【ある日、お姫様になってしまった件について】第114話の感想と妄想 ※韓国最新話ネタバレ注意

「ある日、お姫様になってしまった件について」RIDIBOOKSによる韓国連載114話の感想と妄想です。

第114話の感想

こんにちは。セロです。ある姫114話、夜中に読みました!良い物語だ……と思いつつ終盤へ向かってる感が否めない……なんだか寂しいです。

いつも通り翻訳アプリを駆使して読み進めたいと思いますので、解釈違う部分などあってもご容赦くださいませ。(翻訳結果を勝手に自分の読みやすいように変換してます)以下、ネタバレとなります!

第113話の感想と妄想はコチラから!

コメント返信できておらずすみません!後ほどお返しします!いつもありがとうございます♡

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第114話本編

「仲直りする気はあるのか?」と問うクロードに、アナスタシウスは少し目を開いて「お前はあるのか?」と聞き返す。すると、目をカッと開いて「あるわけないだろうと」キレるクロード。「お互い様だよ」とアナスタシウスも返す。アタナシアはこの二人は一体何がしたいのかと不審に思うが、クロードは「けど、娘の言ったことだから考えてみようと思った」と言う。その言葉に再び驚くアナスタシウス。既に馬車に乗っていたジェニットは仲直りという単語に反応し、「私も仲直りした方がいいと思います」と主張する。アナスタシウスは「Σ(´゚д゚`)」な顔をして「というわけで、僕も考えてみないと…」と困った様子。しかし、馬車を早く出すよう言われてしまい、アナスタシウスは馬車の中へ。アタナシアは今後改善しそうではあるがお節介を焼くかどうか迷う中、馬車は出発する。きっと時間が解決してくれるだろうと。

→子どもたちに背中を押される兄弟可愛いがすぎるけど二人にはもっと会話が必要なんよな……あの仲睦まじい関係からこれまですれ違った分、どうしてああなったのか、本当は好きだった、とか色々会話しなくちゃいけないんだよな……。すべてを知ってるアタナシアだからこそ、無理やり仲直りすべきじゃないって思うのはよく分かるし、でも小説で知る二人とのギャップにまた驚いて整理しきれてないっていうような感じもしてる。でもでもやっぱりお互いの娘に言われてるの可愛すぎてwww

しかし、アタナシアは考えを改めます。「もう中へ入ろう」というクロードに、最後まで見送ろうとアタナシアは手を引き走る。一方、馬車の中で顔を覆うアナスタシウスにジェニットは「もしかして泣いているんですか?」と問うと「誰が泣いてるって!?🐍」と噛みつく。「陛下がお見送りに来てくれて感動したのかと思って」と伝えるジェニットに「その逆です、呆れました。皇帝になって十年以上も経つのに未熟だった、宮殿を指揮する姿に少しまともになったと思ったのに」「結局反逆者を生かし、無事逃げられるように見送りまでするなんて」とアナスタシウスは嘆く。

→まって好きが渋滞して辛い。ジェニットが泣いてると思って声をかけるのも純粋で可愛いし、拗らせちゃった兄は弟のことをペラペラペラペラ……ずっと見守ってきた弟の成長が嬉しかったって素直に言え!!!(ノブ風に言いたくなる)皇帝になった弟のためなら死んでも良かったってこと!?ジェニットのことを考えずに自分のことだけ考えたらまあそれが一番望むところだったのかなあ

「ましてや和解なんて」「仲直り、したくないんですか?」喋り続けるアナスタシウスに、何かに気付いたジェニットは尋ねる。「先ほど考えてみると仰ったじゃないですか」

「また嘘をつくんですか?私にもう嘘はつかないと監獄の中で誓っておいて」

→ふぁっ!!!!?監獄の中での約束!?誓い!!?そこは深堀されるの!!?(されなかったから妄想するしかない!!!)いやでも娘に諭される兄弟たちほんとうに愛しいな!!?

「あー、わかりました。……考えてみればいいんでしょう」と困った顔をしたアナスタシウス。ジェニットは「素直に心配だと言えればいいのに」と心のなかで感じて微笑んだ。

→もうめちゃくちゃ仲良し親子で、これは確実に監獄で仲を深めたと憶測せざるを得ない!!!

そしてアタナシアに皇宮の外を見渡せる塔の上へ連れてこられたクロード。アタナシアが手を振ると、ジェニットが気付き「姫様だ!陛下もいらっしゃいます」と馬車の中で嬉しそうに伝える。アナスタシウスは「また本当に変なことを…」と見送るクロードに嫌な顔をするが、ジェニットから「お父さんも挨拶しましょう!」と言われてしまう。「いや、僕は……」「さあ!」

→娘に影響されておかしくなった弟に呆れてたのに、挨拶しろと娘に急かされて困る兄が堪らなく愛しい助けてwww城下町?を塔の上から見下ろす父娘も美しい……成長した親子二人の後ろ姿がとても好きで困る。

「パパ!叔父さんも手を振ってる!」クロードはきこちなく手を上げるアナスタシウスを視界へ入れると、「知ってる。見てる」と言い微笑み、「娘ができてアイツもおかしくなったな」と笑った。「おかしくなったんじゃなくて、挨拶してるんだって!」とアタナシアは答える。馬車の窓を開けて大きく手を振るジェニットに「ジェニット、危ないから身を乗り出さないでください」と言うアナスタシウス。お腹を抱えて笑い続けるクロード。

To Be Continue

https://twitter.com/kw_carrotoon2/status/1461711109493121026

→娘ができて変われた兄弟……きっと天国の母親たちも喜んでるはず……(T_T) 昔のような関係に戻るのは難しいと思うけど少しずつ交流を持って最後にはお互いが唯一無二の存在となってほしい。それにしても、シウスさんの下がり眉にへの字の口で手をあげた挨拶ヤバない!!?好きすぎて過呼吸。そしてその光景に今までのことを抜きにして笑ってしまうクロードが愛おしい……なんだよこの兄弟、ほんと推せるよ……。

第114話後の妄想

頭がアナスタシウスとジェニットのことで占領されてしまっているんだけれど多分もう終わりかな……先生のツイッターには終わりのようでまだ続きますとtobecontinueの文字があったからあと数話は続くのかな……?そうなるとまとめなんだよなあ。

もう少しクロードとアタナシアの絡みを掘り下げてほしいなあ。ダイアナと話した記憶とかをクロードが伝えて。あと肖像画!!!あれはアタナシアに渡してやってくれ!!!そんなティータイム編が一話でいいから見せてほしい。フィリックスが「記憶喪失になってしまった時は何度陛下の頭を殴ろうかと……」とか失言してティータイム出禁とかになってほしいw

でも予想でいくと、もう数年後のアタナシアに焦点が当たってるんじゃないかなあと思ったりもする。クロードの手伝いをしながら武力行使ではないカリスマ性で国民の支持を得ていて、二人で顔見せ(?)して名前叫ばれていてほしい。「アタナシア姫!!!万歳!!!」「アタナシア姫!!!可愛い!!!」←クロード激怒 みたいな。

ジェニットとは文通を続けていて、たまに瞬間移動で会いに行っていたらいい。ルーカスからは魔法を教わっていたらいい。イゼキエルとは政務を切磋琢磨しながらこなしていたらいい。白おじは引退してジェニットの元へしつこいくらい会いに行ってほしいし、フィリックスは相変わらずクロードに振り回されてればいいし、リリーは変わらずアタナシアの一番の理解者で甘えられる存在でいてほしい。

なんか終わってしまう想像するのは悲しい……今後の更新情報わかったら誰か教えて下さい……

とりあえず先週書いたシウジェニの親子への第一歩小説置いておきます。引退したロジャーがちょっかいだしにくるコメディです。

11/21 馬車に乗るまで、監獄での二人(シウジェニ)を捏造してみました。

ある日、お姫様になってしまった件についての二次小説まとめ

今までpixivに投稿していた小説たちは自分のサイトを作って保管しました。今後の更新は下記で行っていく予定なので、良ければ立ち寄ってくださいね(*’ω’*)

「かわいらしいお姫様」はどんな物語だったのか、を自分なりの解釈でまとめた小説書きました。下記画像より飛べます。めちゃくちゃ暗いので注意です、がとても綺麗な挿絵をいただいてよりダークな世界観が表現できたので、是非読んでもらえたら嬉しいです。

第115話の感想と妄想はこちらから!

次回は11/30(火)更新予定です。

11/30は定期休載日でした!だから次は12/10(金)ですね!あと何話だ〜〜〜

ここまでお付き合いいただきありがとうございました♫

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