【再婚承認を要求します/재혼 황후】韓国原作小説要点メモとプチ感想⑫(158話~167話)ネタバレ注意

ライン漫画で毎週月曜日に連載されている「再婚承認を要求します」の続きが気になりすぎて原作小説を翻訳しました。以下原作のネタバレとなりますので、ご注意ください。

第158~167話の感想

こんにちは!セロです。せっかくの休日でしたが両親がスマホを機種変更してレクチャー係をやっていたためなかなかまとまった時間がとれませんでした…くそう。おまたせしました、今週読んだ分です!先週の記事にも、いつもみなさま熱量溢れるコメントをいただき本当にありがとうございます!コメント申請きてすぐ読んでます!スマホからも返信できるのですが、長文返信には向かないため、どうしてもPC立ち上げているときのまとめて返信になってしまってます。ワードプレスもっとスマホから色々できたらいいのに…これから順次返信していきますのでよろしくお願いいたします!!!

前回は短くするとか言っておきながら、文字数だけで15,000文字も書いてて笑いました。

再婚承認は特に叫び声とかで文字数稼いでいることが後からわかったのですが、友達に論文かよと突っ込まれました。一週間で論文書き上げたわ…

前回は遂にナビエ様ご懐妊!!!でもう喜び飛び跳ねました!!!ずーっと二人がイチャイチャする話を読んでいたいのですが、そういうわけにもいかないですよね~~~という感じで今回も読んできました。今回こそは要点絞って10話更新したいと思います!またいつも同様勝手な妄想解釈込みでのメモ記事となりますので、実際の内容と異なる場合があっても私韓国語できないので翻訳アプリに頼りっぱなしです。内容の齟齬があってもやさしーくご指摘いただけると嬉しいです♡

ここから先はネタバレ含みますのでここから先はご注意ください!

原作小説はコチラから!

네이버 시리즈 (naver.com)

日本のラインでアカウント登録ができるので美しい絵をぜひ見てくださいませ・・・もうみなさんここで読んでいるみたいでわたしの記事の需要が無くなるのも時間の問題・・・(先まで読み進めてしまってもわたしと同じペースでお話してくださいね待っててくださいね!!!)

再婚承認を要求します|漫画無料・試し読み|LINE マンガ

158話~167話まで一気にいっきまーす!

158

・ナビエの思惑通り、ナビエとハインリの不妊の噂が広まる中、ケトラン侯爵とリバティ公爵が静かなことに疑問を抱いていた。ハインリはケトラン侯爵と夫人が対立していることも関係しているかもと言う。ナビエはじっと待つのは性に合わないと言い、東大帝国のときは敵をどう処理していたんですか?というハインリに、元々自分の支持者も多く実家も大きかったため気にならなかったのだと言う。話をしていると、突然ナビエの手からは氷が広がっていき、ハインリの座るほうの机まで凍っていった。そういえば妊娠によってアカデミーへ行くことがうやむやになっていたことを思い出す。

・赤ちゃんに笑いかけるソビエシュ。(挿絵はパパと可愛い娘です。久々ほっこり)「姫は天才のようだ」(親バカ全開。ああああああ、親バカキャラ好きなんですよ、悪人のくせに娘溺愛しちゃう某お姫様になってしまう件のやつとか。あのパパは愛すべきパパなんだけどさ。ソビエシュの悪い面ばかり見せられた後でクロードと同じように愛せないけどさあ……(わたしが)ただ絵が尊いなあって。100話以上に渡るいろんな人の苦しみの末にできた親子…ううんやっぱり複雑だ)そんな和やかな雰囲気を打ち消すように、カール侯爵が報告したのはラスタの父を名乗る男についての記事だった。娘を食べさせるために死ぬほど働いて、でも娘は皇后になって別の親の子となり、訪ねても門前払いされた、と。普通、身分の高い者のゴシップの記者は匿名で記すことが多いのだが、はっきり書かれていた(デリスのお兄さんです。好き)ソビエシュは娘が母親が奴隷であったことを知れば苦しい思いをするだろうと悩む。

・同じころラスタは記者を呼び出して問い詰めていた。結婚前に取材したときは親についての苦労を取材したはずなのに、この仕打ちは何だ、と。不眠症に悩まされているラスタの顔はひどいものだったが、記者は同情もしなかった。私は記者としての義務を果たしたまでだ、それより早く妹を探してくださいと。(ラスタ皇后のくせに平民の記者にこてんぱにやられててめっちゃスカッとするwwwwww足を組むと貴族なら怒るなと思ってラスタの前で足を組んでみたけど何も触れてこなかったから貴族出身ではないなって判断する記者お兄様有能というかめっちゃラスタのこと軽蔑してて最高wwwwwwwww)

159

・ラスタを訪ねるソビエシュ。記事は本当か、と冷たく尋ねるソビエシュにラスタは口ごもる。正直に言えば、父親が訪ねてきたのはラスタの非ではないから対処できるとソビエシュは告げるも、結局ラスタは自分の父親ではないと嘘を吐くと、ソビエシュは部屋を出て行く。「結局また嘘を吐いた」カール侯爵に告げるソビエシュ。娘に被害があっても困ると、人々の関心が無くなり首都を去った後にラスタの父親を処理するよう命令する。

・ハインリはナビエとアカデミーへ行くことを決める。二人で食事した思い出の場所にも立ち寄ろうとハインリはナビエの手の甲へキスを落とす。(ナビエ様がプロポーズしたあの場所です///////////////////////)しかし、ホワイトモンドの王が同時期に直接訪ねてくるとの知らせが入り、ナビエは一人で行くことに。ハインリは一人で行かせることに大反対したが、王不在ではいけない、ランドレ子爵の騎士団がいるので危険ではないとナビエは説得しハインリは渋々承諾する(二人とも久しぶりの旅行と楽しみにしていたのに;;)

・「本当は一緒に来たかったけど」馬車から見える景色に思わず呟くナビエ(めっちゃデレじゃない!?!?!?!?!?本人不在の時に呟くツンデレ具合がさすがナビエ様!!!大好きですもうほんとに)馬車から降りて騎士団たちと話をしていると、突然顔が固まったランドレ子爵。視線の先にはソビエシュ。ソビエシュは固い表情をして、騎士たちは困惑した表情をしていた。しかし素通りは帝国の皇帝と外国の皇后という立場上できず、挨拶をすることに。「赤ちゃんが生まれたと聞きました、おめでとうございます」「…ありがとう」ソビエシュは不自然に答えた。アカデミーへと続く道をソビエシュが阻む。「下がれ」護衛の騎士たちに告げ、ナビエの護衛たちの方も見た。ナビエは東大帝国皇帝からの言葉を断ることはできないと騎士たちにしばらく離れてほしいと告げる。「なぜこんなに痩せたんだ?」(挿絵の二人は美しいなあ…わたしはてっきりナビエ様が前みたいに結婚式のときのように二人きりにはなれないと断るのではないかと思ったんだけど、今回は違うようでした。お互い子供ができて別離したことを受け入れることができたから、二人で話しても大丈夫と思ったのかなあ…なんにしても切ないターン…)驚くことに気が動転した声だった。しばらく口をつぐんでいるとソビエシュが再び尋ねた。「君の夫のせいで?」

160

・「ちがう」「そうならナビエーーー」「ちがうってば」「いつでも戻ってきていいんだよ」「私の話を聞いて。それは嫌と言った」「プライドを傷つけられる必要はないだろう」「ソビエシュ」前に幸せになってくれと言ったじゃないか、それなのにまたどうして、とナビエは言おうとして止める。「もう行きます。これ以上話すことはありません」「話を聞いた」「何の話?」「君の夫があなたを心配させるような話」「誰が言ったの?」「みんな言ってる」「正確な情報ではない、そんなこともわからないの?」「ナビエ」ナビエはソビエシュの髪の毛を一掴み抜いてしまいたい衝動を殺して再び話す。(wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwこの二人のやり取りに懐かしさを覚えてしまうくらいにはもう過去の二人なんだよなあ。漫画ではまだまだ絶賛夫婦中だけどさ)「ソビエシュ、私は今までで一番幸せです。何の話を聞いたかはわかりませんが、陛下が出てくることではありません。あなたは前の夫であって、離婚した瞬間からあなたは私のことには関与できなくなったのだから」「今までで一番だって?私たちが仲良くしていた頃より幸せと言うのか?」(わたしこれ系切なくなってきちゃうから止めて欲しいうわあああああん)幼い幸せだった頃のことを思い出すナビエ、しかしそのような幸せを壊した張本人が目の前の男ではないか?と思うナビエ(いやいやいやいやまじでごもっともですナビエ様)「陛下と一緒に過ごした幼い時代も幸せでした」と言うとソビエシュの顔が明るくなった。「しかし、それは私の幼い時代の幸せであって陛下がそばにいたための幸せではありません」とばっさり言い放つナビエ。ソビエシュは再び暗い表情をして、クリスタの話を聞いたと話す。「デマです」と言いもう行くと今度こそアカデミーへと進もうとした。「そういえば皇后」また話しかけてくるソビエシュ(なんかもう可哀想になってくるよソビエシュ・・・)「ここには何の用できたの?」「陛下が知るべきことではありません」「ナビエが来たならそうだろう、しかし西大帝国の皇后が来た事なら私が知るべきことだ」渋々答えるナビエ「学長に会いに来ました」「なぜだ」「そこまで言わなければいけませんか」秘密にするとソビエシュの表情は暗くなった。「もしかして君もこのことに関与しているのか?」「何のこと?」「魔法使いの減少について」「それがなにか」魔力の増加なら私に関係あるが…と考える。「君が本当に知らないのであれば忠告する。ハインリ皇帝を警戒しなさい」(そうくるかぁっっっ!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?なんか気持ちの入れようがすごくてここだけめっちゃ長文になってしまったソビエシュ嫌いなみなさますみません(定期的に訪れるソビエシュ擁護派))

・学長へ会うととても暗い表情をしていた。自分が西へ行ったからかと尋ねると、それは大歓迎だったという学長。しかし魔力については助けてあげられないと言う。その理由は「私は魔法使いであり東大帝国の国民だからです」と言う。疑惑がある以上西大帝国とは関与できない、と。「皇后陛下とは関係ないと思っていますが…ないことを望んでいます」と意味深に告げる学長であった。(ハインリはここの生徒だったけどそれを利用して東大帝国の魔法使いを減少させていたってこと???なかなかヘビーな話になってきたぞ…いやでも結ばれてはいけない二人が…とかいう話もわたしの大好物なのでそれはそれで美味しいか…?と自分を保つために一旦思考を変えてみたり)

・ナビエはハインリと二人で来るはずだったレストランで一人食事をとりながら、ソビエシュと学長の話について考えていた。もしかして魔法使いの減少は西大帝国が起こしたと思っているような態度だった。西大帝国が、ハインリがそんなことをするわけないじゃないか。いや、ハインリはどんな人なんだろう。魔力を持たなかった私がベッドの力で魔力を手にするようになった…いや違うと葛藤する。魔力を奪う、エベリーの悲しみの原因がハインリということになる。そんな中店員から差し出された新聞にはラスタのことが書かれていた。父親は一時期預けられていた人だと釈明すると父親を名乗っていた男もそれを認めたらしい。記者は記事の中で突然変わった主張に脅迫やお金によって主張を変えたのでは疑惑を提起した。(お兄様記者強くて皇后相手に貫いていてほんとうに好きなんだけどwwwwwwww)店内はラスタの話で持ちきりだった、手形疑惑もあり嘘つきという印象がついてしまっている。今頃幸せに暮らしていると思っていたのに、何が起こっているのか疑問を抱くナビエだった。

・ナビエが戻ると尻尾を振り回し迎えたハインリにソビエシュと学長の話をする。「あなたがそんなことするはずないのに。何か誤解をしているようでした」「それでは魔力について何の助言もいただけなかったのですか?」「はい、もう一度訪ねようかとも思いましたが…」ナビエはハインリの手にキスをして話す。「あなたがこの手で他の人たちを苦しめるはずがないから」「!」「ハインリ。私はあなたがエベリーのように悲しむ人を作るはずがないと信じています」「クイーン…」「魔力に関してはカフメン大公に聞いてみます」ハインリは無言でナビエを抱きしめて、ナビエはハインリの胸の上で眠った。その心地よさに先ほどまでの憂鬱な気持ちが吹き飛び、ハインリの存在がここまで大きくなっていることに驚いた。目が覚めた時にはハインリは居なかった。ハインリが作ってくれるご飯が食べたくなって起きてハインリを探しに行く。執務室のドアに触れると取っ手が凍ってしまったがそっと扉が開いた。音もなく少し開いたドアからはハインリの低い声が聞こえてきた。

「鳥を飛ばして状況を調べろ。もし本当にネックレスの仕掛けがバレているなら、どんな手を使ってでも回収してくるんだ」

(ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ辛い最悪すぎる展開だでもわたしは冷たいハインリとナビエにだけデレデレなハインリのギャップがとても好きだから悪い男な時なハインリもすっごく愛してるよ!!!!!!ここを乗り越えてこその!だよね!ああ、ストーリー展開本当すごいな。ハインリ側のことは東大帝国編では明かされてこなかったもんな~~~ハインリ・西大帝国が何をしようとしていて、ナビエに惚れてしまう誤算に戸惑うハインリの回想シーンください!!!!!妄想するか!?するか!?二人の出会いのシーンが思い出せない!!!めちゃくちゃ性格悪いハインリがナビエに惹かれていく様子をやってほしい描いて欲しい!!!!!!!!!)

161

・仕掛けがあるのはネックレスだけ。それを回収さえできれば証拠隠滅になるとマッケナに言うハインリ。「それでは私が行って調べてきましょうか(ついでにゆっくり休もう)」「回収する適任がいないですよね…私が確認してきます」と志願するマッケナに「お前は働くんだマッケナ」と言い却下するハインリ(本当は青い鳥は目立ち、一度射撃されているからという理由で少しほっこり)カラスに任せようと結論付けて二人とも部屋を出るところでハインリがドアの取っ手を見つめる。白く凍っていた。「魔法士!」マッケナは東大帝国のスパイでは!?と騒ぐが、ハインリは何も言わずにその取っ手を握った。(察したハインリが切ない死ぬ)

・何の話か、と中へ入れば良かったと後悔するナビエ。ハインリの言っていた言葉の意味は分からなかったが、どうしても魔力減少と結びつけてしまう。ハインリとエベリーの悲しい表情が浮かぶ。その時、ドアの開く音がして慌てて布団をかぶるナビエ。「眠っていますか」心地の良い声はいつも通りのハインリだった。「良い夢を見てくださいね」と頬にキスを受け、ハインリも隣で眠りについた。西大帝国の皇帝が東大帝国に競争心を持つのは当然で、彼を責めるわけにはいかなと思いながらも、自分の母国を愛していたナビエは葛藤を続ける。

・目を覚ますといい匂いがして、ハインリがパンを焼いてくれていた。「これがずっと食べたかったんです」と言い急激に増した食欲を満たすナビエだった。二人はお互いの顔色を伺いながらホワイトモンドについての話を進めていく。

・クリスタの父親は皇后の不妊は罠でむしろ妊娠しているのではと勘づく。自分の席を守るためにはどうしたらいいか、避けられている娘との関係など諸々(どうでもいいと判断してスキップです)

・ロテシュ子爵はラスタの偽親を探すためにナビエ元皇后が後援していた孤児院を訪れていた。ちょうど時期が重なった時に孤児院にいた女の子は二人だけ。一人は生みの親が探して引き取りに来た。もう一人は「我が院の自慢の子、エベリーです」(んんん?ラスタの偽親がしつこく子供を探してくれ!と泣きついていた子がエベリーだったということ?????)

162

・ロテシュ子爵は偽親夫妻の子供がどちらも皇帝の妻となっており(wwwww)ラスタはエベリーに全てを奪われた形になっているじゃないか!と驚く。エベリーの血を手に入れて、親子かどうかを確実にしようと考えるのだった。そしてそれ以外の時間で自分の娘であるルベッティ探しに時間を費やした。

・クリスタの父親はクリスタへ会いに行くも誰とも会いたくないと拒否される。無理やり入ろうと騎士へ告げると、建物は高い塀に覆われて外部から誰も入れないようになっていた。これは監禁だと頭に血が上るクリスタの父親は、ハインリを許さないと胎児に悪影響を与えるであろう食べ物を混ぜるよう命令する(ひえええええええええええええええええハインリも容赦ないから敵を作りやすいのかもしれないなあ…)

・祈祷を行う公式行事?で食べ物を食べないことは演技が悪いこととされていたが、妊婦は食べないほうがいいものが食膳へと並び遂に公表しなければならない時期がきたのかとハインリとナビエは二人顔を見合わせる。「あの食べ物は私が一人で食べないといけませんね。神もあなたの子供がこれを食べてお腹を壊すことは望まないでしょうから」ハインリの言葉に貴族たちは何を言っているのかわからなかった。ナビエは幸せそうに笑った。この食材が入れられたことが誰かの計略だったとしても。「二か月です」

・「誰が妊娠しているって?」グルロリエムを膝の上に乗せてあやしている時、ソビエシュはカール侯爵から報告を受けて片手に持っていたおもちゃを落とした。「ナビエ様が妊娠しました、陛下」「誰が言ったんだ?事実なのか?」「公式行事で公言されました」ソビエシュは姫を抱きしめる。ナビエが妊娠しただって?自分たちの間には何年も生まれなかったのに?国を去って一年も経たないうちに?もしナビエが不妊でないのであれば…ソビエシュは自室に掛けた肖像画を見た。不妊じゃなければ離婚したこの計画は何だったのか、と。そしてある一つの疑惑にたどり着き恐る恐る視線を下に向ける。ソビエシュは穏やかなラスタそっくりな銀色の髪を以前にも見たことがあった。もし不妊がナビエではなく、自分だったら?(これは可哀想すぎるなああああ。不幸すぎるというか。いやでもソビエシュも悪い。あああああ、どっから間違ってしまったのか。あのクッキーを食べなければこんな結末を迎えていなかったのかと思うと恐ろしい世界だ。やっぱりソビエシュと幸せになった世界線もあっていいと思うのだほんとう優柔不断。いやなんかもう結ばれないけど過去好き合ってた二人とか今辛すぎて(進撃のエレンとミカサ思い出して死ぬ))

163

・ナビエ妊娠と聞いて大盛り上がりの西大帝国宮殿内。侍女たち、そして両親と兄までも大騒ぎ。兄は部屋中を歩き回り、父はぼーっと立ったまま涙をずるずると流す。母は「私の目には今もあなたが小さく見えるのに。こんな小さな子が母親になるなんて」と頭を優しく撫でた。「産む前、産む時、産んだ後、全てが心配」という母。ナビエは手の掛からない子だったから、利口でない子の教育が難しいと思う母は「子供があなたに似ていたら大丈夫だけど、もしも…」と言って兄と父を交互に見てため息を吐いた(wwwwwwwwwwwwwwwwwwwお兄様にはお母さまも手を焼いただろうなあwwwwwwww)ハインリの幼い頃の話はしてはいけないと思うナビエであった(wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww)

・早くその幸せな輪の中へ加わろうとするハインリであったが、彼には片付けなければならない仕事が残されていた。クリスタの父親のことだ。胎児に影響のある食材を与えるようにという内容の手紙だった。ハインリは彼を問い詰めるとそれを否定した。彼は本当にその手紙を書いてはいなかった。ハインリが用意した偽物だった。本を持ってこいと命令すると、クリスタにとても良く似ている女が絞首刑に用いられる太い綱が首に付けられた状態で本を持って入ってきた。娘出ないことはわかったが、本の貸し出し履歴を確認すると彼の孫の名前が。その本とは時には毒になる危険な料理の本だった。偽装して罪を被せようとしていることを公にしてしまえばよかった。ハインリは彼を脅していた。偽りの証拠を否定せず認めろ、否定すれば娘を絞首刑にさせるぞと。彼は真っ青になった。笑う顔の下に残忍な計画を立てて実行する男だったのだ。「公爵、答えてよ。この手紙が偽装されたのか?そうでなければ君の孫は好奇心旺盛なのかな?」(サイコな顔してますハインリ様ァァァァァァァァァァァッァァァ自分に返ってこないかが心配だけど(この作品報復が恐ろしいからぁぁぁぁぁ)この悪い顔もっと見たいと言う気持ちもあってだな…)

164

・クリスタの父親は娘を選ぶか、妻子と孫を含めた家を守るのか悩んだ。自分の命を差し出すだけならどれだけ良かったか。彼は皇后が仮に妊娠していたら食べ物が食べれないので恥をかくと思った、その程度のことを望んでいた。自分の娘のされた仕打ちに比べたらこの程度。「…その手紙は私が書いたもの…ではありません」「残念だな」ハインリは本当に残念だ、と呟いた。

・ナビエの父親は孫へのプレゼントを選ぶのに夢中になってしまっていた。子供服のサンプルを眺めながら、一番気に入った服を持ってハインリのいる執務室へと向かうナビエ。執務室の前にいたマッケナは様子がおかしい。ハインリは今忙しいのだと言う。「あ、それはなんですか?ハインリ陛下の服ですか?」「赤ちゃんの服です」「赤ちゃんの服のサイズはきっとハインリ陛下と同じサイズです」どういう意味???と疑問に思うナビエであったが、部屋からクリスタの父親が出てきて、ナビエの手にした服を見て顔が邪悪になった。マッケナが咳払いをするとその場を去っていく。(嫌なよかーん)ハインリはナビエに気付いて嬉しそうに駆け寄る(逆ギャップ???がヤバい!!!!!!!!!)かごに盛られた服を持ち上げながら「私のですか?」と言うハインリ(マッケナもハインリもどういうことなの!?!?!?wwwwwwwwwww鳥になったときに赤ちゃん服着ないでしょ!?どういうことwwwwwwwwww)

・ラスタは赤ちゃんの人形を抱えていた。訪ねてきたロテシュ子爵に「自分の娘が消えたのに人の娘探してるなんて」と嫌味を言い、怒りで顔を赤くする子爵。「あなたは罰を受けるのよ、あなたのために私は我が子を失った。あなたも自分の子供を失うの」(もう完全に狂ってます・・・・・・)ロテシュ子爵はラスタの変わりように驚きながらも、エベリーの件を報告する。偽両親の娘である可能性が高いと。血の検査は最近血を入れ替えた悪用が多く、本人が出向かないとだめとなったらしい。信じないというラスタに、情報を確実にするために金を要求する子爵にラスタはブレスレットを渡す。足早に去ると、歌を口ずさむ声がして子爵は鳥肌が立った。

・ソビエシュは魔力の込められたネックレスが盗まれたことの報告を受けた。ハインリが鳥を利用してナビエと手紙のやり取りをしていたことを思い出す。魔力を取り戻す研究対象が無くなってしまい、今後どうするかを宮廷魔法使いと話すソビエシュ。カール侯爵はソビエシュが姫を連れていないことを気にしていた。ナビエの妊娠によるものではないかと不安に思う。そんなソビエシュは耐え切れなくなり娘に会いに行ってしまう。ゆっくり眠っていた娘はソビエシュが頬を触ると目を覚まして笑った。その様子に胸が苦しくなりながら娘を抱き上げると娘は楽しそうに笑った。その全身一つ一つをじっくりと見つめた。しかし自分と似ている部分は一つも無かった。ラスタとラスタの第一子にしか似ていなかった。その子を確認しなければいけないと、元々は感心の無かった子を思い出して部下に命令を出す。(なぜラスタの遺伝子はここまで濃いのか・・・)

165

・ソビエシュの前に現れたのは過去に謁見してラスタに子供を抱いて欲しいと言った男性であった。ロテシュ子爵の息子・アレンだった。腕に抱えた子供をこちらにと言われ、戸惑いながらも差し出す。グルロリエムにそっくりだった。もしかしたらこの子の父親がグルロリエムの父親ではないか、と思うほどに。その疑惑を振り払い、この子とラスタ以外には見えないのだし、と。血液検査を受けるのは皇室の体面に影響があり、側室を当たり前のように抱える貴族たちすら避けたい恥ずべきことだった。ソビエシュはグルロリエムを抱えてアレンの前に持っていくと「その子の父親は誰だ?」と聞いた。知らない、と答えるアレン。子供に祝福してほしいと謁見に来たのに?と尋ねるソビエシュに「育てている内に情が湧いたのです陛下」と目を伏せるアレン。もういいと言われ部屋から出て気が抜けるアレン。ソビエシュが彼を父親だと疑いを持ったことには気づかずに。

・カフメンがナビエに魔力について指導しようとするも、手を重ね合わせないといけないことから、ハインリ皇帝もできるかもしれない、と気遣うカフメン。ハインリに尋ねると以前失敗したことがあるから難しいと言い、ハインリの見ているところで二人は手を握ることに。焦る表情をしたハインリ、知らないフリをするナビエ。(かわいいw)魔力の流れを感じるナビエ、次はもう少し強くしますと言うカフメン。すると突然引き裂かれる手。ハインリが顔を真っ赤にして手を掴んだ(嫉妬ハインリかわいいwwwサイコハインリからのだから余計にかわいいwww)「クイーン、私が大公から直接学びますよ」「今トラウマがあると…」「嫉妬心がトラウマに勝ったようです」二人はお互いの手を握った(挿絵で睨み合いながら手を重ねてる二人が可愛いwwwwwwwwwwwていうか手を握るだけで嫉妬はヤバイwww独占欲強すぎwww)マッケナが入ってくると異様な光景に驚く。しかしそれどころじゃないと叫んだ。

「クリスタ様が自殺しました!」

(!?!?!?!?!?!??!?!??!??!ハインリ!?!?!?!?!?!??!??!?!)

166

・マッケナと二人になったハインリ。なぜ贅沢な食事も用意したのに、と疑問に思うハインリ(疑ってごめん)。しかし、食べ物と一緒に入れた手紙に原因があるのでは?とマッケナは言う。「父親がクリスタを捨てて息子たちを選んだという手紙か」でもだからこそ、一度裏切った父からなぜ二度裏切られると思わなかったのか理解ができないというハインリ。「遺言状のようなものはなかったのか?」「ありませんでした」「一つ作って送ってくれ。父を恨む内容を」そして更に付け加える。「兄嫁と一緒に監禁された侍女たちは最後の選択の機会を与えるようにする」(ハインリ怖すぎません…ナビエそこまで望んでないよ…)

・クリスタの父親は強い娘が自殺なんてするはずがない、ハインリに自殺に見せかけて殺されたんだと考える。そして遺言状には見捨てられて胸が痛むという内容が。父親は涙を流したが、偽物だ!と叫ぶ。しかし、クリスタと一緒の侍女たちが遺言状は本物と証言したのだと言う。そして監禁されている間中もずっと恨んでいたのだと。絶対に許さないと誓うクリスタの父親。(クリスタ、死人に口なし状態だ…好きだった人に死んだ後も利用されて、と考えたらなかなかきついな…)

・クリスタが居なくなった今、小心者のケトラン侯爵は表に出てこないだろうと話すハインリとマッケナ。ケトラン侯爵夫人からは早速赤子用のゆりかごが送られてきて、仲の悪い夫人は早々にこちら側に乗り換えたようだった。そしてクリスタの父親は自分に否があるとは認められないから自分を恨むだろうと。ハインリの評判を落として貴族たちの間で孤立させようとした公爵には同じく孤立させるよう計画するハインリであった。

・クリスタのことは好きではなかったが、死んだと聞いて気分も良くはならなかった。そして応接室へ行くとケトラン侯爵夫人が送ってきたというゆりかご。ずっと敵対していた家から送られてきて対処について意見が分かれていた。

・ラスタの偽両親は訪ねてきて、全く子供に会わせてもらえないというラスタを心配したのでラスタは泣きついた。そしてエベリーという人間が来てからおかしくなったとエベリーの実の両親の可能性が高い二人にエベリーのことで苦しんでいることを伝える。早くエベリーを追い出したかった。そして皇后の座に居られる期間が迫っていることにラスタは焦り、まずは赤子を抱けるように誰でもいいから子供を連れてこいと命令する。すると、皇帝訪問後のアレンがラスタに会いたいと言っているらしい。子供を抱えていると聞き、抱くことのトラウマとなった子だから克服するにはいいかもと部屋へ招き入れる。アレンは子供を見せたくて、と言った。そしてグルロリエム姫と比べたアレンはラスタに「君は皇后なんだから、この子もそれなりの待遇を受けるべきじゃないのか」と期待いっぱいの顔で笑った。「隠す必要はないだろう。この子は自分の妹は姫なのに、自分だけ平民だなんて心が痛むはずだ」ラスタの目が恐怖に染まった。(アレンって可哀想な奴だと思ってたけどやっぱりロテシュ子爵の息子なだけあって欲深いというかやっぱりやべえ奴だよな・・・)

167

・平和に過ごしていたナビエはハインリに妊娠をお祝いするパーティーの話を持ち掛けられる。もうすぐハインリの誕生日パーティーもあるから参加者にとっては負担になる、というナビエ。簡単にすると言って引かず、貿易が好調なのも兼ねると言うハインリ。渋々承諾するナビエ。招待状は自分が書くというハインリ。それでは分担しようというナビエに安静を理由に拒否し、絶対に自分が書くと聞かないハインリ。何か企んでいるなと思うナビエであった。

・「この野郎」ソビエシュは呟いた。西大帝国皇帝が送った招待状をくしゃくしゃに丸めて投げつけた。「自分の妻が妊娠したから必ず来て祝って欲しい?この程度は譲歩してくれるはずと信じていると?先に妊娠と出産を経験した父親の先輩として助言できることはないかと?」妊娠を祝う宴に皇帝が出席するのは少なかったのに、出席しろと、しかも離婚して一年も経たないうちにと腹立たしかった。(ハインリこの嫌味手紙送りつけたいがために他の招待客の招待状も引き受けたとか笑えるwwwwwwwwwwwwwwいやソビエシュ宛以外は絶対マッケナに書かせただろwwwwwwwwwwwww)そこにカール侯爵が現れて「ラスタ様がエルギ公爵と抱き合い泣いていたという報告が」と言い、噂が回ってきているから昨日あたりの出来事と推測される。「自分が皇后という立場である自覚がないのか」ソビエシュは呆れる。アレンがあの後ラスタへ会いに行きその後エルギ公爵の元へ行った、他に第三者はいないのかそういえば貴族の男性だけを呼びパーティーを開いていたなと自分の不妊疑惑で頭がいっぱいになるソビエシュ。再び手紙を拾い、プレゼントは送らなければいけないとナビエに何を送ろうか考えるソビエシュ。肖像画を眺めながら、幼い頃から数百回脳裏に描いた自分とナビエの子供の姿が頭に思い浮かんだ。もしかしたら私の子供だったかもしれない子。胸が苦しくなる。皇子であれ皇女であれ、一度は顔を拝むことになるその子がハインリにだけ似ているように、と。絶対にナビエには似ていませんようにと願う。(これってさ、絵はないけどソビエシュの中では昔からナビエとの間にできるであろう未来の子供像というのがあって、それがナビエそっくりの子供だったってことだよね・・・?グルロリエムが自分に似ていなくて、ナビエが生む子供がナビエには似ていなければ自分の夢の中だけは脅かされないっていう守りなのか・・・ほんとうソビエシュ×ナビエの皇太子時代に弱いから心ゆれゆれになるからやめてほしい・・・あああああああ)

・ハインリがカフメンからようやく魔法を習得した。しかしナビエには危ないから試験をしてからでないと教えられないと言う。場面変わって別の日、マッケナが執務室へ入ると、「ケトラン侯爵はまだか?」と言う(ケトラン侯爵に魔法でなにかしようとしてるのwwwwwwwwwwww)クリスタが死んだからか、夫婦関係かボロボロになった侯爵にクリスタの父の弱点は何か言え、と言うハインリ。ケトラン侯爵を乗り換えさせようとしていた。そして「二人の孫にとても弱いです」と告げる。「弱点を教えてくれてありがとう。でもこの程度の情報で罪を無かったことにするのは簡単すぎないか?」「私にこれ以上何を望むのでしょうか…」「あなたの体」(翻訳から意訳したけど合ってる!?!?!?!!?!?!?)マッケナは持っていた書類をばっさりと落とした。ケトラン侯爵は後ろに下がっていく。「はい?」(目を見開き驚くマッケナで終了ですwwwwwwwwwwwwwwwwwwなんじゃこれwwwwwwwwwwwwwwwww魔法のために体使わせてくれってことですよねwwwwwwwwwwwほんとこの作品のギャグさ加減、国を超えても面白いってほんとよいwwwwwwwwwwwww)

はい、一旦ここまでで終了でございます!気が付けば日付変わってた!やっぱり短くまとめようと思ってもここもここもと書いて行ったり突然の感情移入とか話脱線とかしていたらどんどん長くなってしまう・・・。

いやあ、それにしてもわたしは再びソビエシュ感情移入編のスタートですよ。ほんと悪人貫いてくれ頼むから!!!そしてハインリがどんどん本性(?)冷徹な面を表に出してくるようになりましたね~~~過去に何かあったのかもしれないですが!皇帝としての使命とナビエを守りたい愛したいという気持ちとでこれから揺れていくんだろうなと今からドキドキしています。逆ギャップたまらん!!!徐々にデレていくのが少女漫画あるあるなんですけどね!たまにありますよね、逆のやつ!ハインリ初めからナビエの前でデレデレだったもんなあ、読み返そう。そういう裏では悪いことやっちゃってますな(みんなから見れば冷たい人がナビエにだけ~で少女漫画王道なんだけどw)作品いいです最高です。今思いつくところでいくと、マーガレットの「みにあまる彼氏」とかピッコマの「悪役の救い手」とか?もっとあったはずだけど思い出せませんwなんかおすすめあったら教えてください!

168話以降はコチラから!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!マッケナの表情のその後が気になる・・・wこれから前回のコメント返していきますね!!!また次回もよろしくお願いいたします♡

21 COMMENTS

kuri

セロ様 更新ありがとうございます!!
なんかもう、ソワソワしっぱなしで・・・

東大帝国のソビエシュやらアラン、男共ロクな奴おらんなぁ~
と言う気がする
ソビエシュ、もう1度自分の子供の種(?!)疑問持ったら払拭出来ないんでしょうね
自業自得なんですけども、ナビエとの子供時代の美しい思い出もあり、切ないです

見方変えると、ラスタ男運が無いですよね
1mmも同情出来ない事してますけど、元々アランがもう少し頑張って父親を説得すれば良かったのでしょうし
でも、ラスタにクリソツな子供見たらやっぱりね
(アランに似てたら違ったんでしょうね)
DNA強すぎなラスタの自己主張が凄い

ソビエシュも同じだよなぁ・・・・
疑い持つと、もうダメなんだよね
男って本当にそうゆう処ありますよ!!
何度もそうゆう疑いを聞かれた(助産師談)
自分そっくりでも、疑う夫って居ます
血液型も
「A型どうしだとO型産まれませんよね?」とか(笑えない)
「AとB型どうしもO型産まれませんよね?」とか
どっちも産まれるんだけどな
失礼しました・・・・

今回のツボ、1番のヒットはマッケナに言う「お前の身体」でした
面白い・・・・
こうゆうの、おばさん大好きです
イチャイチャもщ(゚Д゚щ)カモーン

セロ様、本当にお忙しい中のありがとうございます。
また1週間噛み締めて反芻したいと思います。
花粉に負けないで!!お互いに耐え抜きましょうね

返信する
セロ

>kuriさん
もうさっそく!!!前回のコメントお返ししている間に次のコメントいただいちゃいましたw
ありがとうございます嬉しいです(∩´∀`)∩♡
自業自得なのにナビエとの美しい思い出がわたしを苦しくさせてきます!!!助けてください!!!
ラスタのDNA強すぎな件は一体・・・小説の世界だからなんでしょうか!?笑
先生!!!これから先生とお呼びします!!!先生のお話めちゃくちゃ面白いです!自分に似てる似てないって気にして聞いてくる人とかいるんですね…ただ喜びだけじゃないんだ…なんかドラマの世界みたいです。なるほど~~~
次回「お前の身体」がどういう展開へ行くのかが楽しみですwマッケナドン引きwwwわたしもこういうのモットヤレー!って思いますwww
花粉に耐えてまた今週も一週間頑張りましょう!ありがとうございました~~~♡

返信する
すずめ

セロ様、更新ありがとうございます!
キタキタキター!デレデレいい夫ハインリからのブラックハインリ!
私はもちろんブラックハインリも許容です、はい。
可愛いぽやぽやワンコじゃ大国を治められないでしょうし。
元々美しいけど残酷って噂があったハインリ、敵には容赦ないハインリ、ナビエ様にうっかり惚れてしまわなければ偵察重ねて今頃容赦なく東大帝国に戦争仕掛けて滅ぼしていたことでしょう。
父王や兄に薬盛ってるとか悪い噂流してたのってきっとクリスタの身内達でしょうが、自国に寄り付かず浮気者の仮面被って社交界荒らしつつ冷酷に戦争の準備や色々仕返し計画も練ってたそうなところが萌えです(笑)いずれナビエ様に矯正されそうな予感はしますが。
実は私はエルギ公爵も嫌いじゃないんですよね。顔が好みなこともありますが。
あの人もブラックながらも実はトラウマ抱えての行動してそうで。
ナビエ様はなんだかんだ言って大好きなお兄様も笑って人を殺めそうな人なので、ブラック耐性有りと思ってます。
お兄様はソビエシュとはめちゃ性格合わなそうですよね。
ソビエシュにだけ許容が狭い私ですが、あの人は自分の思い込みだけに走らず、人の話をもっと聞く姿勢があったなら違った未来もあったかもしれませんね。髪の毛引っこ抜きたいほどナビエ様がウザがってイライラしてるの気づいてないですよね。

ところで、ハインリの魔法って何魔法なんでしょう?空を翔ぶこと…は魔法じゃなくて鳥だからだったし、今後明かされるのでしょうがもうこの際恐怖の大魔王的なものでも全然構わない私です。

私、いつもコメント長くてすみません。
身近に語れる人がいなくて…漫画オススメしても前半のラスタとソビエシュの仕打ちに耐えられないらしくて。
だから本当にセロ様の心の声読むのが楽しみで楽しみで。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。

返信する
セロ

>すずめさん
早速のコメントありがとうございます~♡
熱い長文コメント、めちゃくちゃ嬉しいですよ!!!わたしもこの場所でしか語れないので、ここでわたしと一緒にこれからも発散してくださいませ・・・
前半で離脱の方も結構いらっしゃるんでしょうねwここまで読み進めた人間こそがこの尊みを味わえるシステムwなかなかの作品ですw
ブラックハインリ許容でよかったです!むしろそっちのがいいかも!?と思い始める始末でしてこれからも楽しみです^^
遊び人というイメージの裏で冷静に戦争準備ってもうできる男すぎて皇帝の器すぎてもう…!もう…!となりますよね最高です。
エルギ公爵もですか!!!わたしエルギ公爵はまだ明らかになっていない部分が多すぎて心を許せていません!← でも今後今までの行動の意図が明かされるの楽しみすぎてます!!!
あ~~~ハインリの魔法ですか・・・そういえば鳥になれるのは母親の家系のって話はありましたが変身だけではなんか物足りないですよね???火!とか水!とかなんかあってもいいですよね(笑)そのあたりも明らかになったらいいな~~~
またお話してください♬よろしくお願いします!

返信する
皐月

セロさーーん!!お忙しい中更新ありがとうございました!!コメントの返信も毎回ありがとうございます!!(๑>◡<๑)

ハインリのナビエ様の前だけ猫被りがたまりません(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
普段は冷酷なのに、好きな子にだけ優しいタイプですね♡
クリスタにも容赦なかったし(`・ω・´)
ハインリの今までの悪事が(魔力奪ってた事)ナビエ様にバレたらどうなるんでしょう!Σ(・□・;)きっと大丈夫ですよね!!
ソビエシュには…もう呆れてしまいます…
ナビエ様が今更戻ってくる訳ないだろが!
やっと妊娠までして幸せになってるのに、もう邪魔しないで欲しい…

再婚皇后はまだまだ続くんですね!!
これからどうなるか楽しみです♪
できれば、ハインリとナビエ様のラブラブをずっと見ていたい♡
これからもセロ様の更新を楽しみにしてます(*☻-☻*)

返信する
セロ

>皐月さん
早速のコメントありがとうございます~~~♡
ナビエの前だけっていうのたまらんですよね!ラスタの前でもクリスタの前でも、ナビエを好きだからしょうがないよな~なんて思っていましたが、まさかのブラックハインリに驚きすぎましたwww奴はナビエ様のためなら何でもやりますよきっとwww
うーーーんもう疑惑浮上はしてしまってますからね。。。お互いに好きなのに母国のことを考えて辛い状況になりそうな予感しかしません辛い。。。でもそこがいいスパイスとなって二人のイチャイチャを更に見れるならいいかもなんて思ったり!!!
まだまだこの問題以外にも出てきそうな話数ですwまたお付き合いいただけると嬉しいです(*’ω’*)

返信する
kasiragi

セロ様♡ 更新を有難うございました、お待ちしておりました(^ ^)
クリスタとその父に関しては、欲ばったばかりの滅亡で、いかにもハインリが悪いようにほざいていますが、そもそも兄嫁なのに妻帯者の弟皇帝にも嫁ごうとする図々しさ(^_^;) 権力財力持続欲の父。なにもかも自業自得。
ソビエシュも到底相応しくない逃亡奴隷を側室にし、、つまりは欲望に負けただけなのに、後継者問題にすり替えたので、やはり自業自得。恐らくナビエ皇后は究極のアゲマンなので、貧乏神ラスタを選んだ時点でアウト。本気で後継者を望み側室の子を望むならもっと身分ある令嬢を選ぶべきだし、心の中ではわかってた筈。というより本気でナビエを愛してたなら側室をとらず、父の庶子(沢山いそう?)関係からでも選ぶ方法もある。そうしなかったのはその程度の愛と絆。
このあたりからソビエシュはずーっと惨めで哀れではありますけどね^^; あれほど嫌悪した父先王のした事と同じ。蛙の子はカエル
ハインリは最初の頃、「ラスタとある意味似てる」とナビエが思った通り、笑いながら敵を抹殺する二面性もあるが、ナビエには正直でありたい、ので更生?の余地有りですよね(苦笑

有難うございました。お疲れ様です(^ ^)
また更新をお待ちしております。

返信する
セロ

>kasiragiさん
コメントありがとうございました♡返信が遅くなりました・・・
この物語は因果応報がテーマと言いますか、悪事がものすごい大きくなって返ってくる物語だなあと最近実感しております(笑)
クリスタ家族には娘の死を、ソビエシュには死よりも辛い絶望続きと・・・
ハインリには更生の余地あり!であってほしいです!!!これで自分のやったこと返ってきて落ち込むハインリを見たくない;;
これからも各登場人物の行く末を見守っていきましょう!!!

返信する
匿名

個人的にはハインリ大好きです(特に中身)ソビエシュはナビエに逃げられたあたりから可哀想すぎて胸が痛みます。クリスタは哀れすぎてみてられなかった(亡夫には側室達いたし.元々ハインリを好きそうだったし) それよりもっと可哀想なのが実はカープメン、でも幸せになれそうですよね?(^○^)
見守ります!そういえば以前投稿されたSS拝読しました!凄くいいですねー、もっと読みたくなりました。

返信する
セロ

コメントありがとうございます♡
ハインリの中身わたしも大好きです♡たまりません!!!
ソビエシュは可哀想な描写が多くていつも心が痛みます。後悔してちゃんと幸せになってほしいんですけどね。。。
SSまで読んでくださりありがとうございます(*’ω’*)また何か閃いたときに投稿しますね♬

返信する
アンドレア

初めまして。
いつも楽しみに読ませていただいております。
モナコのアンドレア王子の若いころのヴィジュアルが好きなので、私にとってのハインリのヴィジュアルイメージはアンドレア王子で楽しんでいます。
↑のラスタとハインリの共通項の話しですが、ラスタは詐欺師の子で嘘もうまく自分の為に残酷になれるけど、ハインリは自分の為ではなく皇后さまの為に、そして生まれてくる子の脅威となる敵の権力を削るために思慮深く計算して残酷になれるところが違うような気がしますね。
そしてラスタとソビエシュは直情型な気がします。
逆に皇后さまとハインリは本音を隠して人間味のなさと可愛らしさ、可愛らしさと残酷さ表裏一体なところが、実はこの小説のポイントなような気がします。
ハインリは人間といい関係ではなく下に見られていた伝説の鳥頭一族ですし魔法学校でも隠してはいたけど短期学生なのにカフメン並みにトップ獲ってましたしね。
一見当て馬のハインリが実は皇后さまとダブル主役なんではないかと思っています。
ハインリびいきすぎますかね(笑)
カフメンさんが飲ませた薬のせいでクリスタ派とこじれてしまいましたが、責任取ってもらって波乱万丈でも幸せな大団円を迎えたらいいなと思っています。
自分ではどうもうまく翻訳できないので、セロさんのところに楽しみに通いたいと思ってます。

返信する
セロ

>アンドレアさん
はじめまして!コメントありがとうございます♡返信が遅くなりすみません;;
わたし知らないことが多いのでアンドレア王子ググってみましたが、実写版ハインリでした!!!!!!!!笑 小説版の挿絵のほうがより近い気がします!これは楽しめますねw
性格分析面白いです!なるほど、と読ませていただきました!性格故に選択するものが変わってきていて今の物語があるという感じですかね~これからはもっと主要キャラ4人の性格にも着目してみたいと思います!
ハインリダブル主役でいいんではないでしょうか!!!?(ハインリ贔屓もう一匹)西のターンになってからはもうメイン張ってますよ!!!賛成!
わたしの翻訳のめちゃくちゃ加減にお気をつけくださいませ・・・なるべく本編に沿えるよう頑張ります!!!

返信する
ジュリポン

セロ様お忙しい中更新ありがとうございます♪花粉治ってる様で良かったです!

物語の展開に悲鳴あげてます!アタシも毎回他の皆さまのコメント見てウンウン頷いてます!ハインリの残忍なダークな一面とナビエ様大好きワンコキャラのギャップがたまりません。

が、しかしアタシも何だかんだソビエシュが憎みきれずセロ様の心情良く解ります。そしてエレンとミカサにウンウン1人頷いてます。

セロ様の翻訳はただ翻訳ではなく心の声の叫びが本当頷けて、そして笑いもあり最後はジーンと来ちゃいます!

ラスタは相変わらず嫌ですが、最後までサイコパスキャラを貫き通してほしいです!また一週間頑張れます!セロ様もお仕事翻訳頑張ってくださいね^_^。

返信する
セロ

>ジュリポンさん
返信遅れました・・・コメントありがとうございます♡
私本当に花粉落ち着きました。ジュリポンさんはどうですか???
みなさまのコメント本当に楽しいですよね!そしてハインリのギャップ!!!ダークな一面後から出てくるほうが萌えます・・・はあぁ
ソビエシュ共感!そしてエレンとミカサの共感までありがとうございます!!!!!!!!もう切ない系はエレンとミカサに何でも重なってくるようになってしまって(重症)
ただ翻訳のせているだけでは自分が楽しくなくてwこうして共感たくさん貰えてやる気でますw
これでラスタに同情する展開になったら自分を許せなくなるので止めて欲しいですwwwまたこれからもお付き合いくださいませ!

返信する
かわ

セロ様、更新ありがとうございます!!
今週も楽しく読ませて頂きました。

ハインリ、アカデミーの頃からそこまで考えて東帝国に留学していたと思うと、用意周到で…有能過ぎて、本当に敵にしたくないです。

それ以外の話題だと、個人的には、赤ちゃんの服のサイズ問題が1番気になっています。
鳥の姿の時に着る服、ではないですよね…?赤ちゃん鳥は小さいって話していたので、ハインリの鳥(クイーン)verとは大きさ違うはずですし。
どういうことなのか気になります!

逆ギャプ系、パッと思いついた作品だと「チーズインザトラップ」の青田先輩ですかね…

更新、いつもありがとうございます!これからも応援しています!

返信する
セロ

>かわさん
コメントありがとうございます♡返信が遅くなってしまいすみません~;;
ハインリ何歳からここまで有能だったんでしょうね!?初回登場でここまでな人物だとは思いもしませんでした!
赤ちゃんの服なんなんでしょう!?翻訳が間違っているのかな?と思いながらもナビエ様も???となっているので、ハインリとマッケナ以外???なんでしょうねwww
早く明らかになって欲しい!頑張って読み進めます!!!
漫画教えていただきありがとうございますーーーーー♡♡♡ググってみたら絵も可愛いし物語紹介も面白そう!韓国作品なんでしょうか?この青田先輩がいい先輩のフリして真っ黒なんですね!?!?今度読んでみます!ありがとうございます!

返信する
オゼオゼ

セロ様、いつも翻訳ありがとうございます。前回ナビエの懐妊判明など盛り上がる回でコメントを書きたいと思っているうちに一週間たってしまったので、2週分の感謝を込めたコメントを送りたいと思います。
まず、前回初めてコメントさせていただきましたが、セロ様がわざわざ私のコメントにも返信してくださっていたことに気づき、大感激でした。仕事に翻訳に大忙しのセロ様なのに一人一人に返信だなんて‼️‼️そして、毎回10話分も翻訳してくださってかなりの量の文章を書いて発信しているだけでもすごい、と思うのに(卒論並み⁉️)チラッと見えたツイッター‼️すごい‼️寝てますか❓もうどんな毎日なのか心配になって来ました。くれぐれもお体大切に。

それにしても面白いですね〜❣️セロ様の心の叫びでますます楽しさ倍増‼️時々挟まるユーモアたっぷりのフレーズ、思わずニヤッてなります。
川さんが書いていたように洋服のサイズの件、私も気になります。謎がいつ解けるのか解けないのか、、、土曜日までぐっと我慢の子で読み返します。お忙しいとは思いますが、待ってまーす❗️よろしくお願いしまーす

返信する
セロ

>オゼオゼさん
2週間分のコメントありがとうございます~♡♡返信が遅くて申し訳ないです;;
いや!だってもうわたしのやりたい放題なブログにコメントいただけるだけでめちゃくちゃ嬉しいんです!!!仕事中にニヤニヤコメント見てるんですから!!!w
仕事はてきとうにやりながら最近プライベートが翻訳(全部自動翻訳ですw)・感想・漫画読む・アニメ見るで家の中で大忙しなのですが、今までで一番充実しています!!!その分リア友に会わなくなってしまいました(ははは)
たっぷり寝ています!ご心配ありがとうございます!!!楽しくて自分語りになってしまいましたがwよければまたのぞいてやってくださいね(*’ω’*)ハインリの服はチェックチェックしておきます!

返信する
まめふと

初めてコメントさせて頂きます。
翻訳ホントにありがとうございます。
今の私の1週間の楽しみです。

もう ナビエが東西統一の女帝になって、ハインリもソビエシュも側室(愛人)にすればいいのにと思ってしまいます。
韓国の歴史ドラマって、テビ様(大妃)が良くも悪くも活躍しているのでナビエ様も、、、

まだまだ話は終わりそうにありませんが、セロ様お身体に気をつけて今後もよろしくお願いします。

返信する
セロ

>まめふとさん
返信遅くなりました;;はじめまして!!!コメントありがとうございます♡1週間の楽しみと言っていただけてめちゃくちゃ嬉しいです♡
ナビエ様が女帝で側室!!!!!その発想はありませんでしたw最高ですwww
まだまーだ続くのでお付き合いいただけると嬉しいです!よろしくお願いします^^

返信する
みく

翻訳いつも楽しみにしてます!!
ありがとうございます~
どんどんハインリの本性が出てきてドン引きというか、もとからたいして好きになれなかったのに納得するこの頃です(笑)
ナビエ様、ソビエシュといいハインリといい、同じような男(情がなくなれば冷徹)を選んでるので案外みんな似た者同士なのかも?笑
最後は丸く収まり…そうにはないですけど先が楽しみです~

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。