【ある日、お姫様になってしまった件について】第105話の感想と妄想 ※韓国最新話ネタバレ注意

「ある日、お姫様になってしまった件について」RIDIBOOKSによる韓国連載105話の感想と妄想です。

第105話の感想

こんばんは、セロです。今週めちゃくちゃ仕事が忙しくて、6時に家出て11時くらいに帰ってくる生活していたんですが、明日はゆっくり来ていいよ~と帰りに言われて!!!ある姫読む時間が出来ました!ヨカッタアアア!!!

いつもどおり、アプリで翻訳した内容意訳して感想綴ります。ネタバレとなりますので、以下ご注意ください。

第104話の感想と妄想はコチラから!

コメント返信遅くてすみません~~~でも全て確認させていただいております♡嬉しいです!いつもありがとうございます♡♡

spoon先生のTwitterはコチラから!

ルーカスのビジュアルの良さァ・・・

第105話本編

「子孫の身体を使って鬼のように暴れる姿は醜いな」と言うルーカスに、イゼキエルは「子孫?」と驚いた様子。「皇室所属の魔法使い、急に現れたかと思ったら何を言っているのか分からないな、皇族の身体に傷を負わせるとは」するとルーカスはアナスタシウスを拘束していた氷柱みたいなものを一つ引き抜いて、立つように促すと、汚れた服を払います。「得るものは得たからもう行こう」そこで握っているのが氷柱のようなもの。アエテルニタスも目を見開いています。なにこれどういうこと!!?あの氷柱がなんだ?まったくわからん

赤毛の混じった公爵(多分ロベイン?家?フィリックスの父親っぽい人)の元に皇室からの遣いが現れて、緊急なのでとスクロールが渡されます。こんなに貴重なものを・・・と思いながらスクロールを千切る公爵。(スクロールと言えば傍観者●●ちゃんとかLadyBeast思い出すけど、魔法のある世界だと当たり前のアイテムなんだなあとしみじみ。まだまだこの世界のことは知らないことだらけです。)公爵がテレポートすると、既に元老会のメンバーが揃っていました。なぜ招集されたのかザワザワする場所で、ルーカスは「こんな無謀な作戦に暴力もなしで相手を制圧できるのは俺だからできるんだよ」そう言ってドヤ顔していて、アタナシアは「ありがとう、ご苦労様」と少し呆れ(?)ながらお礼を言います。その横には綺麗な姿のアナスタシウス。この顔がめちゃくちゃ美しくて、クロードと見間違う(笑)

アタナシアは急な招集に応じてくれたことにお礼を伝えます。招集理由はクロードの黒魔法の使用検証に対する回答が欲しいからだと言います。その言葉に反皇帝派の性格悪そうなやつ(名前あったかが思い出せませんw元老会で嫌味を言ってきた茶髪男です)が「信じられません、急に呼び出して疑惑を誤魔化そうとしているのではないですか?しかも結果を捏造したかもしれない」と言ったところで男の元には攻撃魔法がバチっと発動されます。ルーカスは「私の塔の中で大声を出したり暴れたりすると魔力が暴走するかもしれません」と言って皆を黙らせます。ここでこの場所が魔法使いの塔であることが明らかになりました。そして、魔塔の中で嘘を言うと手足が避けるので検証の透明性は信じてもいいと言います。ルーカスは『このような状況の中で生かされているということが、頭のいいやつならどういうことかわかるだろう』と悪党のごとくほくそ笑みますw塔の魔法使いは皇室を離れて数百年経つと聞いていたのに、姫の味方なのかと会場内がざわつきました。これちょっと現実的な話すると、あの悪い男の言っていることは確かで、姫側のテリトリーで検証しても、嘘を吐いたら手足が避けるっていうのも塔の魔法使いがいればどうにでもなるんじゃないかっていうね。。。そしてルーカスの独白から考えてもそれは承知の上で『お前ら俺らの味方にならなかったら命はねえからな?』と脅しているという理解でいいんでしょうか??早く日本語で読みたいよう

そして視点はアナスタシウスに。瞳にアエテルニタスの印であった赤い光が消えており、アナスタシウスが前面に戻ってきたことを表しているんだろうと思います。『返事がなくなった、ルーカスを避けて隠れてしまったのか』とアエテルニタスが意識の中からいなくなったようです。何をしてもルーカスに止められるだろうから、ここで一人反対の主張をしたところでどうしようもないと考えます。そしてルーカスが一人で出歩いていることから、クロードの意識が戻ったことも察します。

アタナシアはクロードの血を使って?検証を始めます。手のひらから浮かび上がる魔法のようなものは暴れる様子もなく安定していて、それはクロードの潔白を証明することになるんだそう。いやでもさ、クロードって黒魔法は使ったよね???この検証儀式そのものが作られたものってことでいいのかな?それともクロードの黒魔法が完全に壊れたから、黒魔法を使用した形跡?がもう無くなっているってこと???「これで叔父が陛下と私に濡れ衣を着せたことが明らかになりました。異議はありますか?同じ皇族でも皇族の名誉を冒涜することは重罪です、これに対する責任を負わなければなりません」その言葉にアナスタシウスは『どうせお前らは僕を閉じ込めるしかないだろう』と自嘲的な笑いをします。「そして告発すべきことがあります。叔父は黒魔法を・・・」するとアナスタシウスにどこか絶望したような、顔に影が広がっていきます。そしてアタナシアが手に浮かべていた魔法は乱れ、部屋を黒い魔法が包んでいきました。

「宣言します。この瞬間から、アナスタシウス・デイ・エルジェア・オベリアは罪人として扱うものとし、彼を擁護する者たちは皆、黒魔法追従者と判断します」アナスタシウスを魔法の鎖のようなもので拘束し、彼は地下牢に投獄されることに。「そうなんだ」と顔を歪ませながらも抵抗しないアナスタシウスに、なぜ何も抵抗が無いのか?本当にルーカスに怯えたのか?と不審に思うアタナシア。

検証が終了し、再びスクロールを配布します。先皇側についていたものは立場が悪くなり、更にアタナシアに関心を抱く貴族が増えたりと反応は様々。この内容を貴族たちが社交界へ伝えるだろう、あと残ったのは―――とアナスタシウスを見つめるアタナシア、で105話終了です。

アタナシアではなくクロードが直接出てくれば良くないか?とか、貴族を無理やり従わせた感がすごいけどこれでいいのか?など気になるところは結構多かったですが、日本語版ではきっと綺麗に翻訳してくれると期待して待とうと思います!

でもなんでアナスタシウスの顔が、とかアエテルニタスはどこいったんだ?とかずっと考えていて、今思いついたのは最近影を潜めてるジェニット!ジェニットの身体のことを良い器だ、みたいなことをアエテルニタスが前に言っていたので、もしかしたらもうジェニットに乗り移ろうと移動しているとかないかな!!?と思いました。自分が黒魔法を使用していることを指摘されて、そこにジェニットが関わってしまうことを父親として受け入れられない気持ちが現れた絶望顔だったらいいなあ。

あとルーカスの持ってた氷柱・・・ルーカスが魔法をバリバリきかせてたけど、世界樹に行って魔力を取り戻したのか、アエテルニタスの持っていた自分自身の魔力を取り戻したのか・・・?

色々謎!!!わたし的には早くクロード出てきて貴族の前の冷血皇帝ぶり?を披露してほしかったな~~~でもでも次回も楽しみです!次は物語がもっと動くといいな~~~!!!

第105話後の妄想

普通に展開予想すると、牢獄に閉じ込められたアナスタシウスの身体は一度死んでいることもあり既にボロボロ。アエテルニタスの影はジェニットへ。何もなしに乗り移れることは無いと思うので、致命傷を負うかしないとアエテルニタスは人の身体の中に入れない?としたらジェニットが危険な目に遭う。で、どうにかしてジェニットの元へと向かったアナスタシウスが身を挺してジェニットを庇い、重体。後から駆け付けたアタナシア&ルーカスにアエテルニタスは倒される。そして、走馬灯のようにアナスタシウスの幼少期からの回想シーンがはじまる(ここが描かれるのをずっと諦めきれないw)そしてジェニットとの日々に焦点が当たり、心を通い合わせて意識を失う―――(でもぜったい死なないで。死にそうだけどぜったい死なないで!!!)みたいな感じではないかと予想します。

クロード×アタナシアが好きなわたしですが、アナスタシウス×ジェニットもめちゃくちゃ好き。家族を追い求めたジェニットに、アナスタシウスが少しずつ心を開いていき親バカになるのを見守っていきたいんだ・・・

いつも当たらないけど当たるといいなあ

ある日、お姫様になってしまった件についての二次小説まとめ

今までpixivに投稿していた小説たちは自分のサイトを作って保管しました。今後の更新は下記で行っていく予定なので、良ければ立ち寄ってくださいね(*’ω’*)

第106話の感想と妄想はこちらから!

次回は8/10(火)更新ですね!ここまでお付き合いいただきありがとうございました♫

8 COMMENTS

シド

アナスタシウスがかっこよすぎました、、、
アタナシア、クロード、ジェニット、シロおじさんを陥れたりして嫌いな方も多いかと思いますがやはりクロードに似ているし、
クロードは可愛さかっこよさ、色気が全て均等にある感じで尊いですが、
兄の方はもう色気の塊って感じで絵だけでもフェロモンすごっ!!てなります
兄弟で見た目似ていますがしっかり違いがわかるように描けるのが本当にすごいなと思いながら読んでました!
いつかアナスタシウスの可愛い表情も見れることを願ってます(笑)
次回も楽しみです!
いつも翻訳、解説ありがとうございます❤️

返信する
セロ

>シドさん
返信が遅くなり申し訳ございません;;
コメントありがとうございます♡
アナスタシウス、顔が良いですよねwwwわたしもクロードが最推しではありますが、お兄様の色気ムンムンさにいつもぼーっと見惚れてしまいますw
早く砕けた表情、わたしも見たいです(*’ω’*)

返信する
ルーカス

こんにちは!
ルーカスが大きくてパパ達がびっくりしないのかですが、19話あたりでルーカスはみんなの前で魔法使いすぎて縮んでいるので、だから違和感ないのかなと思いました。

返信する
セロ

>ルーカスさん
返信が遅くなり申し訳ございません;;コメントありがとうございます♡
あの縮んでいる姿ってみんなに見られていたんですかね!!?何かきっかけがあったはずなので、それも十分あり得ますね!事実が早く明らかになってほしいです♬

返信する
ケイト

わー!!いつもありがとうございます♪spoon先生やばいですね………‼︎

返信する
セロ

>ケイトさん
こちらこそコメントありがとうございます~♡
spoon先生ヤバいです。。。なんでこんな素晴らしい物語を作って表現できるのか!これからも楽しみです♬

返信する
匿名

こんにちわ。
いつも翻訳有難う御座います。
あと数時間で更新ですね。
楽しみです。
話が落ち着いて
又、甘々のクロードパパが見たいですね。

返信する
セロ

コメントありがとうございます~♡106話も読んでいただけましたでしょうか・・・?
まだ話も落ち着かないのでほのぼのがなかなか見られませんが、早く物語の最初のような父娘も見たいですよね♡

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。