【ある日、お姫様になってしまった件について】第96.97話の感想と妄想

「ある日、お姫様になってしまった件について」RIDIBOOKSによる韓国連載95話の感想と妄想です。

第96.97話の感想

こんにちは!セロです。おまたせ(別に待ってない?)しました!4/10更新の96話と4/20更新の97話と、読むだけ読んでTwitterに簡単な感想を書いて終わりにしていたので、パパ復活でまた盛り上がるときのためにちゃんとコツコツまとめておきたいと思います!お付き合いいただけると嬉しいです。

第95話の感想と妄想はコチラから!

たくさんのコメントもありがとうございます!励みになります♡♡

spoon先生のTwitterはコチラから!

まず96話からですね~!アタナシアの力強い決意顔も好きですが、ルーカスの怒った顔もたまらんです♡

第96話本編

「おい!気が付いたか!?」ルーカスの呼びかけに目を覚ますアタナシア。かつてのパパのようにソファーに横になり、ルーカスの羽織るローブを掛けられています。にやにや。「おかしくなったのか?(世界樹の枝に)急に手を触れて危険だと感じなかったのか?」ルーカス激おこです。ですがそんなことを気にしないアタナシア、宝石眼を一層輝かせたまま(世界樹の力なのか???)「世界樹の枝を出して!私できる!」とルーカスに詰め寄ります。「世界樹の性質によって高揚してるから、まずは落ち着いて深呼吸してみろ」とルーカスが言い、言われた通りにすると宝石眼の光が通常通りに戻ります。「とにかく、世界樹の力を使ったところでお前のパパが治るという保障はない。前例がないし、お前のパパは意識もないから魔力を誘導する方法も使えないだろう」「じゃあ私がもう少し研究して」「それは俺がやるからいいんだよ」言い合いを続ける二人。アタナシアは「パパは私の魔力暴走に巻き込まれて意識を失ってるんだから、私が世界樹を使えばできる!」そう言ったアタナシアに、「なぜそれを知っている?」と聞くルーカス。どうやらそれが答えなのか・・・?「そ、そうだね。何で知ってるんだろう」世界樹が教えてくれたというアタナシアに、世界樹が怒っているのを想像するルーカス。アレです、ルーカスさん世界樹のことめちゃくちゃいじめていたからwww他にも世界樹は何かを言っていたけど思い出せないというアタナシア。(ちょっといいかい、世界樹っていったい何者なん!?!?!?!?!?!?しかも前回一回目の時のアタナシア出てきたし、世界線も関係なくなってるような場所にあるの?世界樹についてもっと詳しく教えてくれルーカス!!!!!)『神の樹と呼ばれる存在が被造物にせがむことなどないが…切望しているから指示をしたんだろう。後でぶち壊しにいかないと』(まってルーカス怖いんだけど一人で納得してないでもっと教えてwwwなぜ世界樹がクロードの復活を望んているの?・・・ん???ちょっとわかったかも97話読んだからちょっとまたあとで!!!!!)「その方法を用いるとお前が死ぬこともあるということも教えられたのか?」目を見開くアタナシア。「…でも死なない可能性だってあるじゃない」その言葉にルーカスは先ほどの先生の4枚の絵のうちの赤い怒りのルーカスですね!あの表情をしてめっちゃ怒ってます!!!愛が!!!すごい!!!!!!『はあ…本当にわからない。そこまでして救わなければならないのか。家族とは一体何なんだ?皇帝さえ見捨てれば今すぐにでも先皇もアエテルニタスも殺すことができるのに。なのにコイツが望むから―――』(お願いルーカスパパを見捨てるなんて言わないでえええええええええ;;)「お前が望むものは、ほとんど俺が聞いてやるけど、これだけはだめだよ。もし失敗すれば、オベリアはそのまま皇帝と皇女を失う」(たしかにごもっともな意見でもある…大魔法使いが望むものは叶えてやるってすごい口説き文句だよなあ今更だけどさあ。。。好き)そして急にまた意識を飛ばされるアタナシア。「ここはどこ?」戦争跡のような宮殿に白いワンピースを着たアタナシアが立っています。物語の後の世界?すべてが焼き尽くされたオベリア。まだ煙と灰の匂いがするみたい。これはもしパパが起きなければ起こることなんだろうか?アタナシアは世界樹の助言が自分が死ぬのではなく、むしろ温かく告げてくれたように感じていて、そして何かを言ってくれていたんだと。何だっけ?(なんだああああああああああああああああああああああああああああ作品違うけど山田くんとLv999の恋をするという作品でも大事なセリフをお預けされていて、なんだああああああああああああああああああってなってるんですけどほんとに何だアタナシアああああああああああああああああああああああああああ)

場面変わって翌日、皇帝の執務室で皇帝代理の仕事をするアタナシア。家臣?貴族がアタナシアに向かって「陛下にご報告したいことが」と言い、休暇中ですがと告げると嫌味ったらしく「まだ戻ってきたくないんですね」なんて言われてしまい、クロードと瓜二つの表情をwwwwwwwwwwwwwwwww一瞬少し幼いクロードかと思ったわwwwwwww嫌味を言い返しクロードが帰ってくることを匂わせると、『本当に帰ってきたらどうしよう』とオロオロしはじめる貴族たち。だったら初めから言うなよクソwwwwwwwwwwwそしてクロード以上に冷たい表情をした男が背後に立ち、驚く伯爵たち。キタアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!わたしの!!!フィリックス!!!!!!!!!!♡♡♡背が高いからめっちゃ見下ろされてるwwwもうほんとうに初めのわんこからのギャップはなんなの!!!!!!ロイヤルガードかっこいいよ本当に!!!!!また浮気!!!陛下の空席を狙う者、武器商人の怪しい動き、私兵を集める反皇帝派貴族、これらが全て先皇の元へと集まると大変なことになる、怖い顔をしてアタナシアを思うフィリックスなのでした。好き。

すぐ下に続きます!

第97話本編

この!!!このルーカス萌えがすごくてですね!!!妄想小説はじめてルーカスで書いたんですよ!!!長髪大人ルーカスさいっこうううううううううう♡♡♡

アタナシアは仕事が終わり、クロードの寝室でオベリアが焼き尽くされた夢を見たことをルーカスに話す。これって予知夢じゃない?と尋ねるアタナシアに、「先皇がこれから国を治めようって時に自分で火をつけるか?帝国全体に」「あ、確かに…」そうそう確かにその通りなんですよね!「先皇が実権を掌握するということは、お前の身の上にも問題が生じたと言うことだが、俺がいる限りそんなことにはならない」←ここをそう言い切るルーカスがかっこよすぎてだなあ!?!?!?!?!?!?!?フィリックスからの高速ルーカス寝返り!『そんなはずはないが…もしもこいつが…そんなことになったら皆殺しにしてオベリア全体に火をつけることもできるな』ふぁっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!??????????????????????????

『そんなはずはないが…もしもこいつが…そんなことになったら皆殺しにしてオベリア全体に火をつけることもできるな。この地上に生きるもの一つも無く、粉を吹くように』

そこで火を付けようとしているであろう長髪ルーカスですよ!!!!!!もうときめきすぎて死にました!!!!!!!好きな女のためなら人類皆殺し!!!それくらいのサイコパスに弱いんだって!!!!!!エレンかよ!!!!!!!萌えるわあああああああああああああああああああっということで妄想小説久しぶりに書きました一番下にありますw

そこで先ほど96話の時に思い出した世界樹がなぜ必死にアタナシアにクロードを目覚めさせようとしたのか?ルーカスがオベリアを焼け野原にしてしまうから、それを止めさせるために?というのもあり得るんじゃないかなあと思ったりもしました!どうなんでしょう???

ルーカスは自分の思考に「あれ?じゃあまさか?」と我に返って若干引いてますwとにかく世界樹を使うというアタナシア。止めるルーカスは昨夜と引き続きのやりとり再び。「ルーカスだってこの方法しかないことを知ってるんでしょう?だから私に世界樹の枝を見せた。なのになぜ今更反対するの?」アタナシアの言葉に『何だろう、俺はどうしたんだろう。吐きそうだ』と戸惑います。「お前が、死ぬかもしれないだろ。死んだら終わりだ、何も残らない」塔の魔法使いのことを思い出しているんでしょうか?アタナシアを愛するようになったからなのか?ルーカスの心情を理解するのはまだまだ難しい…「あんなに生に対する熱望を持っていたのに」そう言ってパパ♡とプランCを遂行しているアタナシアの図がw「お前が大事にしていたキメラはどうするんだ?先皇の手中に残して行くのか?」「ジェニットとは話をしてきたよ」

ジェニットに謝りに行くアタナシア。「実は、デビュタントの時から私はジェニットの正体を知っていました」「え?どういうことでしょうか…」「ジェニットが入宮したら私の居場所がなくなると思って、すごく怖かったです」「え!そんなはずが!!!」「もちろんそんなはずがないのはジェニットを見ていたらわかりました。ジェニットが私をどれだけ大切に思ってくれているかを知りながら、ずっと騙してきたのは私が弱虫だったからです」人の心は無くなってしまうものだと思い深く受け入れようとはしてこなかった、それがリリーからの愛情であっても、と幼少期を振り返るアタナシア。幼いアタナシアとリリーが尊い。イゼキエルにも一歩踏み込ませなかったのは男主人公でジェニットと結ばれることを知っていたし…?ということなのかな。パパの大切さには記憶を失って初めて気づけたような描写があったから、パパの記憶は失われて良かったのかもしれないなあ。じゃないとプランCやり続けるみたいなどこか上辺で一線を引いた関係が続いていたかもしれない。クロードは娘を愛し始めていたのに、『じゃあねパパ』のデビュタントの時みたいに距離を感じ続けたままだったのかも。話戻します、腹が立つと思うけど聞いて欲しいとアタナシアはジェニットに言います。すると泣き出すジェニット。ああほんと可愛いよ君…。「すみません姫様、一人で悲しんでいらっしゃったのに私は何も知らずに姫様に甘えてばかりいました」ジェニットオオオオオオオオオオオオオオオ君は何も知らされてなかったんだからしょうがないんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおシロおじさんのバカが君を利用して皇宮入りしようとしたんだから!!!!!!「姫様が大変な時なのに、私はひどいことを言いました。陛下もご病気なのに」アタナシアは自分のために涙を流すジェニットを見て抱きしめます。『だから私はジェニットを憎むことができなかったんだろう』二人の心が通じ合った瞬間でした…ジェニアタ尊いいいいいいいいいいいいいそしてここでも疑問。アタナシアはジェニットに一体何を伝えたかったのか???アナスタシウスの全てを伝えたのか?自分の味方になるように頼んだのか・・・?ジェニットの行動も今後のカギになりそうなよかーん・・・

はあ?みたいなルーカスの顔で終了でした(笑)ルーカスは友情とかもわからなそうだからなwww

第97話後の妄想

さーて次回はどうなるんでしょうかね!!!でもパパの目覚めは期待してもまだかあああとなるパターンが何度も続いているので、もう、一旦パパのことは忘れて…(´;ω;`)うんパパが帰ってきたときはサプライズ感強く感動するように、次回パパが目を覚ますとか考えるの一旦止めよう。でも早く目覚めてね…。

ルーカスを最後の説得して、何かしらの約束をジェニットとしたアタナシアは世界樹を使って何かをするんでしょう。もしかしたら、クロードの意識ではなくて、アタナシア自身がクロードの意識の中へと入りこみ、クロードをこちらの世界に呼び戻す、そのための手助けを世界樹がしてくれるのかな?と思い始めてきました。具体的にはクロードの黒魔法2つが、「ダイアナを忘れる」と「感情を消す」なので、ダイアナと出会った時からアタナシアの出産で二人が別れるまでを進撃の巨人のように記憶を巡る旅みたいなことやるんじゃないのかなあと(すみません進撃のサントラ聞きながら書いているからか脳がそっちにしかいかないw)そして、クロードの「俺を選べ!」がダイアナとした最期の会話だったとしたら、そこに心残りも抱えている訳で…ダイアナと話す機会がクロードに与えられるのかも?なんて。それは子育てをした14年後のクロードで、「お前が生んでくれた娘は元気に育って、お前に似てきて。産んでくれてありがとう」とか感謝を伝えられればクロードも成仏(!?)するんじゃないかなあと…そしてアタナシアの幼少期の頃なんかをクロード視点で追って行って、感情を取り戻す過程を追って行って、黒魔法2つを解いていくみたいな!!!クロードの黒魔法解く旅しに行くって感じで期待していいっすかね!!!!!!?10話くらい頼みますもう!!!!!毎回泣く!!!!!!そんな展開来ないかなあああああ

そして、可愛らしいお姫様のルーカスがオベリア吹っ飛ばしたかもしれないっていう話に萌えすぎて初めてルーカス小説書きましたwww良ければこちらもどうぞwちょう妄想と願望詰まってますがwww

あああああああああああああ次回も楽しみ!!!そろそろなにか動く展開がくるといいなあ!!!

ある日、お姫様になってしまった件についての二次小説まとめ

小説色々更新しているので良ければ是非(*’ω’*)

第98話の感想と妄想はこちらから!

次回更新は2021年4月30日分です。わたしの感想ブログは進展あったら、もしくはクロード登場したら高速更新ですし、あまり動きがなかったらまた時間のあるときに更新、ということになりそうです。よろしくお願いします!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

9 COMMENTS

かわ

セロさん

ある姫の更新ありがとうございます!
セロさんの小説も、ルーカスの心の声にぎゅんとなりました…両思いな2人の描写を、本編でも早く見たいです!!

まさかの焼け野原にした張本人ルーカス疑惑…でも、その通りな気がしますよね…

漫画の美麗な絵で読むのも待ちきれないです!いつも更新ありがとうございます!

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セロ

>かわさん
コメント&小説の感想もありがとうございます♫
めちゃくちゃ嬉しいです…!
それにしてもルーカスの重すぎる愛がかっこよすぎて……
漫画が最高だったので更新をお楽しみに…⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾

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アーティ大好き

お久しぶりです✨⭐︎
いつもありがとうございます♪
今回は2回分と言うことでたっぷり楽しめました。
ほんとにジェニットとアーティは報われて欲しい…あとパパも目覚めてアーティを抱きしめてええええと懇願してます…

妄想の方も読みました笑笑
ルーカス派のわたしには最高でした
次も楽しみです(*゚∀゚*)
漫画のルーカスの お前が望むものはほとんど叶えてやるからってもう死にました笑笑 ありがとうルーカス私は幸せです…生きていけます^ – ^

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セロ

>アーティ大好きさん
コメントありがとうございます♡
わたしはパパ派なのでルーカス視点の話ははじめて書いたのですが、楽しんでいただけてよかったです!
ルーカスがここまでかっこいいとは……(ため息)

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pika

セロさん、翻訳、更新、いつもありがとうございます(⋆ᵕᴗᵕ⋆).+*ペコ

アーティとジェニット〜このままジェニットは闇堕ちしないでいってほしい(切望)

2次のルーカス⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄ポッ
滾りましたーwww
なんか途中で本編を読んでると勘違いしてしまいましたwww

私は基本イゼキエル推しですが……ルーカスの重いチート愛には勝てる気がしない
(^▽^;)
私もセロさんのルーカスを滾らせながら、マンガの更新をお座り待て全裸待機wしたいと思いますwww

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匿名

セロさん、セロさん
ある姫『大きな樹の下で』読みました〜
号泣しました( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )
クロード尊い……クロアタ父娘尊い……
ありがとうございました(。ᵕᴗᵕ。)

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セロ

>pikaさん
もう一つの小説までありがとうございました~~~♡♡♡
お恥ずかしながら感情移入しすぎてわたしが泣きながら文字をポチポチ打っていたのでwww
感想いただけてめっちゃ嬉しいです!!!また何か書いたら読んでくださいね♬♬

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セロ

>pikaさん
こちらこそいつもコメントをありがとうございます♡♡
pikaさんはイゼキエル推しなんですね!!!わたしルーカスもイゼキエルも選べなくて…
イゼキエルはイゼキエルで前世からの強い愛があるので、応援したくなる&幸せになってほしいと思ってしまうんですよね;;
でもここにきてルーカスの重い愛…アタナシアではないのに選べないどうしようとめちゃくちゃ困惑していますwww
だからわたしはパパ推しへと逃げた過去があります(笑)罪な女ですねアタナシア…
小説読んでくださりありがとうございました(*’ω’*)

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