【ある日、お姫様になってしまった件について】祝!連載再開!Season3-82話11/30更新!これまでのあらすじをおさらい

ある日、お姫様になってしまった件について の韓国連載情報が更新されました。

11/30 ある日、お姫様になってしまった件について82話更新!!!

やっと!待ちに待ったある姫Season3情報が出ましたね!
長かった3ヶ月間……小説書いて妄想したり、他作品へ浮気してなんとかやり過ごしました……
また10日置きに楽しみがあると思うと生きる活力がみなぎりますね。
 
さて、81話までどんな話か忘れてしまいましたよね。だって3か月も空いていたので。
そこでわたしの備忘録も込めて81話までのストーリーを振り返りたいと思います。
 
オススメはピッコマ!レンタルではなく永久に読めるので、ライン漫画のコインを消費するのではなく、ピッコマで購入が絶対だと思ってます!!!何度も読み返すことができます。ライン漫画の良さはコメントを共有できるところくらいですね。
また、韓国版はridibooksで読めるので、Spoon先生の美しい絵を眺めながら癒やされましょう!
 
それでは、以下韓国版ネタバレを含みますので、ご了承ください。
なんか、ある姫への想いが溢れすぎていて後半になればなるほど何言っているかわからないし、長文すぎるの本当スミマセン。
 
 

アタナシア転生編(1話〜5話)

主人公は目を覚ますと前世の記憶を持ったまま、赤ん坊に転生しているところから物語はスタート。
少しずつ、ネット小説の中の18歳で処刑されてしまう脇役姫・アタナシアと自分が一致していることに気付き始めます。18歳で処刑されないよう、元凶である父・クロードに関わらない生活を送ろうと奮闘していくのです。
原作小説のストーリー展開がどういうものなのか、振り返りたいときはここを遡りましょう。
 
 

クロードとの出会い編(6話〜18話) 

5歳になったある日、避けていたはずの父・クロードと対面してしまうアタナシア。小説では9歳で出会うはずだったのにと戸惑いを隠せないアタナシア。一方のクロードは小説とは異なりなぜかアタナシアへ興味を示します。
処刑されたくないという恐怖心から、クロードに愛想を振りまくと、5年近く放置をしていたクロードはアタナシアと過ごすことを望むようになり、アタナシアは危険と隣り合わせのドキドキの日々を過ごすことになります。
 
オススメ
距離を縮めていくアタナシアとクロード。18話はクロードの初抱っこが見れるシーンです。(いつもは護衛騎士のフィリックスが抱っこ。こちらも可愛い。)
フィリックスに張り合うパパが見ていてニヤニヤしてしまいます。
 



 
ちなみに魔法使いのルーカスと出会うのは17話です。
 

アタナシア魔力暴走編(19話〜23話)

クロードと少しずつ距離を縮めていき7歳となったアタナシアは、クロードの目の前で突然血を吐いてしまいます。
城内は大騒ぎ。宮廷魔法使いでも魔力暴走は抑えきれず、クロードが怒り狂っていた頃、ルーカスによってアタナシアは一命を取り留めます。
以前から少しずつアタナシアへ心を開いていき、娘を気に入っていることは誰の目から見ても明らかなクロードでしたが、アタナシアを失いかけてからはより一層過保護なまでに接するようになります。
 
オススメ
ルーカスによって回復したアタナシアを過保護なまでに扱うクロードが見れるのは21話です!
歩くのも必ず抱っこ!ほつれた髪にヘアピンを留めなおしているクロード。



 
また、イゼキエルとの出会いも21話です。みんな天使。。。
 

デビュタント編(24話〜34話)

14歳となったアタナシアはクロードから欲しいものはないかと尋ねられ、デビュタントのダンスをクロードと一緒に踊ることになりました。
娘をエスコートして大切に扱う皇帝の姿に貴族たちは驚きます。そして、小説の中の主人公であるジェニットとクロードが対面を果たす日でもあったデビュタント当日、アタナシアはここまで育ててくれたクロードに感謝の念を抱きつつも、不安になってしまいます。しかし、クロードのアタナシアへの愛は不動であることが示される素晴らしいエピソードが詰め込まれた展開が繰り広げられました。
 
オススメ
デビュタントが始まる前までのダンスパートナーは誰騒動エピソードもオススメですが、やはりデビュタント当日のオベリア一家の輝かしさは群を抜いて見ごたえありです。とても綺麗です。二人のダンスシーンとクロードの親バカ発言は30話で見られます。そして、33話ではあの名言。アルフィアス公爵が「陛下の他の王子や姫様がいらっしゃっても今(アタナシア姫)と同じように大切にしてくださるでしょう」「いや、そんなことはない。あの子が二人にならない限り」ぎゃああああああパパああああああああ;;このシーンに感動した人は一体どれだけいるのやら……



 

お茶会開催編(35話〜45話)

結局アルフィアス公爵の「姫様も寂しがっているでしょう」という言葉を真に受けたクロードは、アタナシアと歳の近い友人を招き茶会を開催させるのでした。(令嬢だけを徹底)そこで少しずつ交流を重ねるアタナシアと小説の中の主人公であるジェニット。ジェニットの性格の良さに触れ、アタナシアは自分の身が危険に晒されるかもしれないと思いながらも距離を縮めていくのでした。
 
オススメ
同年代のご令嬢たちのマシンガントーク、ルーカスとイゼキエルのアタナシアを巡るイケメンバトルなど見どころ盛沢山のエピソードたち。その中でもクロードのアタナシアへの溺愛が確実なものになったと表現される35話が好きです。9話・10話の際に船へ乗ったときとの言動の対比が段違いで癒されます。美しい。。。
 



 

クロード記憶喪失編(46話〜54話)

ここからみんなが絶望するクロード記憶喪失編が始まります。アナスタシウス(クロードの兄・ジェニットの実父)→ジェニット→アタナシアという経路で渡された髪飾りの魔力により、アタナシアの中にあった魔力は再び暴走してしまい、意識を失います。ルーカスも世界樹を探しに行っており絶体絶命の状況で、アタナシアの命を救ったのは父親であるクロードでした。
しかし、その命と引き換えにクロードは目を覚ますとアタナシアの記憶を失っており、アタナシアを拒絶します。9年前(アタナシアと出会う前)まで記憶が後退しており、出会った頃の冷血なクロードになってしまうのです。
アタナシアを思い出そうとすると頭痛が起こってしまうクロードは、アタナシアを自らの手で殺そうとします。それはまるで、小説の中のクロードそのもの。うううぅ、辛すぎる。まさかこんな展開になるなんて誰が想像したでしょう。
クロードの生誕祭で自らの足で会場を出て行ったアタナシアを唯一追いかけて脱げてしまった靴を履かせたイゼキエルに心臓を持っていかれました。。。
 
二人のバラ園での別れはとても切なくなります。



 
クロードに攻撃されたアタナシアの身を守ったのは、かつてクロードがアタナシアへ何重にもかけていた保護魔法だったのです。記憶を失う前のクロードがいかにアタナシアのことを愛しているかがわかるワンシーンでした。;;
 

アタナシア家出編(55話〜69話)

大好きだったパパに殺されたくないと、皇城から逃げて身を隠す道を選んだアタナシアは大胆にもジェニットのいるアルフィアス邸へと身を寄せることになりました。ジェニットはアタナシアの身を心から心配しており、またアタナシアが自分を尋ねに来て、自分だけがアタナシアの居場所を知っていることに喜びを感じます。(アタナシアがアルフィアス邸を選んだ理由は、公爵がこの機をチャンスとばかりにジェニットをクロードに紹介させないように見張るため)
皇城へたまたま行ったジェニットは、頭痛に苦しむクロードと出会います。そして、クロードはジェニットといると頭痛が和らぐことから、ジェニットとの謁見を許可するようになりました。(ここは今まで恐れていたクロードとジェニットの接近に胸が苦しくなる。。。)
そんな二人の様子を見てしまったアタナシアは深く傷つきますが、ジェニットは親子喧嘩をしてしまったクロードとアタナシアの仲を取り持とうとします。一方のクロードはジェニットの会話を楽しむわけでもなく、頭痛から解放されることだけに興味を抱いていました。クロードの脳裏を掠めるのはアタナシアの傷ついた表情……
 
そして69話。ジェニットから「陛下が姫様にお会いしたいと言っていました」と告げられたアタナシアは半信半疑で皇城へと帰還します。



やせ細ったクロードは以前のようにアタナシアを殺そうとするわけでもなく、「今まで何をしていた?」「どこにいた?」とまるで娘を心配する父親のようにアタナシアへ質問をします。食べるものもないのでは、そう思って頭から離れなかったというクロードは、アタナシアを思うと再び頭痛に悩まされますが、アタナシアへ「エメラルド宮へ戻るように」と言い皇城へ留めさせた上で、ジェニットを呼び出すよう命令します(頭痛を抑えるため)
こうしてアタナシアは皇城へと戻ることになったのですが、絶望的な状況。そんな中、登場したのが皆が待ち望んでいたルーカスでした。
 

アタナシア帰還編(70話〜)

ルーカスの処置により、クロードを苦しめている頭痛は一時的に良くなります。しかし、ルーカスの手を以てしても、クロードの根本的頭痛要因を取り除くことはできませんでした。それには強い魔力が影響しており、それはルーカスがクロードと出会った当初にクロードが抱えていた魔力が元に戻ってしまっていることが分かりました。クロードの身体は、元々強い何かによって呪われていて、それが少しずつ少しずつ取り除かれ最近では影を潜めていたというのです。そして、それはアタナシアに関係していると言います。ジェニットといると頭痛が和らぐのは、ジェニットの愛されたいという願望が苦痛を和らげる力を持っているからであって、根本的な解決にならないためにクロードはジェニットといても何れ死ぬ運命にあることも明らかになりました。アタナシアは夢の中で見た小説の後の世界を思い出します。倒れるクロード、絶望するジェニット、そしてその背後には―――。
その後、体調が少し良くなったクロードは、再び少しずつアタナシアと関わりを持っていくようになります。そして、クロードの回想によって少しずつ明らかになっていく悲運の過去、アタナシアも改めて向き合うことで今まで見えていなかったクロードが見えるようになっていきます。
アタナシアの母、ダイアナは一夜共にしただけの女というニュアンスで初めは描かれていましたが、ダイアナはクロードが最も愛した女性であり、彼女の死を受け入れられなかったクロードは、ルビー宮に産み残されたアタナシアを見た後、自分に禁断の黒魔法をかけていたのです。「感情を失う魔法」「ダイアナに関わる記憶を無くす魔法」、この二つによりクロードはダイアナと自分の娘であるアタナシアを忘れていったのです。
しかし、完全に記憶・感情を失い切る前に5歳のアタナシアと出会い、再び愛しいという感情が芽生えていきます。黒魔法が完成しなかったことにより、クロードの身体から黒魔法は消えかけていました。小説の中のアタナシアは、クロードの中の黒魔法が完成した後に出会ってしまったので、クロードがアタナシアのことを娘だと受け入れられず、悲惨な結末を迎えてしまったのでした。多分、ジェニットのことを娘として愛して「感情を取り戻した」としても、ダイアナを思い出すことはできなかったので、黒魔法の代償を受けることになり、小説完結後の世界線でクロードは呪われて死んだ、ということが想像できます。
 
もうクロードが記憶を失ってから30話以上経っていることに驚きなんですが……(笑)クロードの記憶を取り戻し、救おうとアタナシアが奮闘するところからシーズン3は再開するのでしょうね!早くこの親子幸せになってくれ……
 
オススメ
アタナシア帰還後はクロードが少しずつ親心を見せ始めるので、これがまた面白い。初めからやり直しではあるんですけど、また二人の仲睦まじい様子を見られるようになって嬉しいです。記憶は失ったままだけど。
 



 
二人にとって船は思い出深いですからね。アタナシアも選んだんでしょう。このジェニットと3人で船に乗る77話は父娘の尊さが爆発しています。船に誘って、船は危ないんじゃないかと心配するクロードはもう昔のパパの面影出てきちゃってます。アタナシアも当初の遠慮が無くなってきていて、クロードに対して怒りを露わにしていて、それにたじろぐクロードが見れたりして、新鮮で楽しいです。妄想が膨らみます。
 
 
わたしの独断と偏見で(ほぼ父娘)あらすじ要点紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?他にも重要なシーンは各話にちりばめられているので、是非読んでくださいね。
 
11/30の更新が楽しみすぎます。
良かったら小説も書いているので読んでください……!
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました♡♡
 

 

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