【ある日、お姫様になってしまった件について】第78話のネタバレ感想と妄想

 第78話の感想

月曜更新でかつ20日発売漫画は多くて、日曜の夜は眠れなくて大変です。

78話の主役はルーカス!ルーカスに持っていかれてしまいました。

そんな78話の感想は以下になります。

 前回書いた「ある日、お姫様になってしまった件について」の77話の感想と妄想は以下記事にまとめてあります♬

この先生の告知のルーカスを見てください。なんなんですかこの美しさは!?

長髪大人ルーカスのヤバさはわかっていたけれど、ここまで破壊力あるとは思わなくて、不動のパパ派からコロッと落ちた自分にびっくりw

大きな耳飾りが好きで、ヨナちゃんがぶら下げてるシャラシャラの耳飾りとか好きなんですが、ルーカスがあんな大きなものをぶらさげているなんて。←

いつも首元閉まっているのに、鎖骨が見えててもう色気だだ漏れ。

もうしんどい、、、しばらくこのシーンで静止して、全部読み終わった後にパパが居ないことを確認して冒頭に戻って。一向に次の漫画に移れませんでした。

でもこの美しさとは裏腹に、冷徹な雰囲気はまるでクロードのよう。

アエテルニタス?という息子をルーカスに紹介する皇帝。「彼に魔法を指導してやってほしい」と。

ルーカスは相当な権力を持っているのか、嫌な顔を隠そうとせず、「こんなちっぽけな魔力で」とか「眼も濁ってる(宝石眼じゃない)」と言い放ち拒否します。

可哀想なアエテルニタス。

彼はルーカスの回想以降、アタナシアとの会話にも登場します。

アタナシアは帝国最強の偉大な魔法使いと聞いていて、ルーカスはそんなはずはなくてその世論に驚いたと言います。

17話を振り返るとカイルムとその息子アエテルニタスの名前をルーカスが出していますね。

力が無いはずなのに偉大な魔法使いとして名を残しているのはなぜなのでしょうか。黒魔法に手を染めたか、、?目が宝石眼よりくすんでいるのもなにか理由が?

モヤモヤしますが、ちょこちょこ冒頭のルーカスへ戻って癒やされ戻ってきます。

ルーカスはアタナシアに魔法を教えますが、

「ここをぴゅーっとやってばーんとして」と全く意味のわからない教えをアタナシアは受けます。

天才は教えるのが下手という暁のヨナのユンくんの台詞がアニメバージョンで脳内再生されましたw

見様見真似でやってみたアタナシアも天才肌なのか、よくできてるじゃん、やっぱ俺の教えが〜と更に天狗にさせてしまい、過去に指導してもポカンとしている部下たちを馬鹿にします。

人を浮かばせる魔法を使いたいというアタナシアに、それは無理というルーカス。

「パパは簡単にやってたのに」

「お前のパパはめちゃくちゃ練習したんだろう」

その姿が想像できないアタナシアはびっくり!

え?パパが???

ルーカスはクロードが努力家なこと、その血をアタナシアが受け継いで勉強に熱を入れてる姿を思い返します。

たしかにクロードは執務室にいる時は真面目でしたね。ルビー宮の人間殺したり、朝はアタナシアとティータイムだし、やたら寝てるしでもっとだらしないというか、魔法も「ん?俺魔力高いし」的な感じで感覚でやってのける感じかと思ってました。

なにそれ、いいギャップ!!!

クロードは努力家ねフムフム_φ(・_・

そしてルーカスは指一本で、アタナシアの部屋にあるものを浮かせて見せます。

アタナシアごとソファーを浮かせ、机に置いてあった紅茶までもぶらんぶらん

普通にときめきました。漫画の魔法描写って、なんだかキラキラした光とかが出てくるだけが多いし、ピッコマの魔法設定が当たり前になりつつあって飽きてきたところだったのに。

なんかディズニーの魔法というか、絵が綺麗だからかワクワクしながら見ちゃう読んじゃう魔法というか。

この世界の魔法はもっと描いてほしいと思いました。

そんな魔法の話をしているのがアルフィアス邸にいるジェニットとイゼキエル。

ジェニットはクロードとアタナシアからかけてもらった魔法について、眼を輝かせながらイゼキエルに語っています。

アタナシアが大好きな二人。

そう、ジェニットは思っていますが、イゼキエルは「ジェニットの思いと自分の思いは違う」と言います。

ジェニットの思いは家族として、憧れの存在としての好き。

イゼキエルの思いは一人の女性を想う特別な気持ち。

言葉にして切ない顔をするイゼキエルに、何ともわからない表情をしているのがジェニット。

小さい頃からずっとそばに居たイゼキエルの特別が自分では無いことに寂しさを覚えたようにも見えます。

落ち込んだりはしていないですが、笑顔が、から笑いというか、、

今後どういう関係性になってしまうのか、全くわかりません。

そんな二人の様子を意味有りげに見ているジェニットの父、アナスタシウス。

何を企んでる!?!?ジェニット傷つけんなよ〜〜〜

とモヤモヤして終わってしまった、ある日、お姫様になってしまった件についての78話でした。

モヤモヤしながらも、冒頭のルーカスに戻ってニヤニヤするというループ。

でもそれくらい格好良かった、しょうがない。

第78話後の妄想

そろそろ、そろそろクロードとルーカスの絡みを求めて再び妄想します。

◆アタナシアの悲鳴がエメラルド宮に響き渡り、メイドや騎士たちが駆けつける。扉を開けるとぐったりした様子のアタナシアと、ケロッとした表情をした宮廷魔法使いのルーカスが居た。「あんた…急に戻されてもびっくりするんだけど」と怒るアタナシアに「俺の偉大さが分かるだろ?」とドヤ顔するルーカス。

◆執務室へいたクロードに、一時間毎に行われているアタナシアの行動報告が入る。そこで「騒ぎがあったようだが、魔法使いルーカス様と二人でお茶をしていただけだった」という内容を耳にする。「ルーカス?」「一度姫様を救われた命の恩人です」とフィリックスは言う。クロードの命令でルーカスは呼び出されることになった。

◆ピリピリしたクロードに、ニコニコのルーカス。「姫とはどんな関係だ?」「姫様とは幼少期から一緒に過ごした幼馴染のような関係です」

空気クラッシャーのF:「幼馴染とは恋愛相手のど定番ですね陛下(にこにこ)」

娘命のK:「ピキッ(青筋立てる音)」

姫のことがお気に入りの見た目は子供、素顔はご高齢L:「(ドヤ顔)」

身に纏う魔力がぶつかり合って火花が散っている状態。

何も知らない姫A:「急に空が真っ黒になったわね」

クロードとルーカスどっちが強いんだろう???魔法で行ったらルーカスなのかな???でも国政とか興味ないし、宮廷魔法使いっていう贅沢な暮らしが居心地いいからクロードとは良い関係を築こうとしているのかな???それともアタナシアのパパだから好かれようとしてるのかな??????

娘争奪戦勃発 が次回希望展開です。

30日までお仕事がんばろーう

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