【ある日、お姫様になってしまった件について】第106話の感想と妄想 ※韓国最新話ネタバレ注意

「ある日、お姫様になってしまった件について」RIDIBOOKSによる韓国連載106話の感想と妄想です。

第106話の感想

こんにちは、セロです。ほんとうだったら今日から夏休みだったはずが……お仕事に……くっそーーー。ある姫に浸る間もなくいってきます、、はぁ。この三連休はフィリアタのシリーズ小説の続編久しぶりに書いたりしてました。サイトにアップする時間がなくて、pixivにアップしたので、もしよければ読んでいただけると嬉しいです。

いつもどおり、アプリで翻訳した内容意訳して感想綴ります。ネタバレとなりますので、以下ご注意ください。

第105話の感想と妄想はコチラから!

たくさんのコメント、本当にありがとうございます!スパムの数がすごくてなんか対策しないとなんですが…ちゃんと整理してお返事させていただきます!

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お兄様がかっこよすぎる件

第106話本編

魔法のような鎖で拘束されたアナスタシウスに、「何か言い残したことは?」とアタナシアは問いかけるも何もないと答えます。ルーカスがアエテルニタスに用があると言っていたので、その用が終わってから地下牢へと閉じ込めると言いますが、ルーカスはアナスタシウスをじっと見つめて、「こいつに用はない」と言います。アナスタシウスの瞳にはアエテルニタスの目印だった赤の点が無くなり、完全にアナスタシウスだけになったことが表現されていました。ルーカスによって地下牢へと飛ばされたアナスタシウスは「もう私は役に立たないということか」と言って薄暗い牢の中で何かを思っているようでした。なんか、、アエテルニタスこの野郎って感じなんだよな、、散々利用しておいてさ、いやアナスタシウスとの間に何があったのかもっと詳しくやってくれないとわからないけどさ。なんか地下牢の表情が切ないというかクロードと同じ顔だから傷ついているの見るのは辛い。

そして同じ顔のクロードは悠々自適な生活を送っているのか、寝そべりながらアタナシアからの(別の部下かな?)報告書を読んでます。寝そべりながらね。でもその顔は穏やかで、本当に戻ってきたんだなとわたしは嬉しくなってしまう、、、。アナスタシウスを牢獄へ入れたことをクロードへ報告するアタナシアに、クロードは「お疲れ様」の一言だけ。その反応に対して、今すぐにでも殺しに行くと言うんじゃないかと思っていたとアタナシアは告げますが(たしかにw同意w)「お前の言うとおり今すぐ殺したいけど、今回はお前のやり方を尊重しようと思う」と穏やかな顔でクロードは言いました。(パパッ!!!)「想像以上に、国政をよく理解してるな」と言い、「良くやったな」と褒められたアタナシアは、ちょっと泣きそうに。このよくやったのクロードの顔が優しすぎて!!!記憶失う前のクロードでもこんな穏やかな顔見たことないんですけど!!!「パパの娘なんだから、よくできて当然だよ」と言うと、「臨機応変に対応したし、政治的な考えもよく理解して、今回の件も解決した。お前は俺よりもずっと向いてるよ」(パパべた褒めッッッwww)「よくがんばった」「……よくがんばったよ」涙を流すアタナシアが綺麗で、一回り成長した感と、クロードも父親として十回りくらい成長した感あってとってもよかった!!!

翌日、アタナシアの元へは貢物の数々。アナスタシウスが地下牢へ閉じ込められたと聞くと、元々皇帝派だったと声を上げるもので溢れていました。そして、アナスタシウス側についたシロおじさんを貶める発言が目立ち、アルフィアス家の地位を我が物にしようと貴族たちはアタナシアにアピールするのでした。ねえ!!!シロおじさんのことイジメないでよ!!!確かにちょっと鼻につく人だったけどさ!!!愛すべきシロおじなんだから!!!シロおじさんは洗脳により身体が不調らしく、イゼキエルを呼んで容体を確認しようと考えるアタナシア。ルーカスに見せれば解決策があるかもしれないし、と考えます。洗脳されていたために裏切ったことを知っているアタナシアはアルフィアスへ対する処罰を表向きどうするかを悩んでいました。

そんななか、プレゼントの影からひょこっと現れたのはジェニットでした。アタナシアに呼び出された様子。ここでは話しにくいからと自室へ連れていきます。よかった!!!ジェニット悪い予感が前話からしてたからよかった!!!と思いながらも、ジェニットの様子に不審な点がないかを勘繰ってしまうわたし。アナスタシウスは地下牢にいると伝えると、父に会いたいとジェニットは言います。(やめて!絶対利用される!とヒヤヒヤするわたし)アエテルニタスという人物のせいで父はおかしくなっているとアタナシアが前に言ったことが気になっていると言い、ジェニットには弱くなるなぁと自覚しながらもアタナシアは承諾します(まってまって!あいつジェニットのこと狙ってるんだから!!!と嫌な予感しかしないわたし)するとジェニットのリボンが解けそうなことにアタナシアが気が付き、指摘すると髪も絡まっていました。アタナシアは「もしかしていじめられてるの?」と言うと「あ、やっぱりそうなんでしょうか」と言うジェニット。(えええええ!ていうかリボンにトラウマあるからまた誰かが呪いのリボン渡してジェニットかアタナシア傷つけようとしてるかと思っちゃったじゃないか!!!←勘繰りすぎ それにしてもいじめられてるの気づかないジェニットもだけど、「いじめられてるの!?」と聞いちゃうアタナシアもなぁ……笑 ジェニットだから許されてるけどなかなかひどくないか笑)私のことが好きなメイドたちがやってしまったのかと衝撃を受けるアタナシア。アナスタシウスが罪人となった今、皇族であったとしてもジェニットの立場は危うい。そう考えて「罪人」のシーンでspoon先生公開のアナスタシウスの絵が(笑)わっるい顔してんなーめっちゃ好き(笑)告発することはジェニットの立場を危うくすることだということもあり躊躇っていたが、こうなったらジェニットとの仲を宮殿内でアピールするしかないとアタナシアは考えます。

地下牢へと続く場所へ二人は向かい、騎士に中へ通すよう命じる。(まって!!!せめてフィリックス連れてこ!!!?専属護衛だよ!!!?フィリの意味は!!!!?)そして案内人が驚きの声をあげる。「姫様!罪人が……」地下牢にいたのは、血まみれのアナスタシウス。

で106話終了です。ええええっ!!?うそ!!!?って感じです。血まみれとは言えまだ汗をかいていたので生きてはいるんじゃないかなと思うんですがまってお兄様をこれ以上苦しめないで!!!ていうか唯一の肉親が罪人で死にかけてるってジェニットが可哀想すぎませんか……どうもジェニットが可哀想すぎて感情移入してしまう……。まだまだクロードとの対話とか、ジェニットとの親子愛とか、お兄様には見せてもらわないといけないシーンが溢れているので、死なないでねよろしくおねがいします……。でも急にお腹に血だから、クロードに殺された時(=アエテルニタスが身体に入る前)に戻ったと考えたほうがいいのかな……?ルーカス!!!君の出番!!!安否が気になってしょうがないです。お兄様推し息してますか……(恐怖の意味で)

第106話後の妄想

アエテルニタスが次の器探しに彷徨ったってことじゃあないですか……何も条件なしに操れるのか、アナスタシウスが死にかけてはじめて身体の中に入っていけたので、死にかける必要があるのかな……そうするとジェニットの身に危険が襲って、アエテルニタスが入り込んで、アタナシアとバトルな展開になるのかな……アタナシアとジェニットが普通に仲良く遊ぶあの市場編みたいなお話が読みたいのでそんな辛い展開は望んでないよぉぉぉ……

まあでも最強クロードも戻ってきたことだし、どうにでもなるのか、な?アタナシアも魔力強いしな。ジェニットを幸せにしてやってくれ……

なんか展開予想としてはこんくらいしか思い浮かばないです……あとは薄れゆく意識の中でクロードとフェネロペ、ジェニットに対する想いを吐露していくアナスタシウス→退場の流れとか……いやだぁぁぁぁジェニットが一人ぼっちになってしまう……あ、あとシロおじさん早く救ってね頼む。

薄っぺらくてスミマセン

ある日、お姫様になってしまった件についての二次小説まとめ

今までpixivに投稿していた小説たちは自分のサイトを作って保管しました。今後の更新は下記で行っていく予定なので、良ければ立ち寄ってくださいね(*’ω’*)

第106話の感想と妄想はこちらから!

次回は8/20(金)更新ですね!ここまでお付き合いいただきありがとうございました♫

2 COMMENTS

こひめ

セロ様

いつもありがとうございます(^-^)⭐
今回もじっくり読ませて頂きました!

spoon先生はみんながハッピーエンドと
おっしゃってたから
絶対にみんながそれぞれの形で
幸せになれる結末を描いてくれると信じてます!

ジェニットとアナスタシウスが
親子として、暮らせるといいなぁと
思っちゃいます。
あんなに家族への想いが強いジェニットだから
。。。

107話まで待ちきれません!

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セロ

>こひめさん
いつもコメントありがとうございます~♡
返信が遅くなってしまい、申し訳ございません;;
みんなハッピーエンド!アナスタシウスもハッピーエンドであってほしいなあと思ってしまいます。アエテルニタスは・・・まあ彼も彼なりに成仏してほしいとは思いますかね。
わたしもジェニットには特に幸せになってほしいので、先生がそういう結末を描いてくれることを切に願います・・・!

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