【皇女、反逆者に刻印する/황녀, 반역자를 각인시키다】原作小説のネタバレ感想<3巻>

こんばんは、セロです。

久しぶりに韓国作品にドハマりしました。
仕事が忙しくなり、好きだった作品も休載になり(皇子さまにハマってます、とか(´;ω;`))ピッコマ自体読むことが減っていたんですが、GW前に漫画を読むことの楽しさを思い出し&ピッコマのコイン還元祭りにつられて……気が付けば元の課金額に戻りました(笑)


途中で読むのを止めていたこの「皇女、反逆者に刻印する」だったんですが、コインを消費しないと損な還元祭りもあったので、とりあえずお気に入りにあった作品は片っ端から購入していったんですよ。この作品もしましたと。GWに時間ができて久しぶりに読んだら、43話で「あ~こんな政治的なお話だった~戦ってたわ~」とさらさら読んでいって(ラブシーンメインで楽しんでる勢なのでw)48話くらいで二人のお美しい関係を思い出していき……50話で撃沈!!!!!!!
「ホムンクルス騎士が自らの主以外を許可なく愛称で呼ぶのにはどういう意味が?」→「あんたの専属騎士になりたい(前世ミカエルの顔(コナンの新一みたいな演出のやつ))。さらに言うと専属騎士となりあんたと夜を共にしたい……そういう意味だ」
ぎゃああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!そう!!!そう!!!そういえば点検はいつなさるのですか?もう50話まで来ましたけど???そして前世ミカエルに嫉妬する現世ミカエル!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!えっすき!!!!!!すきすぎるんだが!!!!
そして!!!(まだ終わらない!!!)51話、エゾマツ森の賢者が「(イヴがタイムリープすることになったのは)あなたを最も愛する人がしたことね」!!?????えっ師匠様言っちゃうの????いやいいよもっと言って!!!!!!
そして!!!!!!52話、「ある人が、最愛の人を失った悲しみに耐え切れず『タイムリープの儀式』を執り行ったためです」師匠様ミカエルにも言っちゃうの!!!????いいぞもっと言って!!!!!そしてミカエルの「なんと愚かな。たかが一人の命のために世界の運命を変えてしまうとは」←おまえだよ!!!w
え、前世ミカエル×現世イヴ最高すぎん???となり、久しぶりに1話から読み返すと、「ええええ!めっちゃ大好きな話じゃん!最初ののめり込み具合久しぶりに思い出したわ~~~!」っていう形で久しぶりの韓国漫画沼りです。

でも残念なことに、kakaopageでは年齢制限かかっていて、電話番号の認証(?)が必要でその先へ進めず……でも諦めきれないわたしは韓国原作を読むことに決めました。

황녀, 반역자를 각인시키다 – YES24

ただこのサイトもNEVER同様、本人認証にパスポートが必要だったり、NEVERみたいにブラウザで読めないから自動翻訳ができなかったりでまあ苦労しました。苦労しながらもとりあえず3巻の内容は把握して、悶えてって感じでめちゃくちゃ楽しめたので、ミカエルとイヴのシーンを中心に感想垂れ流したいとおもいまー--す。前置きめちゃくちゃ長くなってしまった、いつもだけど……

この先はピッコマ最新話以降のネタバレを含みます

そしていつも通りの翻訳機頼りの理解なので間違っている可能性大です。そのあたりご了承くださいませ~

あ、3巻の15章がエゾマツ森の賢者がでてくるお話だったので、3巻から読みました。あと1巻の冒頭も……前世ミカエルのイヴに対する愛の重さを噛み締めて読みましたよ……

15章

ピッコマ50話~52話と重複するため割愛します。感想は冒頭の通りです。ここだけでもいくらでも語れる……。

16章

ここから53話です。イヴがエゾマツ森の賢者に教えてもらった魔法を練習しているシーンです。
あの「つまり俺はお前の懐に抱かれているようなものだから、皇女に潰れるほど強く抱きしめられても受け入れるしかないということか」のシーンです(死死死)
「抱きしめるなら死なない程度に頼む(色気ムンムン見下ろし顔)」という瀕死なシーンですが、papagoさんの翻訳では『悪くないな。死なない程度に抱いてくれればいい』って翻訳になっていて、意味はピッコマ翻訳なんだろうけど、わたしは【×】抱きしめる【〇】抱く といいように脳内変換してしまったので、もう最高な感じです。
ホムンクルスはね、主に夜も尽くすわけだからね、”抱かれる”になるのかなとね。ムフムフ

ここから下が最新話よりも後の内容含んできますね。ご注意を。

ここからのざっくりあらすじ(イヴとミカエルのシーンメインで抜粋)

【WEBTOON「皇女、反逆者に刻印する:53話」の内容です!】

イヴの住まう別宮まで行くために通った庭園で、イブたちはロゼニット(忌々しき妹)と出くわす。イヴはなぜロゼニットが自分を死へ追いやったのか、前世のミカエルが自分のことを愛していたから恋敵とみなされたことを察する。ミカエルは魅力的な男性だから、私も彼を愛したかもしれないが、愛に縋りついて生きるのは嫌だとイヴは考える。結局どんな形であれ自分は死ぬ運命だったのかもしれない、と。そして二度とあのような悲運を繰り返さないために、ロゼニットが現世ではミカエルに近付くことがないようにと願う。しかし、その願い虚しくロゼニットはミカエルに話しかけるのであった。ミカエルはロゼニットからの質問を無視し、「なぜ無視するのですか?」と問われ、「皇女同士で会話されているかと思ったので」と冷静に返す。後に二人になったとき、ミカエルは他の皇族、皇帝以上に第八皇女には抵抗感があると伝える。イヴは前世に自分を毒殺していることが影響しているのかもしれないと考えて、ミカエルを見つめた。

ざっくりなんです。ざっくりなんですが言いたいことがありすぎるので一旦区切る……。
漫画読んでいて、ロゼニットの話無視するミカエル最高だなと思っていたけど、まさかイヴを毒殺された恨みで皇帝以上に、誰よりも嫌悪感を抱いているなんて~~~ミカエルがイヴを愛してたことがイヴにも明らかになった今、イヴ本人がこういう解釈できるのイイ。ミカエルの知らないところで、ミカエルの重い愛を少しずつ感じ取っていけたらイイ。
あと、前世でロゼニットに毒殺されなかったら~とイヴが考えているところで、ミカエルの側室(?これはロゼニットが皇妃でという?)となり生きるしかなかっただろうと想像して、かつミカエルは魅力的だから彼を愛すようになっていたかもしれないって言ってるのがさ……。ここで語り手(?)が『ミカエルと恋に落ちる未来まで想像するとは、過去のミカエルが聞いたなら死んでも思い残すことはないかもしれない』って言ってるの、前世ミカエルがイヴに飢えすぎてるのほんと泣き笑いするんだがwwwタイムリープの儀式の前に、専属騎士に選ぶか殺すかしてくれと嘆いているくらいだから、イヴに求められずに生きる人生はミカエルにとって相当な苦悩だったことがわかるけど……
まぁ愛にだけ縋って生きる人生は悲惨だと結局イヴはこの考えを否定しているけれどね。

ここからのざっくりあらすじ(イヴとミカエルのシーンメインで抜粋)

【WEBTOON「皇女、反逆者に刻印する:54話、55話」の内容です!】

セデラー(イヴの侍女)へプレゼント(家?城?)を与えた感動話→リモナルンドが主役のミュージカルへ行くイヴとミカエル。演目は皇族とホムンクルス。『皇女は前世を記憶しているので愛する気持ちはないが権力を得るために最も強いホムンクルスを利用している』という設定が自分とミカエルを重ねているようで気が気じゃないイヴ。公演後、リモルナンドと会い「自分を援助してくれた方に会いたい」と言われてしまい、イヴは自分の仕えている人だと言い、セデラーを主人としてセデラーに与えた家へ彼女を招待する。そしてセデラーが第七皇女の専属侍女であることを知ると、自分が第七皇女をモチーフにしたミュージカルを演じていることから驚きを隠せなくなるリモナルンド。合わせて欲しいと言う彼女に、歌手の実力で皇宮に入るのも時間の問題だとイヴは心の準備が必要だと感じた。

リモナルンドがミカエルのことをイヴの彼氏だと思ったり、公衆浴場へ一緒に行こうと誘われて皇女をそんな場所へ行かせるのは…と「困るよ、イヴは私と一緒にいる時間が足りなくなってしまう」とミカエルが返したら、「そんなんだとイヴに飽きられるよ、執着と拘束は暴力と同じ」と言い返されたりwww
あと、リモナルンドはミカエルの名前を第七皇女の専属騎士と認識はあるのに、あと一歩のところで二人の正体に気付けない鈍感さが可愛いw第七皇女の愛称も知らないからイヴだとは思わないみたいだし……髪の色が同じことには気づくのにw
ていうかミカエルの彼氏役……ごちそうさまです♡♡♡

17章

ここからのざっくりあらすじ(イヴとミカエルのシーンメインで抜粋)

第八皇子と遭遇するイヴたち。イヴやミカエルに対して無礼な態度を取る第八皇子に注意するイヴ→ミカエルが王の力を覚醒させる時間を早める方法に、同族と連帯感を持つ交流を重ねる必要があることをイヴは知っていた。父への朝の挨拶の日、第三皇女もいる中でイヴは魔力石の減少問題の解決策を提言し、デズモンド(父)によって峡谷(10年分の魔力石があると推測される)探査の責任者へと命じられる。

あんまりミカイヴシーンなかったので割愛← 無いとき全くないよねこの作品w二人が一緒にいるだけでいいし、デズモンドにイヴが認められるシーンは好きで、前世の父親にもエピソードがあったりしたらいいなあなんて思ったり。あの世界は第三皇女が悪だったわけだけど、ホムンクルスを作って従わせていた歴代皇族こそが悪なんだろうなあ。

18章

ここからのざっくりあらすじ(イヴとミカエルのシーンメインで抜粋)

渓谷へ来たイヴは魔力石を採掘する下級ホムンクルスの劣悪な環境・扱いに衝撃を受ける。皇族の代表として来ている身として表立って声を掛けることはできないが、アルペン(アルペン伯爵の子息?セデラーもアルペン伯爵だったから血の繋がりがあるのかな?)と共に消費されるだけのホムンクルスの労働力を保護し、感情を取り戻させるなど様々な施策を行い環境改善に取り組む。(皇女様がどうしても食べたいというパンを作らせ、味が気に入らないからと美味しいパンがホムンクルスへ振舞われるなどw)

新しい話に入っていき登場人物も一層されてしまって、再婚承認の時もそうだったけど誰?誰???となってしまったwそして新章の導入部分ということもあり、イヴがメインでミカエルとの絡みはあまりなし…それにしてもアルペンのキャラの掴みどころがイマイチ……ここもあまり絡みはないので飛ばしますw

19章

ここからのざっくりあらすじ(イヴとミカエルのシーンメインで抜粋)

隔離された重症のホムンクルスが、拘束具によってマナを抑圧されたからだということがわかり、ミカエルが魔力を放出させるよう力を使うことに。一晩中治療へとあたり、ホムンクルスのマナを吸収することで覚醒へ近付くことを悟るミカエル。治療を終えると疲労から深い眠りへと誘われたミカエルは夢を見た。

皇居でミカエルはライムブロンドの皇女を目で追っていた。イヴは今よりも大人びていて、5年後の彼女を見ているようだった。夢と言うには意識がはっきりしていて、この時の感覚をはっきりと感じ取ることができる。前世の記憶だとミカエルは確信した。何か手掛かりになる記憶はないのかと意識を集中させると、ミカエルの視界に映るのはイヴの平凡な日常だった。夢の場所は多様に変化したが、ミカエルはいつもイヴを見ていた。どんな些細なことでも、彼女の日常であればとても大事そうに。しかし自ずと不思議な感覚に気付く。いつも傍にいるはずのイヴが遠く感じる。今より数年後であればより仲を深めていてもいいのにと。かすかな胸の痛みが広がっていく中、場面は移り変わる。月明りが映るテラスで二人きりで会話をしたり、舞踏会場で一緒に向かい合って踊ったり、花が咲いた庭園を並んで歩きながら散歩したりもした。極めて日常的だが、恋焦がれるような切実さを感じた、まるで手に入らないなにかを思い切り念願するかのように。イヴの入れてくれたお茶を飲んだ。ぎこちない会話をした。そして———

「それでは私はこれにて第八皇女の元へと戻ります」

夢の自分が吐き出した言葉にミカエルは絶望した。目の前にいるイヴを置いて第八皇女の元へ行くなんて。否定を繰り返し庭園の出口で第八皇女がミカエルに向かって微笑んだ。「なぜこんなにも遅かったのですか?私の騎士」”私の騎士”、ミカエルは悲劇の映画を見たような気分だった。

起きてこないミカエルを心配したイヴは、ミカエルの手を握りながら起こすと、目を覚ましたミカエルは手を握り返して黙り込む。どうかこのままでいてくれ、と。そして悪夢を見たとイヴに告げた。「あなたではなく他の皇族の専属騎士になった夢だった」、死んだほうがマシなくらいだったとまで言う。「皇女、どうして私を捨てたんだ?」「それは夢で……」「なぜ夢で私を捨てたのか、皇女」いたずらではないミカエルの悲痛の叫びだった。捨てない、ミカエルは私のものだからというイヴに、ミカエルはイヴの手の甲を引いて額に当てた。「私はあなたのものだ」イヴは息苦しさを感じて返事ができなかった。「あなたの騎士が、永遠に私であることを」

「私が殿下の第一の腹心ですか?皇室は伝統的に身体より頭を使うことを重視してきました。なので文官との関係が厚いのではないでしょうか?まあ序列が下がったからと言って寂しがることはないですよ。アグニト卿は殿下を一番近くで守りながら身体を使う騎士ではないですか、既に十分な寵愛を受けているので、髪は私に譲ってください」

ぶはっっっっ

イヴはお茶を吹き出して否定する、第一の側近はセデラーだと言い、ミカエルは第三の側近となった。←wwwww
どこへいても人より優れていた彼にとって「3」という数字はどん底同然だった←wwwwwナレーション面白いんだがwww

という別シーンは一旦置いておいて!!!!大問題の前世の件ですよ!!!!!!!!!!!ちょっと17話・18話と簡略化しすぎたけど、19話のこのシーン最高すぎて(いやこれでも全てではないんですが)たくさん載せてしまった……いやもうみんな3巻買って19話だけ翻訳して読もう。あ、その先も読んでるから19話だけじゃないんだけど19話がいっちばん好き。
50話前後で前世のミカエルの愛ってこんな重かったっけ!そして前世の記憶取り戻せるんだ!!!から再燃した勢なので、このシーンの破壊力はヤバかったっす。冒頭にもミカエルを遠くから眺めている描写は少しだけあったけど、本当にミカエルはイヴのことをどうしようもなく目で追って、ロゼニットの専属騎士でありながらもイヴに想いを馳せてたんだなあと思うと切なすぎて好きすぎる!!!!!!!
そしてその気持ちになった途端、現世のミカエルはイヴに「私を捨てないで」と縋りつけるのが良いんだよなあ……ミカエル激重すぎない!!?大好物なんですが!!!”他の皇族の騎士になるくらいなら死にたい”って最高すぎるよ……第八皇女と点検もしなくちゃいけなくて(想像したくない怒)、想い人は一人だけなのに結ばれることはなくて、憎い相手に身体を差し渡さないといけなくて……ってどんなひどい世界だよ!!!
よく転生した主人公があり得ない行動をするから「面白い女じゃん」的な感じで恋心目覚める堅物系かと思うじゃんミカエルって!!!違うんだよ、何もしていない素の前世の状態のイヴを自分から愛しちゃってるんだよミカエルは!!!もうこれだけで無理。ホムンクルスが愛を知れるのかどうかは知らないけど、ミカエルは自分で憎いはずの皇族に恋しちゃってたんだと思うと尊みがすごい……しかも片思い。そして死別。悲恋すぎるよミカエル……。

このシーン早く漫画で読みたいなあ。あのミカエル、どんな風に取り乱すんだろう……。楽しみすぎる。

20章

ここからのざっくりあらすじ(イヴとミカエルのシーンメインで抜粋)

第三皇女の手下であるホーセン伯爵により、この地域唯一の井戸水が汚染されてしまった。そのためイヴをミカエルは湖に生息する魔物を討伐しに行くことに。【主に戦闘シーン】→水中戦で呼吸魔法をイヴがミカエルに使用してしまったためイヴが苦しそうに?している→人工呼吸中にイヴが目を覚ます→夢中で唇を貪り合う(これはわたしの願望かもw)=ミカエルから与えられたものを吸い込んだ。重苦しい雰囲気の中、二人は帰還した。ミカエルは何度も考えることを止めようとしたが、柔らかい唇の感触と、息を吸うためにイヴは唇で押さえつけられることに抵抗しなかったこと、そしてそれは空気を入れるのではなく唇を欲しているように感じたりもして———。そしてまた唇の柔らかさを思い出して、お互いの舌先が少し擦れた時の背筋の震えは———。人工呼吸でなぜ舌先が触れ合ったのか、まさか無意識の内に養成所で学んだことを実践しようとしたのだろうか。ミカエルとイヴは気まずいままだった。

よくある人工呼吸だけどキスした!!!!!!キスした!!!!!!!!!唇貪り合って舌先が少し触れるキスしたー---------------!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!いや表現の仕方がエロすぎでしょ!!!??????????????(何度読んでも大興奮してしまう)

ミカエルが複数ページ使って、イヴとの人工呼吸キスシーンのことばっかで脳内埋め尽くされちゃってるんだけどさ!!!!!!!!はじめイヴ視点でドキドキしてたのに、困惑するミカエル視点が読めるとは思えなかったwwwあんなに捨てないでワンコになってたのに、今度は本能チューですかい!!!最高だなもう!!!この世界のミカエルはキスだけでこんな脳内になってしまうのヤバいな!と思いつつも、前世から大好きなイヴとキスできたらそりゃここまで舞い上がっちゃうかとも納得しつつwこれ、記憶取り戻したら前世の激重イヴ愛愛愛なミカエルどうなっちゃうんだろう??????めっちゃイヴに対して自我強く出てこない!?現世ミカエルも相当重いだろうけど、彼はイヴと過ごした幸せな期間があるから耐性は少しあると思うのよ、少しね。でも前世ミカエルはさ、イヴを影からこっそり見守って、たまーにお傍に寄ることができて切なくも幸せを感じてた寂しい男なのよ……「イヴ」って愛称呼びして夜を共に過ごしたいと遠回しにしか伝えることができない男なのよ……ああ好き。ミカエルが好き。

イヴも意識してるのに、ミカエルのが意識しすぎてて印象薄くなってしまうの笑うwww

21章

ここからのざっくりあらすじ(イヴとミカエルのシーンメインで抜粋)

イヴが魔力石問題を解決し王都へ帰還すると、メディアは皇位継承権第五位と報じ、イヴが権力争いの土台へ上がったことが国中に知れ渡った。パーティーでは父・デズモンドがイヴの功績を讃え、皇帝の名の元に大きい賞を授与すると宣言した。

皇位継承権第五位って結構低い気がするw第三皇女以外に有力候補三人もいたのかと思ってしまったwwwイヴとミカエルは一緒にパーティーへ参加してるけど、20章を引きずっている様子はなし。残念。まあもう日にちは経っているだろうし、いつまでもぎくしゃくしている二人ではないよね、知ってたァァァァァ。

ということで、あまり二人の絡みもページ数もなくなのでこれにて終了とします。早く4巻以降読み進めるの楽しみだな~~~♡♡♡記事書くのはいつ!と断言できませんが、萌えポイント詰まってたら書き留めようと思うのでよろしくお願いします!(書かなかったら、この先あまり自分の中でハマらなかったということで……笑)

ここまでお付き合いくださりありがとうございました!
続きは以下ページからどうぞ~

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