【ある日、お姫様になってしまった件について】第82話の感想と妄想

「ある日、お姫様になってしまった件について」RIDIBOOKSによる韓国連載82話の感想と妄想です。

第82話の感想

とっても長かった3か月間……遂に!!!ある姫連載復活です!!!82話を読み終えて、他の韓国作品読むときよりもある姫はじっくり絵と台詞をちゃんと読むのですが、30分かけて読むことを思い出しましたよ(笑)毎回30分かけて読んでました。んで、読み終わったらspoon先生のTwitterが更新されててうひょ~~~となっていたら!82.83.84.85??????????

まさかの4話更新!!!!!!!そうかそういうシステムだったなあ!!!でもちょっとまって!明日(いやもう今日)仕事なんだけど!?!?もちろん読みますとも。こんなに待ち焦がれた再開日ですもの・・・。はぁ、明日午前中お休みしようかしら、と打ちながら午前中面談入ってたことを思い出すわたし。

忙しくなってきましたよ~~~全て読みましたが、今回翻訳がなんかしっくりこず。いつも通り勝手な解釈してるので間違っていてもご了承ください。

あと、85話の感想に行くまで何日かかるかな・・・何ならもう小説ネタが浮かんできたので、そっち先に取り掛かりたい。週末ダラダラしてたの、いや土曜更新だったら充実した週末を送れたのにぃぃぃ

第81話の感想と妄想はコチラから!

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三か月ぶりのイケメン美女たち・・・目の保養じゃああああああ!!!!!!!クロード久しぶりで嬉しいよクロード!まあお兄様ばかりだったけど、お兄様も顔はめちゃくちゃいいからな、許す。

第82話本編

「急にひとりぼっちになったような気がしてしまって」

「一人?」

「イゼキエルもおじさんも、私に優しくしてくださるけど最近は少し距離を感じてしまって」

81話の続きからでアナスタシウスとジェニットが夜にお庭で会話をしているシーンから82話はスタートです。この親子もなぁ……幸せになってほしいんだがな。

「本当に血のつながった家族であればこんな気持ちにならなかったのかもしれません。姫様と陛下に事実を明らかにできれば……」

「……」

「私が楽観視しすぎていると思いますか?」

「どうでしょう」←クロ兄くssっそイケメン

「打算の無い無条件の愛と信頼、それが果たして……」

ここでアナスタシウスの回想シーンです。

『皇位に上がったのは誰のおかげだ!』

叫び声にアナスタシウスは恐怖?怯えている?ような顔をしています。

『魔力が無いからと私を無視して、卑しい私生児を作るだけでは事足りずに宮へ入れるなんて!!!』

『皇后様、どうか落ち着いてください!』

『皇太子陛下、破片が危ないのでこちらに……』

どうやら皇后陛下が食器やらなにやらを割ってヒステリックな状態に入っているようです。クロードのことを受け入れられない様子。

『この母の気持ちがあなたにわかりますか。私はこんな侮辱を受けて生きてはいけません』

泣きながら息子のアナスタシウスに縋る皇后様。

『私にはあなたしかいません。必ず皇帝になってください、アナスタシウス!』

幼いアナスタシウスの身体をグッと抑えて言います。

『母を愛していますか』

その回想シーンの中、また別の人間が語り掛けてきます。

『マヌケなやつめ。また感情にふけって事をし損ねる気か』

『君が同情した血縁という関係が、君に何を与えてくれたというのだ?』

血の繋がりに関して、自分の過去を振り返ったアナスタシウスは、血の繋がりは重要ではないと思いながらも、ジェニットにこう答えます。

「紳士様?」

「いいえ、十分に可能だと思います。血は水より濃いと言いますからね」

ジェニットは心の中で、「どうして前と違うことをおっしゃるんだろう。また話が長くなるから適当に相槌でも打つかと思われているのでは…」と考えてしまいます。可愛い。

「無限の愛と信頼を分かち合える家族がいたら本当に幸せでしょうね」

「……はい」

(急に他人事みたいに……)

「私も家族がいたらいいなと思います」

そう言った紳士様の家族について考えて、何か事情があるのかもしれないと思うジェニット。

君が!!!娘なんだよぉぉぉぉぉ;;

(ずっとアルフィアス邸にいるのもそうだし……)

「すっかり遅い時間になってしまいましたね、もう帰りましょうか。暗いから足元気を付けてくださいね」

席を立ち、部屋の中へ戻ろうとする紳士様にジェニット、

「何か大変なお悩みがあるなら私がお聞きしますよ!」

呆然とする紳士様。なんだこの顔は……

「紳士様はいつも私の話を良く聞いてくれるので、私も何かお役に立ちたくて…!」

必死に訴える可愛い娘・ジェニットに、父・アナスタシウスはものすごい強い力でジェニットの頭を叩きます。

「?!」

「あっ、すみません思わず」

(頭を撫でてくださったのかな……?)

これ頭撫でてんのwww独特すぎるだろうwwwドン引いていたのにちょっと照れてるジェニットが可愛い。

何か思うところのありそうなアナスタシウスの表情で、二人の夜のシーンは終了。

別の日、皇宮の庭園。

「室内に移動しましょうか、日差しがとても強いので」

クロードとアタナシアとジェニットの3人はティータイムを楽しんでいたようだ。久しぶりのパパァァァァァアタナシアァァァァァァァァ3か月ぶり~~~~~~~~愛してるよ~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡

え、でもまっていつまで3人でティータイムするの???わたしとしてはジェニットも二人の中に入れなくて傷つくだろうし、パパ娘のイチャイチャが見たいからパパとは別々で会って欲しいんだが―――;;

室内に移動する際に、アタナシアが台車の上に置かれたティーポットを引っかけてしまう。娘たちの後ろを追うクロードはティーポットをジッと見つめる。アタナシアにティーポットの中身が掛かりそうになる。

クロードが素手で蓋の空いたティーポットを掴んでいる!?!?!?

「気を付けろ」

は????お前がな!!!!!!!!!!何言ってんだポット素手掴みとか!!!!!!

「パパァァァァァ!!!!」

「陛下!手が!」

ポットの熱いティーを手に被ったクロードに庭園は大騒ぎ。

「魔法使いルーカスを呼んで!」

「はい!お姫様!」

「どうして素手で掴んだりしたんですか?!」

「落ちたから掴んだ」

「そうだとして、どうして素手で掴んだりするんですか?そうでなくても身体の調子も良くないくせに!」

「これくらいは魔法ですぐに…」

「だめ!!魔法は使わないで!!」

クロードの手を掴んで離さないアタナシア可愛すぎる……娘助けたのに過保護な娘に叱られてるクロードも可愛い……あぁ父娘尊い。

「ルーカスが来るまで待って!」

(どうしよう、どうしよう!パパがまたケガをした。ポッドが落ちて、私にかかるかもしれないから……)

クロードはどうしてこんなにアタナシアが焦っているかわからない様子。「?」が浮かんでいます。何考えてんの……娘守りたいって本能的に動いたん?やけどしてんのに熱さ全く感じてない無表情してるんだけど大丈夫か???「なぜ娘はここまで怒っているんだ?服も汚れなかったのに…フムわからん」とか考えてる???

「陛下の具合が悪い……」

ボソッと呟くジェニット。そうか、記憶失った直後も体調不良のことは知らずに城に呼ばれていたんだな。

「マグリタさん、今日はこれで帰ってください。ごめんなさい!」

一方的にジェニットを帰すアタナシア。なるほど、これはジェニットにとっては自分もクロードの娘なのに、部外者扱いと苦しむやつですな。

「私……」

何か言いかけたジェニットの横をルーカスが通り、ルーカスはクロードとアタナシアの中に入っていきます。クロードいつの間にルーカスの存在認めた???「娘に近いこの男はなんだ!?」っていう話の展開をずっと待っていたんですが;;あっさり受け入れられているぅぅぅ勿体ない……

「陛下がケガをされたようですね」

「熱いお湯で手をやけどしたの、大丈夫よね?」

ずっとクロードの手を握るアタナシアとそれを治療しようとするルーカス。それを少し離れた位置から見つめるジェニット。

そんなジェニットを見たルーカスは、

「あれ……元々ああいう雰囲気だっだっけ」

と思いながら見過ごしました。

ここまでが82話の内容です!

ああああああああ!不穏な雰囲気!!!ジェニットにはアタナシアといつまでも仲睦まじくいてほしいのに!!!!!!!親たちのせいで!!!!!娘たちが不幸に!!!!!と憤りを隠せません!!!!!!

それにしても久しぶりに見る父娘、やっぱり尊いですわぁ。アタナシアちゃん、ずっと手を握っているしね。パパ、嬉しい?嬉しいんでしょう???ウフフ

この時のわたしは、この親子に更なる試練が待ち受けているとは全く思わず83話を読み進めていくのです―――。続

第82話後の妄想

 85話まで読んでしまったので、妄想は85話でしたいと思います!

ある日、お姫様になってしまった件についての二次小説まとめ

第83話の感想と妄想はこちらから!

明日も仕事なので、83話はまた後日・・・ハァある姫の世界観を味わえたことは幸せなんだが展開が辛いよォォォ。

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