【ある日、お姫様になってしまった件について】115話~125話(最終話)までを読んでの感想②※韓国版ネタバレ注意

「ある日、お姫様になってしまった件について」RIDIBOOKSによる韓国連載115話~125話までを読んでの感想記事です。

セロです。久しぶりの更新にも関わらず、Twitterで反応いただけて嬉しいです;;
半年間休止していたので、なかなか前のように大勢の方に見ていただくことは難しいかなと思いつつ、ひっそりこっそり呟きたいこと呟いていきたいと思うので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです……!
そして、結局すべて終わらず、③まで続きます。前回の記事は下記です!

119話の感想

超ざっくりな内容

ルーカスからディナーへと誘われたアタナシア。ルーカスは甘い台詞を吐くも、アタナシアはどこか違和感を覚えていると、どうやら本を参考にアタナシアの好きなロマンス小説の主人公を演じてしていたよう。元のルーカスに戻った状態で、二人はディナーを楽しみました。そしてまた別の日、一緒に過ごすクロードとアタナシア。恋愛に悩むアタナシアの心情を察知し、アタナシアからの質問に何も答えようとしないクロードの姿がありました。空気の読めないフィリックスによって「姫様は恋愛している」という事実を突きつけられたクロードは、怒りを露わにしてフィリックスに八つ当たりし、フィリックスは戸惑います。

何この良すぎる雰囲気……でもとっても違和感覚えながらルーカス見てたから……良かった演技で……王子様みたいなルーカス似合わなかったから良かった……初めて本を読んで乙女心を勉強しようと思ったのかな、冷血公爵の心変わりのロアンのようで少し可愛い。アタナシアのタイプはイゼキエルってこと???実際のタイプと二次元のタイプは違うように、イゼキエルのことは何とも思っていないのだろうか……。ルーカスは魔法であんな素敵な景色を見せてくれるのか、羨ましいな。

アタナシアが何を言っても「お前はまだ赤ん坊だ」とロボットのように無表情で繰り返すクロードが愛おしすぎる件wwwいいぞいいぞずっとその調子だ!!!と言いたいところだけど、埒が明かないとアタナシアは自分でどうにかしようとクロードの元を去ってしまうwwwすると相変わらずクロードの地雷を踏みまくるフィリックスがwwwwwww「もう恋愛するお年頃に」「魔法使い様とアルフィアス公爵のことで~」wwwwwそりゃあ「何のためにお前を傍に置いたのか」と睨まれてもおかしくないかとwwwフィリックス!!!何をやってるんだ!!!ルーカスとイゼからアタナシアを搔っ攫うくらいしろ!!!あー、そうなったらそうなったで大暴走するクロードがみたーーーーーーーーい/(^o^)\

あと翻訳したら最後、多分フィリの心の叫びっぽいターンで翻訳したらでてきたんだが「姫様、結婚は可能でしょうか?」←ナニコレ!?!?! どういう意味??????クロードを置いて、誰かと結婚できるのでしょうか?の心配なのか、恋愛を妨害するために【自分と】結婚可能かと言っている???(フィリアタ脳)そんなわけないけど、そんなわけないんだけれどぉぉぉぉ。日本語訳待ちます。

120話の感想

超ざっくりな内容

アタナシアはルーカスの元を訪れます。私のどこが好きなのか?を知りたい様子。魔法使い?と話しているルーカスを見て、人が嫌いなのに人と接するルーカスを不思議に思い問うと、人というより貴族が嫌いだと答えが返ってきます。私は皇族なのに?と返すも、アタナシアは関係ないと言い、理由はわからないけど守りたいと思ったとルーカスから告げられたアタナシアはこれまで友人としか見れていなかったから意識してみると伝えました。一方でアルフィアス邸のイゼキエルはアタナシアからの手紙に想いを馳せます。父が家の立場的なものもあるから、とアタナシアとの関係を心配するも、どうしようもならない想いはあると言い、手紙にそっと口付けます。

ああああああ読むの辛い。辛くなってきた。。。愛しのシロおじ、少し痩せた……???大切に育ててきた息子なんだよ。でもそれより何より、どうか、イゼキエルが傷つくことがないように、と心配しているシロおじがちゃんと父親でジーンと来た……。ルーカスはどうしてアタナシアのことを好きになったんだろう?守りたいと思うなら、アタナシアでなくてもいい気がしてしまう。前前世と前世を見たうえで守りたいと思ったということなんだろうか?イゼキエルは何だろうな、アタナシアという存在自体が非日常的で、恋に恋しているような感覚とも言える気がしなくもないのかな。まあ恋愛なんてちゃんとした理由もなく、どうしようもなく好きになることだってある。そう、ある!!!(迷走)

121話の感想

超ざっくりな内容

ルーカスがバラの花をアタナシアへ届けにいくと、仕事ではなく世界樹の言葉を思い出せないとアタナシアが悩んでいました。命に関わることではないからと手を取り口付けるルーカスにアタナシアはドキドキ。前回の会話以降、しっかりルーカスのことを意識しているようです。クロードとのランチタイムも同様にルーカスのことで頭がいっぱいの様子。クロードはアタナシアの望むことは全て叶えてやりたいと思ってる(だが今は俺との戴冠式を優先しろ)と伝えます。そしてあっという間に月日は流れて戴冠式前日へ。クロードはアタナシアに少し寂しい気がすると伝え、なぜ寂しいかわからないアタナシアはフィリックスへ問うも、明日聞いてみてくださいと言われてしまうのでした。

もう好きじゃん、、、ルーカスのこと好きなんじゃん、、、イゼキエルがチラついてもうダメ~~~~~~(瀕死)

そして、クロードの前で他の男の名前出さないで~~~~~~(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)寛大でいたいけどいれない父親だから~~~パパとずっと一緒にいると言ったあの時を忘れないで~~~~クロードは絶対一生覚えてるから~~~~(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
”寂しい”と告げたクロードの気持ちが、デビュタントの時に感じた子供が巣立つ感じと同じなのか……一緒に過ごす理由が無くなってしまうからなのか、色々考えられるだけにこっちが苦しい。クロードをひとりぼっちにしないで~~~(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

フィリックスがしっかり護衛していたラスト、めちゃくちゃお似合いでなかったです!!?????(混乱)フィリの身長と騎士のマント、めっちゃかっこいい……しかもとても穏やかな顔をしている……フィリもある意味幼少期からアタナシアを見守って、親のような気持ちでいるんだろうか。それともクロードに感情移入しすぎてしまって、クロードの気持ちになってしまっているんだろうか。ずっと一緒にいてほしい二人だフィリアタ……。そしてどこか寂しいクロードの背中よ……。何だろう、わたしもアタナシアを0歳から見守っているからだろうか、様々な困難を見守ってきたからだろうか。この背中がいつもと違ってとても小さく感じられて、日の当たり方とか、何か上手く言えないけどわたしも泣いてしまいそう。

122話の感想

超ざっくりな内容

戴冠式当日、アタナシアはエメラルド宮で準備を終えると正装姿のクロードがやってきました。クロードの誕生日パーティー以降行方をくらました件もあり、豪勢な戴冠式を迎えるアタナシアは皇帝からの絶大なる寵愛を受け、時に反抗もする皇女などと様々な噂が飛び交っています。アタナシアは昨日クロードの言った”寂しい”について尋ねると、失言だったと誤魔化しつつ、昨日まで覚束ない足取りで自分の後ろをついてきていたのに大きく成長したことを実感し、成人を迎えたら伴侶を見つけ自分の元を離れて、自分が一人になることを想像したら寂しかったと告げました。こんなめでたい日に似合わない話をしてしまったと謝罪し弱さを見せるクロードにフィリックスは驚きます。ルーカスとイゼキエルがアタナシアに会おうと同じ場に揃った時、涙の止まらないアタナシアを宥めるクロードの図に場は混乱していました。

前からずっとデコイゼキエルはTLで流れてきて見ていたので、やっぱかっこいいなあと眺めつつ……いやクロードかっこよすぎないか!?!!????クロードの正装姿、デビュタントの時ほどレアさはなくなったにしろ、やっぱりかっこよすぎて無理。エメラルド宮に現れたの、メイドたちがキャーってなってたから、ルーカスかイゼキエルかと思ったもん!!!クロード来ると思ってなくてドキドキが止まらんかった~~~!!!そう、戴冠式は!!!クロードがアタナシアのためにと一生懸命準備してきたものだからね、もう独占しちゃってくださいなんですよ。え、もうクロードのことしか話せない。

寂しいの気持ちをどこまでアタナシアに伝えるのかなあと思っていたけれど、隠すことなく(一回は誤魔化そうとしたけど)全部告げたね!!!一人になることを想像して寂しく思ったって、もう、こっちまで切なくなるわ(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)こういうの無理、ほんと辛い。アタナシアの幼少期もほんとズルい。なんか結婚式のムービー見てる気分になってしまった……。クロードからこんなん言われたら泣くわ。泣くしかないわ。クロードとフィリがオロオロしてるの可愛い。多分リリーが来て宥めに来てくれそうw大きい男二人がアタナシアが泣いてることに関してはとても頼りなく見えるの好き。好きすぎる。フィリがずっと傍にいてあげてよぉぉぉっぉおxというか、フィリと三人でずっと皇宮で幸せに暮らしてくれよぉぉぉぉおx。クロードが寂しいってフィリックスに弱音吐くお話が書きたい。とても。

ところで「戴冠式ではなく皇位継承式に来たようだな……」と豪華っぷりに驚くオジサマがいたのですが、

戴冠式(たいかんしき、coronation)は、君主制の国家で、国王・皇帝が即位の後、公式に王冠・帝冠を聖職者等から受け、王位・帝位への就任を宣明する儀式。

戴冠式 – Wikipedia

アタナシアが皇帝(女帝?)に即位するってことでいいのかしら……?クロードは皇帝ではなくなる?皇位継承式が皇帝になるための式?とかよくわからなくなったので、もし知ってる方いたら教えてください。

11話読むのなかなか時間がいるぞ……

あと3話もGW中に読み切るぞ……力尽きたので、一旦今日はここまでで。お付き合いくださりありがとうございました~!

その③:これで本当に最後です。

2 COMMENTS

haru

ずーっとずーっとずーっと
セロっちのある姫と、再婚承認と、ライン漫画を、行ったり来たりをしてきたこの年月…
これからは、セロっちバージョンのお話だけが、私の楽しみに…
でも、やっぱり最終話…寂しい…

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セロ

>haruさん
いつもありがとうございます。゚(゚´Д`゚)゚。
好きな作品、たくさん共有できて嬉しかったです……わたしバージョンのお話これからも書いていきたいです……でも外伝もあるとか……!?まだまだ一緒に楽しみたいですぅぅぅ

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