
あとはもう何事も無く、ナビエ様が元気な赤ちゃんを産んで幸せになるばかり!!!
ソビエシュ、青少年気分で西大帝国に会いに来ないでーッ!!!

それにしてもクリスタのお兄さん、我が子可愛さに父子喧嘩するほどなのに何故?今更?動機に疑問が残ります。

ラスタがまさか亡くなるなんて!!
逞しいラスタが投獄で亡くなるとは思わなかったので衝撃でした。
ラスタの欲しいもの全てを持つルベティが、尊敬し憧れるナビエ様。
そのナビエ様の妹になることで、ルベティに勝ちたかったのかな、と思いました。
大小問わず犯した罪を考えると、また、ナビエ様含む余りにも多くの人の人生を大きく変えてしまった事を考えると、私はラスタには同情しないですね。
奴隷に落とされたのはラスタのせいではないけれど、自分の生き方は選んで生きていましたから、不遇ゆえの正当化はされてはならないと思います。
最後に薬を渡したのは、エルギ??
ソビエシュへの復讐にラスタを利用したので、早く楽にしてあげたかった???
親子検査の再検査をさせない為だけ???
エルギも大概ですよね(怒)港問題は結局どうなったのか?気になります。

ソビエシュは、やっと反省出来ましたね。
後悔先に立たず。覆水盆に返らず。
二重人格というか、自分がナビエ様に酷い事をした前後の記憶を失くすとか、そうならなければ生きていけない程の後悔なのかと思うと、ちょっと同情してしまいます。
ソビエシュは種無しではなかったようだから、その点は良かったと思うし、違う誰かと夢を叶えてほしいです。
(ラスタの産んだ娘はごめんなさい。東大帝国の皇室にラスタの血が半分入るのは嫌だ!)

セロ様、長々と書いてしまい失礼しました。
こちらで感想を語りあえるのが最高に楽しいです。
ご無理のない範囲で更新よろしくお願いします。

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セロ

コメントありがとうございます!おもーい10話に遅い時間にお付き合いいただけて嬉しいです♡
あとはナビエ様が出産…!と思っていたらソビエシュが青少年気分で会いに来ちゃいそうなんですけどどうしようwww
たしかにラスタの犯した罪は作中一でした。わたし的には最後までしぶとく生にしがみつき、皇族を恨みながら塔で一生を過ごすのかと思っていたのですが…まさか自殺を選ぶとは思いませんでしたね。
エルギなのか…でもラスタが死んだことに少し驚いているような素振りもあったのでちょっと疑問が残るんですよねえ。この人間が誰だったのかも何か今後の展開に絡んできそうな気がしますね!(これで一回も触れられなかったらモヤモヤしますw)
そうですね、ソビエシュにはナビエ様ではない違う誰かと今度は穏やかに夢を叶えて欲しいなあと思いました。
わたしも感想語り合えるのとっても楽しいですし、嬉しいです!またよろしくお願いします(*’ω’*)

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輪廻

セロ様大変お疲れ様でした。
私はこのくだり(200話)は何度読んでも吐きそうになります。でも同情出来ない。それはここでラスタが生き残ったとしても、同じ事を繰り返すから。今度はもっと酷くなるだろう、あの夢はラスタの憧れだろうけどそうはならない。いざ選択する場面になると自分の事しか考えられない女だから。

これは私の想像ですが、エルギにとってラスタ=アルレイシアだったのだろうと思っています。漫画でトゥアニア公爵夫人のお茶会で話題になっていたソビエシュ父の側室(最短で捨てられた人)。ソビエシュの母である皇后が例の中絶と不妊になるクッキーを側室に用意した(前からやってたのかな、ソビエシュ兄弟いないし。側室たくさんいたのに。私はアルレイシアも不妊にさせられていると睨んでる、想像です!)けどソビエシュがそれをアルレイシアのせいにして皇帝の逆鱗に触れ、家族に殺されたとまで言われている人。
東大帝国にいられるわけもなく、自分自身として生きていく居場所を失った女。
ソビエシュは側室に溺れる父を批判していたし、母と側室のドロドロ愛憎劇も見てきたというのに(しかも自分で一人の側室の人生を壊している)いざ恋に落ちたらちゃっかりラスタを側室にして、ラスタを大切にしないナビエを冷たい女だと責め続けていたわけです。
「陛下はラスタだけを愛しているとおっしゃった」
皇后とは政略結婚だから、ってラスタに言ったのも本当だと思う。カフメンにもはっきり言ってましたね、政略結婚の相手を一途に愛する義理はないみたいな事。
その時は本気でそう思ってたのでしょう。
ソビエシュの二重人格なんて、ただソビエシュの願望が叶っただけです(時間を戻したいという)。さすがソビエシュ、自分だけ時間戻っても

実は私、このラスタの最期とクリスタの最期って大差無いくらいの悲惨さ(描写がないだけ)だと思えていて、クリスタの父ジュメンシア侯爵はナビエに妊婦に害になる物を食べさせようとした罪(ハインリにとって大罪。ナビエの悪口言ってただけで口に石入れて縫い付けるからな。。。)で孫とクリスタの命を選択させたわけで、孫を選んだよとお手紙を入れた。自動的にクリスタはナビエ様が妊娠している事を知った。
ラスタに話が違うじゃねーか!と怒鳴りつけたかった事でしょう。
ナビエの不妊はクリスタの希望だったと思う。だからこそコンプシャーへ行く時にラスタからナビエが不妊だと聞いた話を家族に手紙で残した。何年も待てないから、早く問題になるように。父や兄が上手く根回しをしてくれるだろうと。(→そしてそれを手紙でラスタに本当か確認してた)
屋敷に閉じ込められても、ナビエが不妊だと分かればかえって有利に働くかも、自分の事を知れば家族がハインリを責めるだろう、ハインリが閉じ込めて申し訳なかったと言って自分を受け入れてくれるかもしれない。
そんな希望に縋ってたところにナビエ様懐妊のお知らせ。
絶望したのはそこだと思っています。もう自分にチャンスは来ないと(初めから無いけど)。私の勝手な想像ですけど
でもハインリにとってクリスタなんて、ナビエ様を苦しめた時点でお兄さんの遺言があるから直接手は下せないけどどうにかして死なないかな、と思ってた相手に違いない。
しかしクリスタがいくらハインリを好きで絶望して死んだとしてもハインリに責任はない。
でもラスタの死はソビエシュに責任がある。自分がラスタを助けると言い、愛を誓い、結婚して子供まで産ませた妻。さっき読んだLINE漫画でソビエシュがラスタに
「私だけを信じろ」って言ってたよ。
皇后であるラスタは平民を殺しても大した罪にはならない。今回の事で一番大きな罪はソビエシュにとっては姫が自分の子じゃない事(エルギに騙されてるだけ)、国民にとっては本当は逃亡奴隷な事(ソビエシュ公認。これはソビエシュの罪です)
ここでソビエシュは自分の責任を取らずにラスタに押し付けてしまった。
だからソビエシュの贖罪が終わらないのだと思います。逃げている限り、自分と本当に向き合うまで。
この物語のダイナミズムは「因果応報」なのかな、と思うので。

長々とすみません
これからも応援しています!!

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セロ

>輪廻さん
いつもコメントありがとうございます♡
いつもいつもなるほどなあそういう解釈ができるのかあ~とコメント読ませていただいております!!!
ラスタとアルレイシアを重ねて接していたのだとしたらまた新たな気持ちでエルギとラスタの会話を楽しめるなあと思いました。ラスタが登場する回が嫌いで読むのを避けていたのですが、これは読んでみる価値ありかもしれません!!!
クリスタの死についてはあまりにもあっさりと描かれていて、わたしはそのまま父に裏切られたから、この世の中に絶望したからだと受け取りましたが、輪廻さんのコメント読んで「!!!」となっています。なるほど、ナビエの懐妊に絶望を受けたクリスタが死を選んだと。
ハインリは今回もナビエを傷つけた者は一家まとめて殺したいと表現するくらいの男ですから、そこもわかった上での行動だったとしたら本当に恐ろしい男ですね(笑)
でもソビエシュの罪は自分が悪かったと初めて認めたのでもういいんじゃないかなと(緩い?www)思ってしまうんですよねえ!!!因果応報がこの物語にはあるとめちゃくちゃ実感しているのですが、そうするとハインリにもいずれ何かが起こってしまうのでしょうか…考えたくないですが…涙

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ゆな2

セロさん
おはようございます。漸く仕事落ち着きましたー!
と思ったら、再婚承認がこんな重苦しいことに…ちょっと言葉が、、、
私他の皆様みたいに考察できませんし、ソビエシュが好きなわけでは決してないんですけど(笑)
ソビエシュがナビエ様の赤ちゃんが生まれた!と耳にした時はどうなってしまうのか、どれだけ絶望してしまうのか; また窓から…とか色んな想像してしまい、心配です。
でも最近の挿絵にまだ出てくるから生きてますよね。話は3月から忙しすぎて中断してしまい、挿絵だけは変わらず見てます!
でもその挿絵も最近のソビエシュ号泣してますね…
どうなるのやら…またセロさんのペースで更新いただければ嬉しいです!読みに来ます^^

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セロ

>ゆなさん
いつもコメントありがとうございます♡
繁忙期対応お疲れさまでした!!!わたしは会社で経理の方々に迷惑をかけている側なので心配していました(´;ω;`)
いやあもう重い重いwわたしも考察は皆無ですwどんな展開になるんだろうと漫画の続きをただただ確認しにいってる野郎なのでコメント欄でいつも圧倒されていますwww
ソビエシュにこれ以上ショックを与えないでほしいんですよねえ…もう十分傷ついたから!!!と思ってしまうんです…
わたしもまだ先の展開を読んでいないのですが、ソビエシュがちゃんと幸せになれるのかを見届けるまでは(なれなかったらどうしよう)読み続けなければいけないと思ってます!!!
またお時間あるときお話しましょうね(*´ω`)

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すずめ改め すずめ@青髪に癒しを

今週もありがとうございました。
ハインリはカフメンに恋の妙薬で陥れられたときも彼を責めたり処分したりはしませんでした。カフメンは大事なナビエの大事なビジネスパートナーだから。ナビエ様はめちゃ怒ってましたが。
殴られてすぐ激昂して辞めだー!となっていたソビエシュとの違いはそこだと思います。
それが政敵だったことで大事になり自分の名声に結果的に傷がついて、大事なナビエも傷つけることになってしまったのは悲しい事ですが、カフメンがその時の事を悔いていて、恩を返してくれたんだと思います。
高級なお酒一本で済むはずがないことだし。
エルギの行動も、ソビエシュ(の母?父?)が原因だったようで、因果は巡り巡ってくるというところでしょうか。
ラスタも拾ってくれたのがソビエシュでなければまた違った人生だったのかとお思います。
西の事をあの成金国と馬鹿にするぐらい大国で誰よりも恵まれた立場だったソビエシュ。
恵まれた立場だったからこそ誰の心も理解する必要もなく、誰の心も思いやる事もできなかったんだろうなと思いました。

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セロ

>すずめさん
いつもコメントありがとうございます♡
でもカフメンにヤキモチやいてるハインリかっこよかったですよねwソビエシュのときとは違い微笑ましく見てましたw
エルギの行動がまさかソビエシュと父母(多分母?)が起因だったとは…幼い頃の過ちでまさかここまでの復讐劇を企てるとは…と思いましたが、相当なことをエルギはされたのかもしれませんね。
まだエルギの過去について何一つ明らかになっていないので、これから明らかにされていくのを楽しみにしていきたいと思います!
ソビエシュは…皇帝だったので…それにしても皇太子時代が好青年すぎるので、皇帝になってからソビエシュに何かあったのでは?とも思ったり…!

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きりん

いつも楽しく読ませてもらっています。
初めてコメントさせていただきます。

あんなに許せないことばかりして憎んでいたラスタだけど最期は切なかったですね。

ソビエシュも自業自得とはいえどこまで落ちていくんだと思うくらい落ち続けていきますね。
アレイシアさんやクッキーの描写も初期の頃に描かれていたけど、まさかこんな重大な秘密が隠されていたとは…
お姫さまを襲った賊もコシャールが追い出してくれていたのに、コシャールを追放したばかりに東大帝国に戻ってきてしまって結果娘を失うことになってしまったし…
ソビエシュの行動が全てソビエシュの不幸に繋がっているんだなぁ。

個人的な予想ですが、お姫さまを襲った賊はエベリーを拐った常時泉なんじゃないかなぁと思っています。
エベリーといえば、魔力失くしたままだとナビエ様は助からなかったんだよなぁ…

思いもよらない伏線があちこちに張ってあったことが次々と明らかになっていって、ひとかけらも同情できなかったラスタやソビエシュまでも可哀想になってしまうなんて、ただのスカッとストーリーじゃなくてめちゃくちゃ奥深い物語なことに驚いています。

カフメン大公は恋から愛に変わったんじゃないかな?と思いました。
ひたすらナビエを求める気持ちを抑える辛い恋心から、ナビエを守れて良かった、彼女の幸せが壊れなくて良かったみたいな。

こちらのブログを知ってから先が気になりすぎて自分でもGoogle翻訳で読みましたが、やっぱり意味がわからないところがあるのでセロさんの翻訳まとめはわかりやすくて助かります。
これからも楽しみにしていますね。

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セロ

>きりんさん
はじめましてー!コメントありがとうございます♡
わたしもラスタざまあを見たくてここまで来たのに切ない気持ちにさせられて今は逆にラスタめ!!!という気持ちになってきていますwww
ソビエシュの行いが不幸に繋がる展開がすごすぎますよね。ラスタは全て自分の罪として返ってきたので…
エベリーをさらった人ですか!!!やはり何かここも伏線のようなもので繋がっているんですかね!?
わたしもまさかここまでの伏線散りばめられた深い物語だとは思っていませんでした。復讐劇だと思っていたので!!!読むのが辛くても読むのを止めることはできませんね。
Google翻訳よりもpapagoというアプリを使ったWebサイト翻訳がオススメです!まだ少しマシに翻訳してくれます!それでも毎回「???」となるのですがwww

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あぷりこっと

セロ様 はじめまして。
こっそりと毎回楽しみに拝読させていただいてたのですが…あまりに重たい話でたまらずコメントさせていただきました> <
本当に更新ありがとうございました!!

LINEを定期的に読み返してソビエシュの仕打ちを思い出すのですがセロ様のブログを読むとソビエシュへの同情心が大きくなってしまってかなり激しく気持ちが乱高下しています。ソビエシュは身から出た錆。なんだけども…ラスタと出会わなかれば幸せな夫婦のままなのかな…でもナビエがハインリと出会わないと戦争が起こってたかもだし…等、タラレバを沢山考えちゃいます…。
長々と失礼しました!これからも楽しみにしてます(^^)

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セロ

>あぷりこっとさん
はじめましてー!コメントありがとうございます♡めちゃくちゃ嬉しいです!!!今回はめっちゃ重たくてずーーーんでした(笑)
気持ちの乱高下わかりますwww漫画見るとソビエシュへの怒りが湧いてくるんですよ!でもその先へ進むと今のソビエシュ可哀想すぎるんですよ!!!wwwもうめっちゃ振り回されてますwww
わたしもたらればすぐ考えます。それほどあのにっくきソビエシュのことで頭がいっぱいになって、わたしどうしちゃったんだろうとこの小説読み始めてから一つの悩みになりました(笑)

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チィ

初めまして✧︎*。
LINE漫画で続きが気になりこちらに辿り着き、昨日からずーーっと読ませてもらいました。

ラスタの最後がすごく辛くて可哀想で、まさかこんな気持ちになる日が来ると思いませんでした。
ソビエシュも大嫌いだったけど、あれ?なんかいい男じゃん?可哀想じゃん?幸せになって欲しい!と思ってしまう時もあって感情が追いつきません。

素敵な翻訳ありがとうございました。
これからも楽しみにさせて頂きます( ˊᵕˋ )

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セロ

>チィさん
はじめましてー!コメントありがとうございます♡
昨日からずっと!!!嬉しいです!!!もう⑰まできてしまったので、しかも無駄に文量多いので大変だったのではないかと…!
わたしもまさかまさかでした。同情なんてするもんか…!と思いながら、ソビエシュには毎回感情移入し、ラスタだけには最後まで無いだろうなと思っていたら泣いてしまうという…もうメンタルズタボロですwww

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haru

わかってる…
わかってるんです。
まだ更新されてるわけないって…
なのに、もう、確認せずにはいられない…
もう病気かも…
セロ病…

そしてこのヤマイ、患ってる人…
少なくないと思うなぁ…

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オゼオゼ

セロ様、GWにも関わらず私たちの期待を裏切らずの更新、ありがとうございます!
感謝、感謝です♡

昨日の夜、日にちが変わりもう寝なくちゃ、というタイミングでセロ様の更新に気づき、やった〜!と寝るのをやめて読んでしまいましたwww

充実の10話でした!読んだ後、満足感
(*´∀`)♪でいっぱいなのに、頭の中を整理できなくて、とりあえず寝ましたw
今日もう一度読み返してコメントを書いています

いろんな気持ちが渦巻いているのですが、、、ラスタとソビエシュのことは敢えて外します。セロ様を始め皆さんが書いていらっしゃるので、、、

まずは、ナビエとカフメンが死ななくてよかった!!

それにしてもカフメンの恋心が切ない!!この人はこうしてずっと影ながらナビエを思い続けるのでしょうか、、、ナビエは少しも疑わない、、、罪な女です?いや、やはり人間としての魅力に溢れるナビエ様だからこそたくさんの人から愛されるのですね
あと、意識が戻ってから、ハインリが我慢をしている場面、ここが私はよく分からないのですが、どういうことですか?ジュメンシア侯爵たちを拷問したことに対する禊ぎ?それともナビエが妊娠中なので?
どなたか分かっている方がいらしたら、教えてくださいm(_ _)m

今の興味は、エルギがどうしてソビエシュをそんなに恨んでいるのか
何人かの方のコメントを読んで少し分かってきたのですが、アレイシアという側室が関係しているのですね。前に出てきたのをすっかり忘れていて誰?と思っていましたが、子供時代に薬入りのクッキーを2人が食べてしまった件と繋がっているとは!!ただただビックリです。いつこの繋がりがハッキリするのかとても楽しみです!!

セロ様の翻訳はもちろんですが、皆さんのコメント一つ一つも中身が濃くて謎解きのようで楽しんでいます!皆さんにもありがとうです

返信する
輪廻

突然失礼します。ハインリ(の我慢)についてですが、私は「禊ぎ」で正解だと思います。
ハインリはジュメンシア侯爵に凄まじい拷問をしたのですが(死んだ侯爵の息子の代わりに全身全霊で恨みをぶつけていました)その間、ジュメンシア侯爵にずっと呪いの言葉を浴びせられました(震えながら言ってました)。ハインリはその時笑って外国へ逃げた侯爵の家族、嫁や孫、使用人から兵士に至るまで皇后殺人犯として全て捕まえろ、と命令しました。(皆殺しにする、というニュアンスで)
ナビエの元へ行くために浴びた血と侯爵の呪いを冷水で清めようとしましたが、鏡に映るのは目は恨みで真っ赤に変わり復讐心の塊になった自分の姿。ナビエが愛している美しく純粋なハインリの姿ではありませんでした。
自分は幽霊など恐れないハインリですが、ナビエには例え迷信でも少しも悪いものに触れさせたくなかった。突然ナビエを失うかもしれない恐怖を味わい、過剰に呪いの心配をして塩や守護してくれる宝石を(ナビエの周りに)置いていましたから、「一週間冷水を浴びて元の自分に戻る」禊ぎを済ませるまではナビエに触れるのが怖かったのだと思います。自分が呪われた事は何とも思ってないみたいですが。

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セロ

>オゼオゼさん
いつもコメントありがとうございます♡読んだ後にまた色々と考えてコメントいただけて嬉しいです!
カフメンさんはずっと切ないですね…ソビエシュが一番憎かった時にスカッと助けてくれたのがカフメンだったので当時は結構推してただけに切なさが…(笑)

また輪廻さんが詳しく解説してくれました!ありがとうございました!!!(わたしがなるほど~と納得するというw)
わたしはどちらもかなと思っていて後者だとニヤニヤ…妊娠発覚してからずっと我慢しているのでは?とも思っているので(笑)
早くエルギの秘密が明らかになってほしいです!ちゃんと翻訳結果が出てきてくれて紐解けることを祈ってます!笑

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輪廻

すみません、私疑問を誤解してました。ハインリのナビエにキスしたり触れたりしない我慢は禊ぎが終わるまでだと思いますが、あちらの我慢は赤ちゃんが産まれるまで続く(ハインリにとって)生殺し状態だと思います(笑)
ナビエ様にとってはもうキスして抱きしめて眠ってくれるハインリじゃないとダメなんですねー。それが当たり前で一番安心できる場所になっているナビエ様、素敵です♡

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pika

セロさ〜ん、セロさんセロさんセロさん
ひとまず大量の翻訳、いつもありがとうございますお疲れ様でした

私もソビエシュ( ᵒ̴̶̷̥́ωᵒ̴̶̷̣̥̀ )でした
メンタルボロボロ苦しかった
ホンマ作者様えげつないですね……
お国柄でしょーか……

LINEマンガではまだクソビエシュと吐き捨て、今か今かと離婚を待っている所ですが……は〜( ´д`)は〜( ´д`)
余韻が……後に引きますね

とにかく今はセロさんの希望考察どおりのお話に進んで行ってほしいですねー
ナビエとハインリの〜Happy End〜は間違いないので、是非とも、ソビエシュにも救いがありますよーに

また次回の更新を楽しみにしてます
でも、でも、くれぐれも無理はしないで、お体ご自愛ください

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セロ

>pikaさん
いつもコメントありがとうございます♡
ほんとにえげつないです!!!ここまでする…!?とさすがに思ってしまいます…ライン漫画読んでいる時はソビエシュにめちゃくちゃ恨みを抱いていたはずなのに…
ソビエシュにも救いのある話がこの先待っていますようにと願わずにはいられません!!!なかったら…妄想しますwww

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ぴい

セロ様ー、更新ありがとうございます!!
ストーカー並みにチェックを怠らなかったおかげで?、すぐに更新されたのを楽しく拝見させていただきましたが…内容がもう…。
セロ様のメンタルやられわかりますー。
前回からでのナビエとカフメンの状態が気になっていましたが、無事で安堵しました。
元々カフメンが恋の媚薬をハインリに飲ませてクリスタに勘違いさせなければまた違ってたんじゃないかなーと…それの罰でカフメンが命を落とす事になったりしたら嫌だなぁと思っていたのでホッとしました(笑)。
カフメンファンの事もわかってるんでしょーか、作者さんさすがです(笑)。

他の方のコメントにもありましたが、私もクリスタはナビエの不妊の話を信じていて、お世継ぎ問題はハインリの責任なので、ひょっとしたら唯一ハインリに受け入れてくれるかもしれない希望だったのに(ありえないんだけどー、万が一だとしても義姉で嘘ついた女は選ばないと思うんだけどー。)、ナビエの妊娠がわかり絶望し、もう不可能だと自殺したのではないかと思っています。

ホラスタの最期、悲惨でしたがやっと楽になった気がします。
生きている時に欲張らず平気で嘘ついたりしなければメチャクチャにならなかったであろうに…まあ自業自得かと思いますが。

そうそうハインリ!
ナビエに触れられるとすぐに反応してしまう自分が辛いから我慢してるんですねー(笑)。
あと一週間?どーいう意味なんだろうと思いましたが、ナビエの生理周期まできっちり頭に入っていた事を考えてみると、安定期に入る時期をさしていたりして…なんて。
ナビエとハインリのラブが少々不足気味なので復活して欲しいです(笑)!

連休明けは体調を崩しやすいので(人の事は言えませんが笑)、セロ様も無理をなさらずにご自愛下さいね〜♪

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セロ

>ぴいさん
遅延してしまったのに欠かさずのチェック、本当にありがとうございます♡
カフメンファンとしてはよかったーという気持ちと、切ないなという気持ちとで複雑になりますよね…でも本当にほっとしました。
ナビエの不妊が唯一の希望…その言葉を聞いて納得しました。それすらもハインリが見越していたらを考えたら物凄く恐ろしい男ですけど…
ハインリは禊に一週間必要らしいのですが、なぜ一週間なのかはわたしもわからず…(笑)安定期に入る時期だったらすごすぎますwww次回が楽しみですwww
連休明けは仕事行きたくない病で再びメンタルやられたので、今後の展開が明るいものであることを祈ります!笑

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ざくろ

セロ様

2度目のコメントすみません。
1度目は寝る前だったので、とにかくソビエッシュ(ざまー)な気分でしたが
読み返すと
ラスタは嫌いですが、なんでも欲しがる人いるよね〜とか
身の丈分かってないから、そういう人が権力持つって訳わかんない言い訳でなんでも都合よく考えるからこわいよね〜とか
ソビエッシュもわかてって放置とかねー
なんて思いつつ、誰でも間違うけど、(ラスタ拾っていいことしたと思ってるあたりから)間違っちゃいけない間違いして
皇太子時代の記憶になったとき、その頃の思いを大事にしてほしかったなとおもってしまいました。

長文すみません。

いつも楽しみにしてます。

返信する
かわ

セロ様

更新ありがとうございます!!
5〜6時間も掛けて下さっていたんですね…!
本当にお疲れ様です。

エルギ公爵、お母さんが前皇帝の側室の人だったんですね…?恐らく。
だから、彼の母が眠っている港の領地が欲しかったんですかね。

ソビエシュの娘は、もう二度と帰ってこないのでしょうか…エルギの残したメモだけじゃ、信じるに値しないと思って捜索させないのかな…

19歳くらいのソビエシュ、純粋で可愛いですね…!!!!?こんなにもナビエとお似合いのカップルだったのか、、と…再婚でもして子供作って少しでも平穏な日々を送って欲しいです…まだ25歳だし…

返信する
セロ

>かわさん
いつもコメントありがとうございます♡
サクッと書けるときもあるのですが、文章がまとまらないとすごい時間がかかったりします(笑)
港ともつながりましたよね…!まだ見逃していることがあるのでは!?と思ったり。
19歳ソビエシュ好青年すぎますよね。だからこそこの展開余計に辛くて…確かにまだ若いんだから良い人と再婚して夢を叶えてくれたらなと願ってます。

返信する
Nico

セロさま、こんにちは
今回も更新ありがとうございます、待ちかねてました〜
自分でも翻訳アプリで原語小説を読もうと試みるのですが
セロ様の綴られた文章とはほど遠く、、、
すっかりこちらで楽しませて頂いてます‼︎

さて、私もソビエシュ論争にお邪魔して、、、
ソビエシュは、結局、優しくも(甘ちゃんな?)高慢な皇帝だった事が全ての元凶なのかな、と
ナビエ様が魔力を失ったエベリーに会いに行った報告をした時、
ソビエシュは諦めることも必要とか普通の学校に通い直させた方がいいとか言って
ナビエ様はそれに対して、決めるのはあなたでは無く本人です、と
ラスタのことも、自分の嫡子欲しさだけで自分勝手な判断して挙げ句の果てには
1年皇后で過ごす事がそんなに難しいことだったのか、とか
一番の間違いは、ナビエ様と離婚をして1年後に呼び戻そうとしたことですが‼︎
ほんとうに人の人生を何だと思っているのか、と
こんなに勝手なオトコ、呆れちゃって
私はソビエシュへの同情はなし!、です

長々と申し訳ありませんが、もう一つ
ハインリの魔力って何なのでしょうね?
鳥になれるのは鳥一族だからかなと思い
魔法学校でも主席だったらしいし、、、
意外と、カフメン大公と同様にココロが読めたりして
いつもタイミングが良すぎて、持ってるオトコと思いつつ
先に進めばわかるのでしょうか
これからも楽しみにしちゃってます
お体に気をつけてご無理なく続けてもらえたら嬉しいです

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セロ

>Nicoさん
コメントありがとうございます♡翻訳アプリは解読にちょっと時間がかかりますよね…なのでわたしの文章結構めちゃくちゃだったりします(笑)
ソビエシュへの同情なし、かしこまりました!笑 思い出せばいろんなことをしてきたんですよねえ…積み重ねた罪の結果だとは納得していながらも重すぎて…
まだハインリの魔法は明らかになっていないですよねー!わたしも気になってます!!!
心が読めていたら面白いですねwwwその割にはナビエ様の求めていることに鈍感だったりしますがwww
答えが明かされるまでに何の魔法か、何に優れているのか考えてみたいと思います♬

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