【再婚承認を要求します/재혼 황후】韓国原作小説要点メモとプチ感想⑮(183話~192話)ネタバレ注意

ライン漫画で毎週月曜日に連載されている「再婚承認を要求します」の続きが気になりすぎて原作小説を翻訳しました。以下原作のネタバレとなりますので、ご注意ください。

第183~192話の感想

こんばんは!セロです。いつもメチャクチャなメモを読んでくださったり、たくさんのコメントだったりをほんとうにありがとうございます♫特にコメントの返信はみなさまからの熱量を感じつつ、同じくらいの気持ちを返せているかとても不安ですが…いつも楽しく拝読しております!!!

さてさて、前回はエルギに裏切られたラスタというところまででしたね!ここから先もラスタザマァがどんどん続いていきますが…東大帝国が崩壊してしまわないか政治事情がよくわかっていない割に心配しています……

またいつもと同様に翻訳アプリ通して読んだものを、多分こういう解釈?という風にメモとしてまとめたものになりますので間違っている場合はご了承くださいませ。

ここから先はネタバレ含みますのでご注意ください!

原作小説はコチラから!

네이버 시리즈 (naver.com)

日本のラインでアカウント登録ができるので美しい挿し絵をぜひ見てくださいませ・・・一応結末は前にネタバレを読んだので知っていますが、細かいところは全くの未読なのでネタバレは無しでお願いいたしまーす!

再婚承認を要求します|漫画無料・試し読み|LINE マンガ

183話~192話まで一気にいっきまーす!

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・エルギ公爵を訪ねたラスタは「なぜこんなことをしたのか」と問う。エルギは「子供を誘拐して別の家に預けてとお願いしたのにまだその子供をどこにもやっていなかったこと?それともあの場に連れて行ったこと?それとも・・・これから公開されるこの書類たちのこと?」と言い、ラスタのこれまでの借用書と港の受け渡しを約束した書類を出してきた。ラスタはエルギの変わりようを信じられなかった。「なぜ私にこのような…」「言い方変わりましたよね。自分のことを名前で呼ぶのが可愛かったんですけど」(本気で言ってる?wwwwwハインリは「ラスタはぁ~」という呼び方めちゃくちゃ馬鹿にしてたけどwww可愛くなんかないよwww)「私の悪い噂、聞いたことないんですか?」そう言われてはじめてソビエシュから関わるなと言われたことを思い出すラスタ。「借金を返済する能力もないみたいですし」と見切りをつけたエルギは初めから返済を望んでいなかったようにも見える。「私たち、仲良くやってきたじゃない。奴隷出身の私に同情して、奴隷出身なのは私のせいではないと言って助けてくれて…」「奴隷として生まれたのはあなたのせいではないよ」「え」「だからそれは最後までどうするか悩んだんだって」「何を…」「ううん、独り言。それを渡した相手が私と同じ考えでは無かったというだけ」「何を言っているの?」「いつも思ってた、なぜこのような境遇にいるのか理由が分からないことに。理由を知ったところで何かが変わるわけではないのだけれど。でも理由がわからないとより一層悔しいんだ」「地獄へ落ちて」「ええ。共に地獄へ落ちようとしたのはあなたでは?」ラスタはエルギの頬にビンタすると、はめた指輪が当たり頬からは血が流れる。にもかかわらず笑うエルギは悪魔のような顔だった。(大きな闇を抱えてますねえ)

・エルギ公爵はそのままソビエシュを訪ねた。ソビエシュはエルギの行動が理解できず、ラスタに恨みがあるのかと思うようになる。用事があると言ったエルギは書類をソビエシュへ差し出す。借用書と港の譲渡…。(うわああああ・・・・・・・・)

・ナビエの元にリバティー侯爵が訪ねてきた(自分で色々書いたり読んだりしといてなんですが誰だっけ?小説って名前だけだからほんとたまにしか出ないキャラわからんwwwあとで読み返しますwケトラン侯爵と同様クリスタの側近の人間みたいですが、大きく対立していた関係ではないようです)「急にこんな話をしたら困るかもしれませんが…東大帝国のラスタ皇后様とは仲がよろしくないのでしょうか」そう言って侯爵は封筒を取り出したのだった。(仲が良いわけないだろ情報不足すぎるぞwwwwwwもっとニュースに敏感になれよwwwwww)

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・「ナビエ皇后が離婚した理由は不妊だったから」といった内容が書かれた手紙だった。リバティー侯爵がこの手紙をラスタから送られてきたことに何か理由があるはずではあるが、侯爵は自分の身は潔白だと言いに来たのだった。そして、これとは関係のない話ではあるがと東大帝国のニアンに自分の息子が熱心だから冷たく接するように口添えしてくれないかとお願いをした。(ん?????トゥアニア公爵夫人のこと???まさかこの話が本題???)

・ナビエは寝室でハインリにそのことを話し、「どういう意味なんでしょう?」と問いかけると「言葉通りの意味かもしれないですし、そうでないかもしれないですね・・・」「つまりはわからないということですね」(wwwwwwwwwwハインリに恋愛のことを聞いちゃいけないよねwwwwwww)ナビエは、今ニアンは未婚ではあるがランドレ子爵と恋人なのは周知の事実であり、騎士団の団長である子爵と対立したくないというのが侯爵の心配ごとなのだろうと考え着く。ラスタの手紙については正式に抗議するとナビエが言うと、満足そうにハインリは同意した。そのまま眠りにつくと、心地よい低い声が聞こえてきた。本を声に出して読んでいるようだったが、内容がおかしなものだった。「オールドと王は槍を持って敵に突進しました。敵の胸には大きな穴が空き、血が大量に出ています。彼は敵の死体を装飾のように扱い叫びました。これから私たちを待ち受ける困難は…」(←内容難しすぎてわからないのですがwwwwwwハインリがお腹の子供に変な内容の本を読み聞かせていることがわかりニヤニヤが止まりませんwwwwwwwwwぜったい子煩悩なパパになるwwwwwというかもうなってるwwwwwwwその姿に感動するでもなく不審に思うナビエ様がまたよいですwwwwwwwwwwww)「坊や、お腹の中で筋肉をつけて骨も丈夫に育って。そして強くなるためには腕が長い方がいいから…」『この注文はなに???』(ナビエ様の心の声お腹痛いwwwwwwwwww)「ハインリ、何をしているんですか?」ハインリはクイーン、と口ごもり隠すように本を胸に抱いた(可愛いwwwwwwwwwえまって可愛すぎるwwwwww)「”戦争の帝王・オールドと戦争記”?」

・エルギが去った後、ソビエシュはため息を吐いた。借用書は個人の金で何とかなるが港は違った。渡すわけにはいかないが、渡さないとなると今回の事件が公になり皇室の信用を失うことになる。たった一年、皇后として贅沢な暮らしをすることの何が難しかったのだろうか、とラスタに疑問を抱くソビエシュ。港を失っても信用を失っても大きく損をするのは東大帝国であった。そしてロテシュ子爵を呼ぶよう命ずる。

・ロテシュ子爵は娘のルベッティを探しているところをソビエシュの部下から呼ばれた。「そなたの娘の居場所を教えてやる」「はい?」「その娘はラスタによって奴隷として売られていたからこちらで保護していたのだ」ラスタに対して怒りを覚える子爵であったが、なぜソビエシュがこのことを知らせてくれたのかという疑問がすぐに湧いた。「なぜ陛下はそのようなことを私に教えてくださったのですか」「お前と息子は皇室を欺いた罪で死ぬからだ」

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・ロテシュ子爵はせめて自分と息子以外の、妻と娘は助かって欲しいと願い帰りの馬車に乗っていた。その際、パルアン侯爵がこれから子爵が何をしてくれるのか楽しみですと言い子爵へ何かを囁いた(パルアン侯爵はコシャールお兄様の親友でラスタと喧嘩した人だったかな?わるーい囁きしてそう・・・)

・ハインリは本を抱えたままドアのほうまで後ずさる。なぜそこまで避けるのかが気になるナビエは本を差し出せと迫る。「その…赤ちゃんがお腹の中にいるときに話をするとそのまま育つそうなんです」「それで赤ちゃんが戦争王になることを願っているんですか?」「そうだったらいいです」「私は赤ちゃんの成長のために童話を読み聞かせているのに、私が眠っている間に?」「それは…勇敢な子に育ってほしくて…」夢で見た子供が弱い?と話すハインリ。「槍でお腹を刺して血が流れる描写などを読み聞かせる必要はありますか?」「戦争は悲惨なものだと知って欲しくて…」「そんなもの大きくなってから教えればいいんです」そう言ってドアを指さし「出て」と言うナビエ。「クイーン?」「お腹の赤ちゃんへの教育です。悪いことをしたら父が罰を受けるという教育」ハインリは目を丸くした(かわいいwwwwwwwさっきから可愛すぎるぞハインリwwwwwww子供が生まれる前から教育方針の違いが出てきてるwwwwそしてハインリのようなやんちゃな子供にならないように今からしっかり育てようとしてるナビエ様がスパルタになりそうだけどそんなところももう可愛すぎてどうしようwwwwハインリはハインリで何か思惑があるんだろうけどwww自分の後継者として強く育てたい?ナビエを守れるように強く?この後明かされていくんだろうけど行動が可愛すぎて、ナビエには弱すぎて眠ってるときに行動するのもう…サイコハインリとは思えなくてすきっっっ!!!)

・マッケナ「陛下がここまで憂鬱にしていると、先ほど食べたものがすぐに消化されてしまうくらい痛快ですね!」(wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwマッケナ超好きwwwwwwwwwwwwwwwwwwそういうこと言えるマッケナが好きwwwwwwwめっちゃ良い笑顔してるマッケナが想像できたwwwwwwwwwwwwwwwwww)ふくれっ面するハインリ。戦争記?を読み聞かせしたら怒って追い出されたことを話す。「私は5歳のときから剣を持って遊んでいたのに」「王妃様にお尻を叩かれていましたね」(wwwwwwww)二人は言い合っているように見えて、本当はハインリが怒っていないこともよくわかる光景だった。そしてハインリは、先ほどナビエが本気で怒っていないこともよくわかっていたし、むしろ東大帝国に居た頃よりも感情表現が豊かになってきているようで嬉しかった(なんなんだよもう!!!のろけるなよな!!!)そんなことを考えて口元を緩ませると、「変態…」とマッケナから言われてしまうのだった。

・ロテシュ子爵はソビエシュに言われた場所へと行き娘のルベティと再会した。ラスタによってこのような目にあわされたと言い、子爵は憎しみを覚える。ルベティに爵位を継ぎ、母親と二人で生きろと告げると「なぜ?」と問われる。「姫がなぜかアレンの子供になってしまった。誰かがはめたんだろうが、私とアレンは罪に問われる」そんなのは私が反対するというルベティだったが、母親を守れと言い別れを告げるのだった。そして子爵は誓う、自分たちと一緒にラスタも地獄へ道ずれにするのだと(うおおおおおおおおおおおおもう大詰めって感じ・・・ラスタの罪の積み重ねの制裁が一気に来てます!!!!!!)

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・ニアンと話をするナビエ。リバティー侯爵の息子の件は心配いらないという。ただ侯爵がナビエとプライベートな話をして距離を縮めたかっただけだろう、と。安心するナビエ。(こんな簡単に終わってしまっていいのだろうか・・・?)そして東大帝国の騒動についての新聞を目にすることになる。姫が皇帝の娘ではなかったという記事だった。”ラスタ皇后はナビエ元皇后のことを再婚皇后と言ったが、まさに自分が再婚皇后だったのだ”(ちょっとこの記事書いたのデリスのお兄様?wwwwwwwwwwwwwwwwwww)東大帝国の出身としては皇室が悪く言われるのは良い気分がしなかった。何をするべきか考えてナビエが出した結論は、「私には関係のないことです」だった。(そうなんだよね、ナビエ様には前を向いてほしいから、これでいいんだよね……)

・ソビエシュはエルギに対して港の一件を再交渉して応じなければ無理にでも従わせようと考えていた、しかし交渉の翌日にはマスコミに港を受け渡すと皇后が約束していたことが流れてしまい、世間はラスタを大批判した。ラスタの偽両親とラスタとの親子検査も叫ばれており、偽両親はエベリーの殺害未遂も問われている。そんな中、カール侯爵が「ヴェルディ伯爵夫人が姫様がお腹を壊して泣いていると言っていて…」とソビエシュに伝えに来るが「誰が姫だって?」とぶっきらぼうに答えた。血の繋がりの無い、姫ではない子供を皇宮で保護しているのはソビエシュに残った未練だった。剣を磨きながら、血を流すソビエシュ。部屋を出ようとする侯爵に、「なぜその子が痛がっているのか、どれくらい痛いのかを調べなさい」と言ってしまうソビエシュ。なぜ自分の子ではないのに、アレンの子供なのに、と自分の気持ちに苛立つソビエシュであった。(やっぱりわたしは苦しい・・・わずかな時間でも娘として育てた愛情が拭いきれないのが・・・話超それますが、わたし「ある日、お姫様になってしまった件について」が大好きで、前もこの話したかもですが、父娘にほんっとう弱いんですね!!!もうナビエ様とかラスタとかは放っておいて、そこまで子供が欲しかったのであれば、血が繋がっていようがいまいが、苛立ちを抱えながらも愛しいと思って葛藤し続けながら大切に育ててしまう父親ソビエシュの物語があったらいい。ナビエへの態度を反省して、自分にはもうこの子しかいないんだと愛情を注ぐソビエシュの話があったら推せる!!!そういう話があったらいいな~~~ハピエン望んでしまうので、どうにかソビエシュにも救いがあってほしいんです…はあ…)

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・ソビエシュはラスタの偽両親であるイクスア子爵夫妻がラスタには何も関連はなく自分たちのやったことだと主張していると聞き困惑する(エベリーの件?は確かに独断だけど、血のつながった親子ではないということ?の話のことを言っているのだろうか?)しかし、ロテシュ子爵が牢獄に入った夫妻に接触し、エベリーが夫妻の探し求めていた実の娘だったということを告げ口する。驚く夫妻。自分の娘を拉致されたから、ラスタを保護する必要がないのだと言い去るロテシュ。そして町で宝石を現金へ替えて、妻へと渡す様に部下へ命じる。ロテシュはこれから宣告される死への恐怖と戦いながら、家族との幸せな記憶に思いを馳せた。

・「顔色が良くないですが、まだ戦争記のことを…」「ちがいます、その本は子供に良くない部分を避ければ読んでもいいと言ったじゃないですか」と笑うナビエ。東大帝国のニュースは嬉しくないんですか?というハインリに、痛快ですとナビエは言うが、ソビエシュのことが気になってしまう。愛の終わりはどうなってしまうのか、と。ソビエシュはこんな愛のために私を捨てたのか、と。しかし何も発しなかった。せっかく新しい愛が始まったのに、終わりのことを話すのは違うと思ったからだ。ナビエはハインリにキスをする。「これこそ良くないのでは?坊やが聞いてしまいます」「大丈夫です、今坊やは寝ています」「!」(!!!!!!!!!!!ラブラブ???????でもああっ!!!なんでこんな切ないのっっっ!!!!!!もうわたしが苦しい!!!!ハインリとナビエにドキドキさせられて、過去の男のはずなのにソビエシュとナビエにも別の意味でドキドキさせられている!!!苦しいいいいいいいいいいいいいいいいいい)

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・イクスア夫妻はロテシュの言葉が本当かを考える。でもなぜ嘘をつく必要があるのか?思えばエベリーはラスタへの態度が良くなかっただけで、アカデミーへ通う真面目で勤勉な人間ではないのか。エベリーが良い子なのではと思えば思うほど、自分たちが彼女へしてしまった過ちに苦しむ二人。そんな中ちょうどエベリーが二人の前に姿を現す。謝りたいと告げる二人に、「結構です。今は何を言われても法廷で有利になるための言葉としか思えない」とばっさり切り捨てます。「子があれでは親も同じ」と言い去るエベリーに対して、二人は泣き続け、自分たちが親であることは絶対に告げないようにすること、そしてこのような事態を作り上げたラスタへの復讐を誓うのだった。(ラスタへの恨みがほんとうに怖いくらいすごい形で募り上がっていく……でも接点を作ったのはエルギなんだよね、そう考えると恐ろしくて恐ろしくて………ゾワッ)

・ハインリがデビュタント前の令嬢、令息を招待して学術を披露させる場を設けた。なぜこのようなことをするのかは分からなかった、赤ちゃんが生まれた後の侍女を見つけるためか、話し相手を見つけるためなのか。はたまた今回招待しなかった公爵(クリスタの父)の孫二人に見せしめるため、なのか。そんな中でホワイトモンドのシャレル姫も来ていて、話をしながら傍にいる元気のないマスターズのことがナビエは気になった。本当に兄のことが好きなんだろうか、と。遊び人のフリをしていたというハインリなら恋愛について詳しいだろうとナビエは考える。「ハインリ、あなたは恋愛問題について詳しいですか?」「いいえ」「少しは知っているんじゃないですか?」「私にはこれまでクイーンしかいないのに、他の人間について知るわけがないじゃないですか」「それでも遊び人と言われてたくらいですし少しくらい…」「知りません」視線を逸したことから、今はハインリの過去のことなど関係がないのに気になってきてしまうナビエ(wwwwwwほんとうにやりとりが可愛いwww)「あなたの過去のことを聞きたいのではありません。人の恋愛事情でわからないから意見が欲しいんです」「私は恋愛に詳しくないから答えられません」ナビエは少し苛立ってしまう。「この猫かぶりが」「はい?」(wwwwwwwwwwwww翻訳結果が「この猫屋が?」なんて出てきたんですがこの意訳で合ってますかねwwwwwwwwでもたぶんこういうことだと思うんですよ爆笑なんですけどwwwwww少し遊び人という過去に対する嫉妬が入ってるのも可愛いですwwwww)

・「クイーンは可愛い。いつも可愛いけど更に可愛い」机の上で踊るハインリ(は?www言葉を発してるということは鳥じゃなく踊ってるということだよね?www)「朝から私の目と耳が辛いので止めてください!!!」「あ、マッケナ!」(いつも変なハインリ見せられて楽しそうだなマッケナwwwwwwwwwww)『こんな日差しが暖かい日に…これは天気に対する侮辱だった』(ナレーション吹くからやめてwwwwww)「君も可愛い」そう言って抱きつくハインリに殴りたい気持ちになるマッケナ。「どうなされたんですか、どうせナビエ様に「君は可愛い」とでも言われたんでしょう」と言うマッケナに、ちがう、可愛いから可愛いと言ってるんだと答えるハインリ。ゾッとするマッケナ。氷のナビエ様が可愛い?(失礼すぎるぞマッケナwwwwwwwwwwwww)ハインリは笑顔いっぱいに自分の頬に手を当てて「「この猫かぶりが!」って言ったんだ」と言う。「……はい?」(マッケナの反応めっちゃわかるわwwwwww)「クイーンが私のことをニックネームで呼んだんだ」「……それは悪口ではないんですか?」(それな!!!!!!!!!!!したらやっぱり翻訳が「猫かぶりが!」じゃないんかな?「猫!」だけ?でもマッケナが嫌味だとわかるくらいだから合ってる?どちらにしてもハインリはナビエ様に対してはただのドM確定ということでよろしいでしょうかねえ?ね?)

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・ナビエは子供の乳母を選ぶために子育て経験のある貴婦人たちとお茶会をしていた。その際に、クリスタの父親である公爵が息子とその孫たちを追い出したという話を聞く。どうやら先日ハインリがデビュタント前の子供達を集めたときに招待されなかった子供を思った息子が父に抗議し、追い出す騒動にまで発展したのだとか。昔はクリスタとその兄は仲が良かったのにという話を聞いて、ナビエはコシャールがシャレル姫と結婚したら、どんなときでも味方してくれた兄は西大帝国とホワイトモンドが争うこととなれば妻とその子供が第一優先となり、ハインリと対立してしまうのだろうか、と考える。乳母についてはやりたいというもの、検討したいと言うもの、別の人間を紹介するものと別れた。明日も別の貴婦人と話をすることを伝えると、その中のひとりに先王の側室が紛れていることが判明し、ナビエは戸惑う。ハインリに近づいて欲しいというわけではなく、あまり印象の良くない側室という立場だった人間に自分の子供の教育を任せたくはなかったからだった。(まあ…ナビエ様にとって側室はラスタだけだしなぁ……悪い印象しかないよなぁ……)

・庭園を一人散歩していると、見たことのない男がいて、挨拶をしすれ違った後も柱に反射してこちらを見ていることがわかったため、ゾッとしたナビエは魔法を使い男の足元を凍らせた。すると「侵入者だ!」と騎士たちが駆けつけて大騒ぎに。部屋に戻されると笑いを堪えたハインリが言った。「氷の魔法を使う侵入者についての話を聞きました」(ナビエ様の魔法が侵入者のものになってるwwwwwwwwそれにしてもこの男の目的は一体なんなんだ???)

・ラスタは公式的にはまだ罪を追求されていないため宮殿で過ごしていたが、自分が雇った下女からも見放されていた。しかし、以前ロテシュ子爵によって「奴隷が孫を妊娠したのが不愉快だ」と狭い部屋に閉じ込められたことがあったので、苦には感じなかった。(し、しぶとい……)周囲の人全員に裏切られ、ラスタは今になってラント男爵を遠ざけたことを後悔していた。アレンから裏切られたときに、もう人は信じてはいけないと学んだはずなのに、と思っていたその時、ちょうどラント男爵がラスタの部屋に現れた。用件はロテシュ子爵とその息子のアレンが偽王女を擁立しようとしたとして監獄にいるということだった。ラスタは天使のように笑った。「それは喜ばしいことです」その裁判がラスタにとって不利なことは分かっているのになぜ笑うのか、ラスタはロテシュ子爵が自滅したことが嬉しかったのだった。「その人はいつもラスタをいじめてきました。伝えてくれてありがとうございます、ラント男爵」ラントは側室時代からラスタを見てきたので、この後彼女に起こるであろう未来を思うと胸が締め付けられた。「裁判の前に逃げるのはいかがでしょうか。私がお手伝いいたします」(まさかのここで新たなラブ開始??????ルベティのラスタへの態度見てると確かにあの親子からいじめられて今のラスタがあると言ってもおかしくはないような気がする……挿し絵のラスタめちゃくちゃ美しく微笑んでたから男爵同情しちゃったんかな……でもこれは絶対に手助けしちゃいけないやーつ……わたしはわかる……コレはダメゼッタイ)

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・ラント男爵はラスタに決断を急かしたが、これで間違えば更に罪が重くなるから慎重にいきたいというラスタ。でも逃げたところで身分も何も無くなる、職には就けないだろう、そして新聞の端に見えたクリスタ王妃の自殺。衣食住の提供があっても自殺を選んだクリスタ王妃を考えて、最後にソビエシュと取引する材料が残っていることを思いつく。

・ソビエシュは同じ頃、ラスタの処罰をどうするかを悩んでいた。港を守るために婚姻を無効だったことにしようにも神殿の手続きには時間がかかり、その間婚姻関係を結ぶことができないため次の後継者も望めなくなる。そしてラスタが逃亡奴隷だということを自ら公表し、それを知った上でソビエシュが結婚したのだと世論の悪影響に巻き添えを食う可能性もある。そうなれば、何より娘が奴隷身分となってしまう。ソビエシュはそこが一番引っかかっていた。(……自分の娘じゃないと言われてるのに……ううぅ)そんな中で部下から突然告げられたのは「ラスタ様が陛下がナビエ様と離婚した理由はナビエ様の不妊が原因だという手紙を西大帝国の貴族たちに送っていたそうです」ソビエシュは呆れて頭を抱えた。「そのことで西大帝国が怒り、公式に謝罪しろと主張しています!」(ああもう救いようがない……ラスタの罪状一覧集がほしいですね。まだまだ出てきそうだぞこれは………)

・「氷の魔法を使う侵入者が召使いを凍らせたなんて!ああ怖い!恐ろしいことですね!」「……」「そう思いませんかクイーン?もし侵入者がきたらハインリのことも守ってくれますか?」(←これはラスタの真似らしいwwwwwwちょいちょいラスタの真似挟んでくるの好きですwwwww)「坊や、あなたのお母さんはね、いつもは童話を読んでくれるけど、気に入らない奴がいたら生きたまま殺すこともできるという現実を教えてくれているんだよ」(無言のナビエ様が怖いんだけどwwwwwハインリ煽りすぎじゃない!?wwwwwww)ナビエは枕を持ってハインリの背中に投げつけた。きょとんとした後はハインリは急いで枕から逃げて部屋を後にした。

・「今私は何を見たの!?クイーンが…あの優雅なクイーンが枕を振り回して…」ハインリは今の出来事を驚きながら廊下を歩いていた。コシャールとばったり会い、妹は枕を振り回す癖があるのですか?と尋ねると、コシャールは「基本は一人で我慢しますが、どうしても抑えられないときに枕を振り回すときがあります」(ナビエ様の癖!!!!!枕を振り回す!!!!!!!かわいいっっっ!!!!!!)その癖はソビエシュが皇太子であるからこそ殴っても痛くないようにということでコシャールが伝授したものであったが、そこは敢えて言わないほうがいいだろうと判断するコシャール(……あまりにも過去にソビエシュがいすぎる(;_;))結婚はするのですか?なんて話をしながら、ハインリはマッケナの元へ。氷の魔法を使う侵入者について調査をしていた。ハインリはすぐにナビエの元へ行き無事を確認して、凍らされた召使いの方の調査結果を聞いていたのだった。(おちゃらけてたようでめちゃくちゃ心配してたんだなあと思うとまた良いな……)

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・翌日の貴婦人たちとのお茶会で例の元側室に会ったナビエ。自分のことは招待しないのかと思ったという婦人は、豪快に笑って、ラスタやクリスタとは違う印象を受けたのだった。そのことをハインリに伝えようとすると、とても深刻そうな顔をしていた。ラスタの裁判が開かれるが、ナビエは被害者の証言として出席するかどうするか、という相談だった。

・ラスタはソビエシュを訪ねた。私をどう罰するつもりなのか、私は何もしていないのにと主張すると、ソビエシュはこれまでのラスタの行い(娘が違うことや借用書から港問題、ナビエ不妊まで)を挙げていき、それでも何も罪は無いのかと問う。「私が皇后になったことが罪ならそれは私のせいじゃない」罪を軽くしてほしい、と頼むラスタ。ソビエシュは苦しくなりながらも出ていくように命じる。そして、最後にこう付け加えた。「ロテシュ子爵とイクスア夫妻の裁判が開かれるから、参加してもよい」と。ラスタは非公式で参観することにした。

・裁判でロテシュは「息子のアレンの子供を王女とするために皇帝陛下と国民を騙した。また側室となった後も息子との間に子を設け、これを隠して利益を享受するためにラスタ皇后を脅迫して金品を授受した」と問われ罪を認めた。「これは自分の血筋を皇族に入れるために、すべて私と、息子と、その嫁で計画したことです」アレンがラスタを愛したときはラスタのことを嫁とは認めなかったくせに皮肉だと思った。傍聴席にいる人々の抗議が大きくなる。ラスタはマントを深く被り、恐怖とソビエシュへの怒りが募っていく。(真っ黒すぎてコメントするのを忘れました笑)

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・イクスア夫妻の裁判は、いつも味方をしてくれただけにラスタも安心して聞けると思っていた。しかし、態度は一変し、エベリーの馬車を襲ったことを認め、更にそれは皇后の指示だったと証言する。なぜ今までと証言が変わったのか?という問いに、実の娘ではないからここまで義理立てする必要はないと答え、自分たちは貴族の地位を与えるために親子となり、そしてその事実を皇帝陛下は知らなかったと夫妻は主張した。ラスタは絶望した、そして悟る。ロテシュが夫妻にエベリーが本当の娘であることを話したんだろうと。判決はロテシュ親子、イクスア夫妻、共に死刑判決だった。(……恐ろしい………イクスア夫妻もなんか……って感じ正直)

・東大帝国側は、ナビエに対して手形の件の証言を求めているようだった。侍女たちはこれまでのラスタの悪行を並べて、証言しに行こうと言う。ナビエはラスタの行末が気になる気持ちが半分、そして弱ったラスタを見て憎みきれなくなるのを恐れる気持ちが半分だと言った。しかし結局証言をするのではなく、傍聴だけしにいくことに決めた。ハインリは法定でラスタの悪口を言う人が多いと思うから聞かないほうがいいのでは、と言うが、大丈夫と言い、二人で東大帝国へ行くことを決めるのだった。

ここまでで終了です!スカッと?なりそうでしょうか?今までのラスタの悪事に耐えて耐えて耐えてきたわけですけど、こんなにも一度に重なって制裁されるとなるとなんだか心の準備ができてないというか、なんかもうソワソワっていうほうが合ってる気がします。ロテシュは圧倒的に悪いですね、でもラスタはラスタで頭を働かせて悪いことしてきたわけですし同情はできないはず……ソビエシュ怒らせてしまったもんだから、もう権力駆使して攻めまくってる感じももう……この国大丈夫かって感じですほんとうに。

この真っ暗な展開の合間合間に挟まれるナビエ様とハインリのうふふな展開や、そこに呆れて変な誤解するマッケナ、というギャグ回?ラブラブ回?がたまらんですね。そこの頻度は変わらずお願いしたいところです!

https://twitter.com/cellokd/status/1383332488051793920?s=19

あ、今度時間あったら?もしくは最終話まで読んでソビエシュが救われなかったら妄想したいなーてなりました(笑)

193話以降はコチラから!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました♫また次回お会いしましょう!

34 COMMENTS

リヨン

セロさま

今週もありがとうございました!
東と西の状況が真逆すぎていたたまれないです…
エルギさんの真の目的が気になります…(まだ明かされてないですよね?見逃してるかな?)
ソビエシュが気の毒すぎますね…自業自得だけど…
でも、今までは何か不都合なことが起こっても
全部誰かのせいにしてたけど、最近は自分の間違いを認められるまで成長しましたよね…(遅っ

ナビエさまが裁判の傍聴に行くの心配すぎますね…心労がお腹の子に響かなきゃいいけど…

ハインリの読み聞かせのところは
笑わせてもらいました!
2人とも可愛すぎる〜

また次回まで何度も読ませていただいて
妄想を膨らませます!
ありがとうございました!

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セロ

>リヨンさん
返信がめちゃくちゃ遅れてしまいました!
コメントありがとうございます♡
エルギさんの真意はまだ明らかになっていないんですよう…たしかもうそろそろです…!
わたしもソビエシュはナビエ様との別れを経て成長したと思ってます涙

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るる

セロ様、更新ありがとうございます!
うわーーー!ほんと一気に制裁来すぎて、心が追いつかないです!ラスタが全員に裏切られて、絶望!の展開をずーっと待ってたんですけど。。一気にどん底すぎて、逆に焦る。
ほんと、間に挟むナビエ様夫妻のやり取りに、うふふってなるので、これからもお願いしたいですね!ロテシュ、最後の最後に結構良い仕事してるし、家族思いで、ちょっと見直しました。。それにしても、エルギ怖すぎます。ついにラスタの前で本性現したし。。
私もソビエシュと姫様のハッピーエンドみたいです!!!じゃないと辛すぎます。

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セロ

>るるさん
返信がめちゃくちゃ遅れてしまいました!
コメントありがとうございます♡
心が追いついていかないのとってもわかります!この展開を望んでいたはずなのに…ラスタザマァを見たかったはずなのに…先生容赦なさすぎる!
ソビエシュと姫様のハピエン話書いてくれませんかねえ…この後救いのある展開来てくれることを祈ります涙

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輪廻

セロ様更新ありがとうございます♡
いつも楽しみにしています❗️

ソビエシュとラスタの愛の終わりを見て、あんなにラスタを愛したソビエシュが愛が終わったら人が変わった様に冷たくなるのを見て、恐れていた事を思い出したのですよね。
ハインリの愛は甘く、その分愛が終わった時の寂しさを考えて恐れていたナビエ。でも自分達の愛がソビエシュと同じ結末になるとは限らない、自分の両親の様にずっと続いていく愛もある。
そう思えるくらい強くなれた。ハインリの愛を信じられるようになった。私たちの愛は始まったばかり、終わりを考える必要はない。
感動的なシーンです。
ソビエシュに対してその程度の愛のために私にあんな酷い仕打ちをしたのか、と言いたくなる気持ちも分かりますが。
でも今ナビエの前にあるのは幸せな現実。本当に良かった!

ラスタの事は何度読んでもあまりにも気持ち悪くて。。。次回入りそうですね200話、吐きそうです正直なところ。1ミリも同情とか可哀想とか無いんですけど。

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さくら

エルギの闇が深すぎて怖いですね。
きっと東帝国の何かに深い恨みがあるのだと予想してますがいつか解明されるのか…。
ラスタの偽両親の死刑は一番気の毒に思えました。
全ての財産を注ぎ込み長年求め続けてた我が子が分かったのに、名乗り出れず憎まれたまま死んでいく。
酷いです(T-T)
分かってて引き離したラスタは残酷な人間だと思いました。
エベリルが、知ったら苦しむので一生知らないままでいてほしい。

西帝国の話がほのぼのなので緩和されて楽しい!
ナビエ様の可愛いところが引き出されてラブラブで
この幸せが続けばいいなぁ( 〃▽〃)

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セロ

>さくらさん
返信がめちゃくちゃ遅れてしまいました!
コメントありがとうございます♡
エルギが何を考えているのか、そろそろ明らかになりそうですよね!強い恨みがあるようにも…
偽両親はエベリの馬車を壊そうとしましたが、罪という罪はそれだけなんですよね。それもラスタを守ろうとした一心で本当の娘を傷付けていたなんて…よくもこんな救われない話を作るなあと思います(笑)

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セロ

>輪廻さん
返信がめちゃくちゃ遅れてしまいました!
コメントありがとうございます♡
ハインリとソビエシュの対比の描かれ方がすごいです(笑)
ナビエ様にとっては幸せな展開でほんと良かったですよね!
ラスタ…わたしここまでの大制裁が来るとは予想してなかったので驚きのほうが強いです!許せないですけど!!!笑

返信する
すずめ改め すずめ@青髪に癒しを

セロ様~!今回もありがとうございます!心の声堪能しました!!
デリス兄に情報渡してたのって多分エルギだと思うんですけど、デリスの私怨があったのでエルギが思ってたんと違う方向にちょいずれて行った?なんて予想しました。
あとちょっと腐臭いですがラスタの勘違いが伏線で、もしやエルギはハインリの事が好きなんでは?と思ってたのですがこれはちょっと予想外れたかなと。

ハインリが思うようにナビエ様がどんどん素の感情をだしていて可愛いいし2人がラブラブなのが嬉しいです。
マッケナもハインリと言いたい放題の仲良しポジがたまりません。
ハインリ、童貞は守ってましたがもしやあざと可愛いわんこな甘えっ子面は遊び人のふりをしていく上で培われた女タラシテクでは?

私、中世の愛と裏切りと闘争と征服と美形が好きなので薔薇王の葬列やイノサン等の漫画も読むので、皇帝なら国の利の為には非道で当然だろうに愛した妻の為に長年の野望を捨てるってどんだけ愛が深いのかと改めて思いました。そして敵に復讐されないよう願ってます。これ中世じゃなくてファンタジーでしたが。

ソビエシュの方は姫の将来のためにバレないようにラスタの本当の親の顔を壊して牢獄に入れるまでしたのに。あとはみんな死刑にして根絶やし計画なんですね。
ラスタと姫そっくりの最初の子の顔だけにはどうか手を出さないで欲しいです。

次回も心の声楽しみにしております!

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セロ

>すずめさん
返信がめちゃくちゃ遅れてしまいました!
コメントありがとうございます♡
うふ、エルギがハインリのこと好きだったらそれはそれでわたしニヤニヤなんですがねwww
中世の漫画は読んだことないですが、その言葉を聞くだけでワクワクしてしまいました。ハインリの重い愛を実際の中世あたりの皇帝に置き換えてみたら、相当な愛妻家(という言葉で片付けていいのか?)ということですね!
二人にはそれぞれが持つ立場と愛の狭間で葛藤しながらも愛を貫いてほしいなと思いました。

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ナビナビ

セロさん、更新ありがとうございます!
今回もハインリ様とナビエ様のラブラブなところにセロさんのツッコミ心の声が入って、とても楽しいし幸せです。
そこにマッケナも絡んで、ほんとに面白い!
それにしても東大帝国のギスギス、ドロドロが凄いですね。
ソビエシュは後悔ばかり(ナビエ様にした事を考えると自業自得かと…)
ラスタは相変わらずの自己中で能天気でポジティブすぎ。
それにエルギ侯爵が裏エルギになって、ロテシュもいろいろと動いて、更に引っ掻き回すという…
救いようが無いですね。ま、ラスタが全て引き寄せた悪事かと思いますけど。

この東大帝国の重い話ばかりだと心が折れて読めませんが
ハインリ様とナビエ様のほのぼのラブラブがあるので、気持ちはジェットコースターのようになりながら読んでいます。
セロさんの心の声が更に上昇下降を大きくしてますけど(笑)
毎回楽しんで読ませて頂いてます。
次回も楽しみにしていますね!

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セロ

>ナビナビさん
返信がめちゃくちゃ遅れてしまいました!
コメントありがとうございます♡
そうなんです、どんどん気分が重くなって読み進めるのも辛くなってくる展開なのですが、西の二人とマッケナがほっこりニヤニヤさせてくれるので、読み進めることができます!
絶妙すぎる再婚皇后!わたしの心はブンブン振り回されてます(笑)

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皐月

こんにちは!!セロさん!更新ありがとうございます!!(*≧∀≦*)
コレを読むために毎日仕事を頑張れております(*≧∀≦*)

ハインリ!なんちゅ〜本を赤ちゃんに読み聞かせとるんじゃ!(笑)ナビエ様とハイリンのラブラブを見れての♡
ラスタ!!ついに…天罰が下る時がきましたね…
ラスタもですけど!ソビエシュも自業自得ですね!( ̄^ ̄)ゞ
ソビエシュが被害者面してるのも意味解らないです!!今までナビエ様にしてきた事をまず反省してもらいたいんですね(`・ω・´)もう少し痛い目みた方がいい!!

リバティ公爵は、たしか…
アマレス公爵(マレーニの父親)の甥だったと思います!!

次回も楽しみにしております!!(*≧∀≦*)
体調に気をつけてくださいね╰(*´︶`*)╯♡

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セロ

>皐月さん
返信がめちゃくちゃ遅れてしまいました!
コメントありがとうございます♡
ハインリとナビエ様の子育て方法が早速ぶつかり合ってて大爆笑でした(笑)
またリバティ公爵を教えてくださりありがとうございます!どうもカタカナばかりで頭の中で登場人物が整理しきれません…涙

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オゼオゼ

今週も更新ありがとうございました!!

今週のベストWord なんといっても「この猫被りが!」wwww
もうニヤニヤが止まりません!ほんとにナビエ様は感情を表せるようになりましたね、これもハインリの懐の広い愛のおかげ、、、ソビエシュのせいで根深くはびこった愛情に対するトラウマが少しずつ溶けて、安心して気持ちを素直に表せるようになったのですね
ハインリの愛 尊い♡♡♡(*^^*)

あと、気になるのはエルギ
始めはハインリとエルギの計画って何?と気になったけど、東大帝国との戦争を仕掛ける計画だったと分かり、しかもナビエを愛してしまう誤算でその計画もやめたということで私の中では一件落着、、、しかしさらに東大帝国への攻撃をやめないエルギの目的って何なんだろう?今はそれが気になります

ソビエシュの姫への愛情、素直にそれを受け入れて育ててあげられたら、とセロ様と同感です!!そうしたら、どんなにソビエシュ自身が救われるでしょう!

でも、無理でしょうね(◞‸◟)ナビエの時に後継ぎに拘ったがために大切なものを失ってしまったのと同じように、また姫をも血筋に拘り失うのでしょうね、、、哀れなソビエシュ(;o;)それにしてもエルギ、やることがエグい、ここという狙い目を外さないですね〜(・・;)コワイコワイ

あれやこれやこの続きが楽しみすぎる!!
また来週の展開を楽しみにしていまーす(*^_^*)

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セロ

>オゼオゼさん
返信がめちゃくちゃ遅れてしまいました!
コメントありがとうございます♡
猫かぶり!!!そしてそのあだ名を喜ぶハインリ、なんて微笑ましい二人なんでしょう!笑
エルギの目的、めちゃくちゃ気になりますよね…!もう少しで明らかになったはずなので楽しみにしていてください!笑

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Ameiro_April

セロ様、今週末も癒しと次週への活力をありがとうございます(*´꒳`*)
夕陽に照らされたような美ハインリ&美ナビエの挿絵と目ん玉ひんむきラスタから東の転落と西の幸福のギャップにため息出ます。
まだまだ荒れそうですが、セロ様の甘々夫婦へのツッコミとマッケナへの愛が全てを洗い流してくれるので来週も楽しみです。

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セロ

>Ameiro_Aprilさん
返信がめちゃくちゃ遅れてしまいました!
コメントありがとうございます♡
東と西の対比がどんどん深くなってきました!
マッケナのキャラが良すぎて推しになってきました(笑)
一緒にこの世界の行く末を見守りましょう…!

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おさよ

セロさん!早々の更新ありがとうございます!
出かける前に更新に気づいて、玄関先でそのまま座り込んで読みふけってしまいました。
コメントは帰宅後。遅くなってすみません!
相変わらずの丁寧な翻訳。的確なツッコミは素晴らしいです。
「ちゃんとニュースに敏感になれよ!」
「ナレーション吹くからやめて」には、私も吹きました!!
ナビエ、ハインリターンはますます可愛くなっていきますね。
まくら振り回すナビエ様見てみたいです。
ハインリも可愛くてもからかい過ぎると、相手は傷つくよ!と思いながらも、やっぱり甘い!
大丈夫だな、この二人は、って思って。
ただ余計な邪魔が周りから入らないでこのまま行くことを願います。
ソビエシュは、可哀想にもなりますが、ううっ、、でもやっぱり自業自得かな?
ラスタ大好きな時には目をつむってた悪事を今更掘り返していることろは、ダメです!ダメ出しです!!
権力を総動員させて、追い込みにかかってるし。
自分のことは棚上げ、という言葉は東大帝国には無いのかしら?
ラスタはこの期に及んで、罪を軽くとか言ってるし、論外ですね。
ナビエ様の、愛の終わりが気になるというのは、優しいんですね。
自分が愛の終わりを経験して辛かったから、自分を追い込んだ二人の間のことでも、それを見るのは辛いんですね。
それでも今の愛を大切かしようというナビエ様の思いに感動しました。
お願い、幸せになってください。
ソビエシュも悪い、ラスタは論外。
自業自得だけど、姫は何の罪もないんですよね。
セロさんや、この他コメントを出されてる方々同様、これは辛いです。
長々とすみません。
セロさん!応援してます。応援しかできないけどすみません。
これでまた一週間頑張れます。

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ぴい

セロ様〜お久しぶりですーーー!!
皆さんの熱いコメントを拝見しながら激しく同意しつつ、気持ちを落ち着かせておりました(笑)。
でもっ、でもっ!
嘘つきホラスタの悪事が次々と明るみに出るようになってきて、「よっしゃーー!!」とばかりにコメントせずにはいられなくなりました♪
クソビエシュは今更後悔してもホラスタに溺れてナビエに勘違い野郎を連発していたわけで、自業自得だと思います。
エルギの闇がちょっと怖い…。
正直、ハインリの友人(親友)とかタイプが違い過ぎてて、ピンとこない…。
ハインリとナビエにはこのまま幸せラブラブモード全開になって欲しーい。
いずれは側室を迎える事になるかもしれないナビエの不安な気持ちを打ち消すようにハインリが側室廃止宣言してくれたらもう理想♪

こちらのページにお邪魔してからはほぼストーカー状態で、週末が待ち遠しくて仕方がありません(笑)!!

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セロ

>ぴいさん
返信がめちゃくちゃ遅れてしまいました!
コメントありがとうございます♡お久しぶりです♡♡
ホラスタwwwwwwww
待ちに待ったザマァのターンですよ!!!まさか罪以上に罪を被せられるとは思いませんでしたが…
側室廃止宣言ハインリならやってくれそう!それいいですね!!!
更新もブレブレですがこれからもストーカーしていただけたら嬉しいです♫

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セロ

>おさよさん
返信がめちゃくちゃ遅れてしまいました!
コメントありがとうございます♡
ツッコミ楽しんでもらえて嬉しいです!!!
もう登場人物みんなが、自分が!自分が!なんですよね(笑)
その結末が残酷……自業自得なのに引くレベルです(笑)
応援めっっっちゃ嬉しいんでバンバンくださーい!!!\(^o^)/

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匿名

毎週末楽しみにさせて頂いてます!
今回は土曜日に更新されていて、すぐに読み切ってしまいました♡

ちなみに何ですが、LINE漫画で同作者の別作品「ハーレムの男たち」も面白いのでおすすめです!!!

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セロ

返信がめちゃくちゃ遅れてしまいました!
コメントありがとうございます♡
コメントいただいて、確認しにいきました!
めっちゃ面白かったです!最新話まで読みました〜♫推し決まりました!?どれも良すぎて推しが決まらない現象起きてますwww

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jukko

ありがとうございます。

冒頭のエルギのセリフ変な感じですね。
彼も実は皇室の庶子で、皇族になれなくて公爵にとどまってる、みたいな立場なのかと妄想したりしてます(ΦωΦ)。

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セロ

>jukkoさん
返信がめちゃくちゃ遅れてしまいました!
コメントありがとうございます♡
エルギ公爵なるほど!!!謎が多くていま一番気になる奴です!w

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かわ

セロ様

今週も更新ありがとうございます!

ソビエシュ、いい気味だと思う以外の感情がジワジワと湧いてきてしまいます…国のためにも、皇帝として子供が本当に欲しくて、我が子だと信じられたら溺愛していたであろうことを思うと…
ifの外伝とかあったらいいのにと思いますが、難しいんでしょうね。本編終了後のソビエシュのその後もいつか知りたいものです。

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セロ

>かわさん
返信がめちゃくちゃ遅れてしまいました!
コメントありがとうございます♡
きますよね…!?きますよねこの同情してしまう気持ちが……涙
ソビエシュがナビエを傷つけたことをしっかりと反省した後に、1から東大帝国の皇帝としての責務を果たして姫と幸せに暮らすソビエシュの話が読みたいです…このソビエシュの結末はネタバレで読んでないのでドキドキしながら読みたいと思います!

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kuri

セロ様、更新されて速攻読みました!!
仕事が手に付かず、やっとコメ出来ますm(__)m
感謝しか無いです

今回エルギの闇が超怖い
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

エルギ侯爵の伏線なのか?
「偽両親(2組)どちらを選ぶか?」とラスタに問うライン漫画を読んだばっかりなのですけど、ブルーボヘアンの貴族をチョイスしたのもエルギですよね?
エベリーがナビエ様のお気に入りってわかって選んだ偽親なんでしょうか?

ロテシュが調べてすぐわかる事なら、エルギなら分かっていたのかも?
それにしても切ないイクアス子爵夫婦、実の子に言われる言葉が・・・・
「子を見れば親がわかる」

まぁラスタは自業自得、詰めも甘いしバレるのは時間の問題って思ったけど、一気にきたな、追いつかないよ、私の気持ち

そして猫を抱きながら書いてる私
猫かぶりハインリに1票!!
でも、枕振り回すナビエ様も良い・・・
マッケナとハインリwwwww(面白すぎる)
西のストーリーに助けられながら読んでます

毎回ですが、心の声カモン!!
この心の声が楽しいのです
もうもう本当にありがとうございます

気になったのは
奴隷として産まれたのは云々
理由を知っても変わらないけど理由を知りたい
の理由が「闇」の正体なのか?
エルギの出自に何かある?
でも王族じゃなかったかしら?
子爵で王族が変なのかしら?全く分からない

私としては、娘をそれでも見捨てられないソビエシュなら、あれ程酷い事したけど少し許せる気もします
オバサンそうゆう話に弱いんです
(´;ω;`)
でも、自分が1番可哀想で可愛いから、娘見捨てそうで・・・・

やっぱりダメ男になりそうな気が・・・・
僕ちゃん可哀想的な感じになるのかなぁ
ソビエシュと娘との話を読んでみたいですね

余談ですが、子供の目の色や髪の色も容姿も変わります
実際にあった話ですが、日本人同士で金髪青い目の子供居ました
勿論不貞の子として散々言われた奥さん居ました
その時は余り一般的で無い親子鑑定受けたって言う、リアルなラスタ&ソビエシュ的な夫婦
99%親子って結果で、その時の奥さんの冷ややかな目と青い顔が忘れられない
2代前に外人の血が入ってたそうです

土下座してました
旦那とその家族
ブリザート ブリザート(ユーミン流れました)
子連れて来てましたが、育つにつれてほぼ日本人顔に変化した子供
旦那クリソツになってた
けっこうビックリしました

リアルな話だと、こんな事もあります
産婦人科凄い闇です!!

長いコメごめんなさい

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セロ

>kuriさん
返信がめちゃくちゃ遅れてしまいました!
お忙しい中コメントありがとうございます♡
わたしもエルギの言葉はすごい意味深でした…これからその部分が明らかになっていくと思うのですが…
いつも産婦人科話めちゃくちゃ勉強させてもらってます!
必ずしも両親に似るとは限らないのですね!争いの元になりそう……
日本人同士の子供なのに金髪の子が生まれたらどちらもびっくりして疑ってしまいそうですよね!!!
でも育つに連れて似てることがわかってくるというのも…ソビエシュもそうなるのかなぁ…
また専門家視点で色々教えて下さいね\(^o^)/

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セロ様いつも読んでおります!
LINE漫画の1話目が少し絵が変わったそうです!
たまたま今日1話を読み返していて「ここの絵柄最近ぽいな〜」と思っていたらコメントに指摘してる方が数人いました!
どこがどう変わったかは私にはわかりませをでしたが…笑
取り急ぎ報告です!

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セロ

>つさん
返信がめちゃくちゃ遅れてしまいました!
コメントありがとうございます♡
言われるまで気が付きませんでした!絵柄は同じでアングルが変わってる…?なんかナビエ様とハインリの絵の角度が変わってました!面白い!
情報ありがとうございまーす♪~(´ε` )

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ポンママ

第一話の絵、変わっています!韓国の方は元のままですので、見比べたらわかります。背景がいかにも法廷という感じになっていて、皇帝のセリフが無くなった代わりに皇后の心の声があり、ラスタの衣装が派手になっています。皇后の姿勢や表情も違っていて、私は新しい方の皇后が好きです。何故、日本版だけ変えたのでしょうか?あの場面が近付いて来たので合わせたとか?ただ、ソビエシュの自分勝手なセリフは残してほしかった気もします。セロさんのおかげでネタばれ読んでいるので最初に見た時とは違う目で漫画見直せるようになりましたが、でも、新年祭で皇帝がラスタを見て、エスコートしている皇后の手を放して恒例のはずのファーストダンスをラスタと踊るところなんか、皇帝として男として絶対許せない行動です。そこにハインリがナビエに近付いて踊る辺りから、ナビエへの執着が見られるようになります。これは一回目に読んだ時には気付きませんでした、その後しばらくソビエシュの行動がナビエ目線での解釈になっていましたが、ネタばれ読んで見返すと、アラアラあれもこれもジェラシーのための行動なんだとわかります。ここまで悲惨な離婚後日談を見てしまうと、あの時点で互いに自分の気持ちに気づいて話し合っていたら全然違うストーリーになったんだろうなと思いますけど、それだとハインリ大失恋ストーリーでそれは無いなと。
これからも楽しみにしています!

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セロ

>ポンママさん
返信がめちゃくちゃ遅れてしまいました!
コメントありがとうございます♡
いま確認しに行きました!!!絵柄はそのままでアングルとか言い回しとかが変わったんですね!?なんでいまさら変わったんでしょう!
いやあわたし初めの方はイライラしてしまって読み返せないのですが、ソビエシュが嫉妬していたんだろうなってところは今でも覚えてます…だからこその離婚後の報復はソビエシュにどうしても同情してしまって……涙
ハインリ推しなので、その展開は望んではいませんがソビエシュに救いを…と思ってしまいます(´;ω;`)

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