【ある日、お姫様になってしまった件について】第91話の感想と妄想

「ある日、お姫様になってしまった件について」RIDIBOOKSによる韓国連載91話の感想と妄想です。

第91話の感想

翻訳して読むだけ読んで満足して仕事から帰ってきて爆睡して気付けば翌日…あまり物語の進展はありませんでしたが、ジェニットの幸せを願わずにはいられないなぁと改めて思った回でした。

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クロードが出てこなさすぎて金髪のアナスタシウスが眼福になってしまっている!!!!!!元凶なのに!!!!!!ここに載っていないけどフィリックスもニコニコしていなくて冷静な感じがめちゃくちゃかっこよかったです。。。

第91話本編

前回の妄想は何一つ当たりませんでしたwww残念ですw

イゼキエルから呼び出されたフィリックスからスタート。本題に入る前に「姫様はお元気でしょうか」と聞いてフィリックスに(公子は姫様に気があるようだな)とバレちゃうの可愛いwww心配する様子から、今回の騒動にイゼキエルは関係ないと判断するフィリックス。伝えたいことがあるが、謁見申請が出せないためフィリックスに伝えて欲しいと頼むイゼキエル。父の様子がおかしいようです、と目を伏せながら、戸惑いながら伝える。フィリックスも、アルフィアス公爵は誰よりも皇帝派だっただけにおかしいとは思っている様子。

「まるで何かに操られているかのように。父の行動がおかしくなったのは先皇が屋敷に来てからなのに」

それはいつからかと尋ねると、デビュタント後だと言う。そこまで日が経っていないことから、アルフィアス公爵がアナスタシウスを匿っていたわけではないと判断するフィリックス。

「もし陛下を裏切ったのが父の本意でなければ、父を救ってはいただけませんか」

冷たい顔をするフィリックス(たまらん・・・冷たい顔なんかな、考え事をしてるからそうなってるんかな?いや許さねえよな顔なんかな?なんにしてもクロードみたいな怖い顔していてわたしゾクゾク中・・・)

「それは陛下と姫様がお決めになることです」

場面変わり翌日、アタナシアはフィリックスからイゼキエルの話の内容を伝えられる。アルフィアス公爵は操られている、そう考えるほうがしっくりくる、とアタナシア。しかし気になることは、「人の心を操る魔法は副作用がある」とのこと。まさか・・・ 話は遮られます。副作用???アナスタシウスに???それとも術を掛けられているシロおじさんに???それとも大元のアエテルニタスに????何を言いかけたのアタナシア!!!!!!アエテルニタスに悪いことがおこりますよーに。。。(シロおじさん超好き、アナスタシウスは父性に目覚めていたら幸せになってほしいと思ってしまいはじめている)

そして、イゼキエルが付け加えた言葉がある。「マグリタさんがお姫様のことをとても心配しているそうです」、その言葉に宝石眼を一際輝かせて感動するアタナシア。自分のほうが現実を知り辛いはずなのに、会いたい、けどいつ会えるんだろう、と今すぐは会えないことを残念に思うアタナシア。

これもう会えないとかないよね。。。もうアタナシアの恋愛とかいいから、ずっとジェニットと二人でいちゃいちゃしてる回でもいいからお願いだから二人にとって不幸な展開にだけはならないでください;;;;;;;;;

場面変わりアルフィアス邸。ジェニットに挨拶するアナスタシウスは金髪に宝石眼。ジェニットと名前を呼ばれて戸惑うジェニット。離れようとして、でもずっと気になっていたことを尋ねる。

「どうして、家族でありながら今まで連絡もくれなかったのですか?」

少しの沈黙の後、アナスタシウスは答える。

「デビュタントの時、ジェニットを見た瞬間、私の娘であることを確信しました。クロードに殺されそうになった日、命がけでフェネロペを逃がしたのでどこかで幸せに暮らしていると思っていたのですが、まさか君を残して死んでいたなんて」

アナスタシウスから語られるのは嘘か本当かわからない話。

「君が気になり周辺を探っていたところ、アルフィアス公爵が私の娘をクロードの娘と勘違いしていることがわかりました。クロードの性格上、私の娘であるジェニットを必ず殺すだろう、そう思ったのです」

「それで帰ってくることを決心しました。ジェニット、あなたのために」

父からの言葉に涙を流すジェニット。信じたい、そう思うジェニット。でも歴史書には暴君と書かれる父。わけがわからなくなるジェニットは姫様と話したい、そう願います。

このアナスタシウスの話が本当であってほしいとわたしも心から思うのですが、気になる点がいくつかありますね。

デビュタントでジェニットを見つけて、その場ですぐに探ってアルフィアス公爵まで辿り着いた?まあイゼキエルをパートナーにしていたからこれは本当、かな。

クロードに「殺されそうになった」日、クロードはどこかでかつて優しかった兄に対して情が捨てきれず殺すに至らなかったのか?それとも殺したけどその直後アエテルニタスが身体を乗っ取り生存していたのか。クロードが殺せなかった、とどめを刺せなかったとかだったら兄弟愛に泣いちゃうな・・・

フェネロペを命がけで逃した、フェネロペがクロードから逃れるように倒れたアナスタシウスのいる部屋から走り去るシーンはあったけど、命がけで逃がしたような感じではなかった?多少の愛情はあって逃したか、お腹に宿る黒魔法で作ったジェニットを守るために逃したのか。何にしてもこのアナスタシウスは胡散臭さはあるものの、表情や回想シーンから本当なんじゃないか?と思ってしまう(思いたい?)描写とわたしは捉えました。どうなんだろうな~ジェニットを騙すための台詞なのかな~そうかもしれないけど、「ジェニットのために戻ってきた」という言葉に感動したジェニットをこれ以上傷つけないでほしいというか、家族の愛情を求めているジェニットに答えて欲しいと思ってしまうのはわたしだけでしょうか。。。

千切れたブレスレットは糸が切れてどうやっても戻すことができない。そんな中現れたのはアルフィアス公爵。もしや?アナスタシウスがいない間にジェニット救いに来た!?最高だよシロおじさん!?とドキドキしながらスクロール。しかし・・・

「もう時間がない。ジェニット、入宮するから準備をしなさい」

「え?」

皇城入って乗っ取る気!?!?!?!?!?!?!?!?何をしようとしているんだシロおじさん(アナスタシウス(アエテルニタス))!!?!?!?!?!?

な感じで終了。次回は何か動きそうなよかーん。悪いほうに。。。

第91話後の妄想

アナスタシウス×ジェニットの父娘に萌えはじめたので、ぜひアナスタシウスが改心して少しずつ距離を縮めていく物語が見たいです。「なんだコイツは?」と思いながらも主人公効果で少しずつ心を開かせていくジェニット。クロードは元々愛情深かったので、本当の悪!な感じ(まあたまになりきれてないけど)のアナスタシウスが表面上の笑顔崩れて困惑する様子、きっと堪らなく好みだと思うんですよね~~~わたしが!!!

あと諸々外れたけどこの前妄想したクロードの回想シーン10話編成はどうにか入れて欲しいです。眠ったままでいいので、ダイアナの出会いと、ダイアナの死後のルビー宮虐殺事件の真相と黒魔法。そして記憶が曖昧な中でのアタナシアとの出会いと愛情の芽生え、ダイアナへの想いを少しずつ辿って欲しい。お願い、辿って欲しい!!!そしてその流れで目を覚まして、感情とダイアナを思い出して2つの黒魔法を壊してほしい!!!で、身体を起こしたクロードはアタナシアのために戦ってほしい!!!その頃にはジェニットへの愛情が芽生え始めているアナスタシウスを見て、切な苦しみたい。。。

具体的な妄想は今回思い浮かびませんが、今後の展開がこうであればいいのに。。。とはいえ公式はこんな妄想をいつも飛び越えて素敵な親子たちをお届けしてくれるので次の更新も楽しみです♡二組の親子愛で話が進みそうな気がしてるんだけどなあ~~~

ある日、お姫様になってしまった件についての二次小説まとめ

小説色々更新しているので良ければ是非(*’ω’*)

第92話の感想と妄想はこちらから!

次回更新は2021年2月20日になります。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

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