【進撃の巨人】最終話まで読み終えての心境など(139話までのネタバレ有)

こんにちは、セロです。はじめましての方も、ある姫や再婚承認、山田でお世話になっている方々も、この記事にアクセスいただきありがとうございます。4月9日、わたしがここまでの作品にはもう一生出会えないだろうと思っていた「進撃の巨人」が最終回を迎えました。Twitterではあまりにもネタバレすぎるのと、とても140字以内にはまとめきれないので、今回限りでブログに感想を残したいと思います。0時にマガポケと戦い0:05頃から読み始めて、そこから3時近くまでずっと泣いてましたね。まだ感情の整理ができていないので、記事の構成などもめちゃくちゃだと思うのですが、一旦書いてみようと思います。

まずはじめに、デビュー作で11年以上という長い期間進撃の巨人を休むことなく書き続けた諫山先生にお疲れ様ですとありがとうございますを。こんなに心揺さぶられる作品と出会えてわたしはとても幸せです。進撃の巨人のおかげでわたしはオタク力が上がったと思っています。元々原作やアニメを純粋に楽しみ、それだけでは物足りなくなったときに二次創作を漁る専門だっただけのわたしが、こんなにたくさんのイベントへ参加して、グッズに散財して、とアクティブなオタクになったのは進撃の巨人という作品だけです。今や進撃仲間のリア友が行動力あるオタクだったということを偶然にも知った後、そこから世界を広げてもらったというのも大きいと思いますが・・・。

わたしの進撃ファン歴はとても浅く、2019年8月にUSJへ行き、涼むために進撃の巨人のアトラクションに入ったことがきっかけでした。暁のヨナで大好きな絵師さまが、リヴァイの絵を描いていた時にめちゃくちゃタイプな人だなあと思っていたことと、巨人が出てくるグロい話という認識しかなかったわたしですが、アトラクションを楽しむために用意されたアニメシーズン3までのダイジェストを並んでいる最中に延々見せつけられて、「あ、結構面白いかも」と思ったことを覚えています。アトラクションでは巨人がわんさか湧いてくるわ、兵士が飛び回るわで正直ポカン。今行ったら興奮で叫んでしまうんでしょうが、知らない民にはポカンでした。その時のことが忘れられず宿泊した大阪のホテルで一話を見たところ、USJで見た時よりも巨人の存在がグロくて少し後悔しながら、カルラが喰われるシーンは目を塞ぎつつで乗り越えてました。グロい、でも面白い。どうしよう、このまま見てみる?グロ耐性が皆無に等しいわたしは、彼氏にSOW?とかグロい映画をしょっちゅう見せられては面白いけど見れない!!!と目と耳を頑張って塞いでみるタイプだったのでめちゃくちゃ悩みましたね。リア友と繋がっているTwitterで「進撃の巨人が面白そう。多分リヴァイ兵長って人にハマる予感がしてるけど見るのどうしよう」と呟いたら「絶対見た方がいい!今ならファイナルシーズン間に合うから!」と友人と後輩に勧められて、見る決心をしました。

一度見てしまうと中断するほうが難しく。私は今思えばUSJのダイジェスト映像でライナーとベルトルト、104期の同期に裏切り者がいたという設定を見ていたはずなのに、考察力ゼロなもんですから、次々に明らかになっていく巨人の謎と裏切り者の存在に驚きの嵐。ライナーが鎧の巨人だと分かったときにはもう「え!?!?うそ?ライナーが!?あ!!!このシーンUSJで見たやつじゃん!!!」と。バカなのかっていう。これ色んな人に引かれるんですけど、続きが気になりすぎて見るのを止められなくなってしまいオールして、次の日会社を休みました。ここまでハマったアニメは初めてです。社会人としてどうなのっていうのはわたしもあの時のことを思い出しては未だに疑問ですが、たとえ今初めて見ることがあってもきっと翌日会社を休んでも一気に見るんでしょうね。そして、ちょうど合わせるように始まった23巻以降無料キャンペーン。公式がわたしを沼に突き落とそうとしたとしか思えません。1日待てば1巻無料なんです。そんな企画初めてでした。正直、その企画が無ければわたしは全巻その場で購入し一気読みしていたと思うんですが、頑張って毎日耐えながら続きを楽しみにしては絶望に突き落とされてを繰り返す忙しい漫画でしたね。(結局今は全巻購入しています)

23巻以降からが本当に面白い。彼氏や友人たちはわたしなんかよりも前に大学生の頃に進撃にハマっていたと言い、今更ハマっているわたしに「えーおそー」と言ってきます。そして、巨人、壁、その物語の謎が海を越えた世界へ繋がる物語だとわかった23巻以降にまったく興味を示していないのです。「アニメの1見てから見てないかな」とか。彼氏には「巨人と戦う話が面白かったのに」と言われてしまいました。わたしにオススメしてくれた友人たちもアニメ勢だということで、23巻以降は知らないと言います。ハマるのが遅くて話題に乗れなかっただけでなく、一番面白いと思っている話を周囲の人と共感・共有ができないのです。わたしはとても悲しくなりました。なぜ、わかってくれないのかと。魅力を熱弁しまくりました。でも今は本当に良い時代で、ネットには自分よりも好きを極めている人たちが自分たちの気持ちを発信しています。色々な考察が溢れ、直接話すことはできなくても、わたしの心はとても満たされました。鬼滅鬼滅となっている世間でも、わたしの好きな作品はこんなにも奥が深くてこんなにもファンがたくさんいる作品なんだと実感できたからです。(その後鬼滅にもちゃんとハマりましたw)今では会社でアニメブームが来ているので、「進撃の巨人」というワードを発しまくったおかげで同期は最終話まで一緒に見てくれるまで一気見してくれましたし、長年のファンだという後輩が飲み会でわたしにわざわざ話しかけにきてくれたりして会社で進撃の輪が広がっています。こんなにも心を満たしてくれる作品を生み出してくれて、諫山先生ほんとうにありがとうございました。

ただ正直なぜここまでハマったのか、魅力を簡単に伝えて!と言われても上手く説明ができません。勝手に持っていた物語への先入観(巨人がいるというファンタジー世界)が少しずつ壊されていき、謎が一つずつ紐解かれていく緻密な物語に惹かれたというのもあるし、主人公がラスボスになって正義と悪とは、という社会問題への問いかけまで大きなテーマの作品だということがわかったということ。キャラクター一人一人に魅了されたから、というのもあると思います。それに合う声、アニメからハマったので立体機動装置という躍動感溢れるアニメ技術にも惹かれたといえばそうだし、澤野弘之やリンホラの曲の世界観がドンピシャだったというのもあります。原作、アニメ、それに関わる全てのものへここまで好き、と思えることがすごいなと思います。でもそれは決して自分だけが感じているものでは無く、世界中の人が進撃の巨人という作品を愛しているという事実から、人類に共鳴する何かが進撃の巨人という作品にはあるんだろうなと思わずにはいられません。それが何かはまだわからないのですが。諫山先生が主要キャラでも何でも殺してしまうところや今まで他の作品では味わったことのない絶望感もどこかで求めているのかも。

最終話を終えて、やはり一番思うのはキャラクターへの感情移入が他の作品よりも桁外れに強いということですかね。漫画の最終話でここまで長時間泣き続けたのなんて初めてですよ。138話も泣いていましたが。

わたしが一番初めに好きになったキャラクターはジャン・キルシュタインです。「憲兵団へ入り安全な内地で暮らすんだ」と豪語してエレンと対立するジャンに苛立ち、巨人襲来で絶望している彼のことを「あーあ。可哀想に」くらいしか思わなかったわたしですが、彼は仲間を犠牲にしながらも何をしなければいけないか最善の策を考えて指揮を取ることができる人間なんだと主役のように描かれ、気が付けば感情移入スタート。何度も立つ死亡フラグ。立体起動装置が壊れたときはもうダメかと思いました。気が付けば「お願い死なないで」な存在に。そしてマルコの死をきっかけに調査兵団へと入る決意をしたジャン、この場から逃げ出したい、これ以上失望させないでくれ、と葛藤している彼が誰よりも人間味が溢れていたようにも感じます。正直、主人公幼馴染3人は特殊な性格な持ち主だと思っていますし(笑)実際の友達でいたら関わり合いたくないというか一線引くタイプ。感情移入度で行くと、ジャン、ライナーのツートップですね。正直、ジャンが主役でも良かったと最終話を読むまでは思っていました。それくらい戦いの度に精神的な成長を積み重ね、兵団の指揮を取る持ち主へと変貌を遂げましたから。ジャンプなら主人公だったのでは。エレンを想うミカサを一途に想い続け、決して邪魔することなく見守り続けた姿勢と、仲間だったエレンを殺す苦渋の決断をしたジャンを思うと心が苦しいです。それで、あの138話ですよ!!!?わたしもう息が止まりました。「え?兵長、何を言っているの?」と。最初兵長が犠牲になってみんなを非難させるのかと思いきや、巨人化するジャンとコニーたちとを置いていくという意味だっただなんて。ライナーとの確執を乗り越え再び仲間として戦って、「そりゃないだろ諫山ァァァッァァ!」と泣いて、友達と諫山先生の悪口を何度言ったことか…。だからエレンがもたらした巨人の呪いの根絶、最後の最後で本当に救われたなあと思いました。本当に良かったもう…。個人的にはミカサと幸せになってほしいですが、彼にもそろそろ幸せを掴んでもらいたいので、新しい恋へと進んで欲しいかなと思うようになりました。髪型決まってる君は馬面でもきっとモテモテだよ。

次にハマったのが現在進行中で再オシのリヴァイ・アッカーマン。これは完全にビジュアルと色気ある声と人類最強の肩書きですね。ジャンは最も人間らしいキャラ、兵長はザ・漫画のキャラクターなタイプです。最強に弱いわたしはどんどんのめりこんでいって、シーズン3の立体起動シーンでは卒倒するかと思いましたね。多分この辺りからドハマりしたんだと思います。そして表情から冷たい性格かと思いきやめちゃくちゃ仲間思い。なんだこれは、体も性格も最強すぎるなギャップ♡とズブズブ。キャーっと叫びたくなる人です本当に。何度アニメを見て叫んだことか…兵長の魅力はもうただただわたしの好みのキャラ、ドストライクというのが一番大きいですね。詳しく語る必要なし!・・・と思っていたのですが、マーレ編になってから兵長に対する別の感情がムクムクと。兵長は感情移入してハマるタイプではなく、観賞用。「大好きだからお願い死なないで」という対象でした。でも最終話が近づくに連れて少しずつ兵長の心情が描かれるようになっていきました。エルヴィンに対する想い、心臓をささげた仲間に対する想い、調査兵団の全ての仲間を背負って最後まで戦い抜いた兵長の勇士。104期は絆が強すぎて別枠感が強いですが、104期以外は期という括りよりも班とか幹部とかいう括りで。特に後から入団して同期と呼べる人間はいなくて、地下街からの仲間とつるんで、そこから紆余曲折して兵士長という役職をエルヴィンによって与えられた兵長。最後まで兵士長の任務を全うしましたね。エレンを倒して初めて死んだ仲間たちに対して心臓を捧げて涙を流した兵長の想いを想像するだけで、人類最強も一人の人間だったんだなと初めて少し親近感がわき、同時にたった一人残された兵長にとてつもなく苦しくなりました。エレンを守るために死んでいった仲間、自分の部下、やるせないよな。まさか三年後はオニャンポコンとファルコ、ガビと一緒に過ごしているとは思いませんでしたが(笑)兵長は死んだほうが幸せに、なんて考えたことも何度もありましたが、ミカサの「死んだらあなたのことを思い出せない」という台詞の通り、生き続けて最も信頼したエルヴィンとハンジさんをはじめとした調査兵団の意志を最後まで繋ぎ続けて欲しいなと思いました。ああほんと一生好き。一生トップクラスで好きです。一時期アッカーマン繋がりでミカサとくっついて欲しかったけど、もういいです。兵長に恋愛は似合わないと思いました。兵士長として最後まで任務を全うしたあなたが大好きです。

推しキャラはリヴァイとジャンでしたが、138から139話まで、わたしを何度も泣かして頭痛まで引き起こしたのはエレン、ミカサ、アルミンの幼馴染です。この三人の関係性はとても面白いですね。エレンとミカサ、エレンとアルミン、アルミンとミカサ、そして三人。どの組み合わせも全てが尊い。オールバックエレンがミカサを嫌いと言い、アルミンをぶん殴った時は胸が締め付けられました。アニメなんてパワーアップ。「あの三人に何が起こっているの・・・?」と絶望です。あの時のエレンはとてもつらかったんだなということが少し微笑ましくなるような形で139話の道の中でエレンとアルミンが話をしていて少し救われました。はあ、どの話から書いていきましょうか。

エレンとアルミン、139話で突如会話をしている幼い二人は、エレンの行動を振り返りながら、かつて外の世界を見に行こうといった約束を道の中で果たしていきます。マグマ、砂漠、そして海。二人が旅したかった世界。幼い頃から二人夢見た世界を旅することを最期にエレンが叶えたかったのだと思うともう涙が止まりません。アルミンの表情を噛み締めていくエレンは死を決意しながらも、ミカサの話をしながら「死にたくない」と本心を吐露しました。始祖ユミルの呪いを解く方法は地ならしで進み続けた末にあるミカサの選択。心を殺しながらも最後にアルミンに本心を吐き出し、かっこ悪い姿を見せたエレン。そして「ありがとう」と伝えたアルミン。ミカサとエレンを守り、マーレ軍と対話して見せたアルミン。エレンとアルミンの友情に、幼い頃異端児だといじめられて泣きじゃくっていたアルミンの影はありませんでした。とても、強い男です。そして、世界を救うのはアルミンだという白夜のエレンの言葉通りになりましたね。余談ですが、139話の至るところでアニがアルミンを見る可愛い顔に興奮を隠せませんでした。めちゃくちゃ見とる。あの愛想の欠片も無かったアニが、アルミンのことめちゃくちゃ好きだとわかると萌えが止まらん。ここだけが進撃の巨人の救いだったのかもしれないなあと何度も読むうちに思いました。

そして、わたしの涙止まらない主要因。エレンとミカサですね。これは本当に反則でした。いつ進撃の巨人は恋愛作品になったんだと。123話読むまでは完全なるミカサの片思いだと思ってました。いや、123話読んだ後も、未来を視て怖くなりミカサに縋ったのか?と思ってしまうほどに。エレンからミカサへの強い思いを感じることができず。ミカサは強いから、アルミンへ対する「オレが守らなきゃ」という想いのほうが強いのではないかと思うほどミカサへの気持ちは反発心しか見ることができませんでした。「マフラーを巻いてくれてありがとう」のシーン、数か月前にやっていた梶君とゆいちゃんのアフレコ見ておやぁ?と。気持ちの入れ方が?と気になる程度。本当にその程度。こんな男と一緒にいてもミカサは幸せになれん!とわたしの推しキャラのジャンかリヴァイとくっついてほしくてしょうがなくなったわたしは二次創作でエレン以外のキャラとミカサの絵や小説ばかり漁っていました。それが、それがですよ。まさか138話でエレンとミカサの望んだ世界が「二人きりの逃避行」だったという描かれ方されて、もう頭大混乱です。しかももう首切ってますからね、救いようがないという。何考えても救われないんですよ。「え?エレンもミカサのこと好きだったの?あ、へーそうなんだ。で?結ばれる未来はもう断ち切られてるよね?」っていう。絶望。ただでさえジャンとコニーを巨人にされて絶望しているのに、エレンの隠された想い見せつけられて、死別で更に絶望。もう耐えきれなくてしばらく他の漫画も読めなくて初めて転生パロ小説なんて書きましたよ(pixivたくさんの閲覧ありがとうございました)、救いようが無さすぎました。139話で何が描かれるのかなあと思い読んでいくと、もうエレンのミカサに対する強く重すぎる想いの数々。「いやだ、ミカサに男ができるなんて耐えられない、ずっとオレだけを思って欲しい、オレが死んでも少なくとも10年はオレのこと引きずって欲しい」おっもwwwかっこ悪いwwwでもそんなかっこ悪いミカサへの想いをアルミンにしか言えなかったエレンの本音が愛しすぎるんですよね。人類の8割を踏み潰した極悪人は、ユミルの呪いから断ち切り愛しい女と仲間を守り抜くことだけを考えたただの男だった。そう考えたら、なんかもうやるせません。エレンはちゃんと主人公でした。ミカサ、アルミンだけでなく自分を止めに来た104期に道で話をしたんですもんね。相当な心残りを抱えて、進み続けたエレンがナンバーワンでした。泣きます、何度思い出しても泣きます。でも、一番可哀想なのはミカサです。エレンの「一生オレのことだけ想って欲しい」という呪縛を三年経っても一人断ち切れていないんですから。道でエレンの強い愛をちゃんと感じることができたのか、それだけが気がかりです。123話以降の嘘の記憶をミカサに見せて、二人きりで四年の時を過ごして、その後自分のことは忘れて殺してくれと頼んだのか、始祖ユミルの呪いを断ち切るにはそれしかないから、マフラーを捨ててオレのことは忘れて、オレのことを殺してくれ、と。その願いに対して、エレンに別れを告げ、エレンを忘れずに愛したまま、マフラーを巻いてエレンを殺したミカサ。自分の少し生きただけの人生でこの感覚を理解するのは難しいなと思います。よくわからないけど、これが愛かぁと教えられた感じ。最期にエレンの首を抱いて丘の上に墓を建てたミカサのことを考えると苦しくて苦しくてしょうがないです。三年後も小さな墓を撫でて、「エレンに会いたい」と涙を流すミカサを想うともう。もう。ずり落ちたマフラーを巻き直した鳥はエレンではないのかと思わせる描写でしたが、わざわざ鳥がマフラーを巻くなんてそうとしか思えないという描写で。エレンは自由になったんだ、ということといつまでもミカサを見守ってる(見張ってる?)という意味なんでしょうか。でも残されたほうが辛い…エレンの重い愛を胸に生き続けるミカサを想うと辛いです。

結局主であるエレンを守り戦い続けながらも、主であるとは別に一途にエレンを思い続けたミカサの愛を始祖ユミルは見てみたくて、本物の愛を知ることができたから成仏して巨人の力も消えたということ?きっとこれからいろんな考察が上がってくると思うので、それを楽しみながらわたしは進撃の世界のキャラクターたちが幸せに暮す話でも妄想しながら生きていきたいなと思います。

全然整理しきれてない。とりあえずエレンの思いが強すぎなことが最後にわかって爆萌えして切なくなっての繰り返しでメンタルがどうにかなりそうだ…もう一度読み返して、エレンがミカサのことを好きだった描写を一つ一つ見つけていきたいです。家族と言われて怒っていたのもミカサが好きだったのかと思うと胸がいっぱいになりますね。どうか、道での二人が一生分の幸せを過ごして、そしてエレン亡き後のミカサはエレンを想いながらも、幸せを掴んでほしいなと願うばかりです。そして、来世では二人が結ばれますように。何度読み返しても切なくて涙出る…ううぅ。

2 COMMENTS

ろこ

初めまして。再婚承認がやたらと、私のsnsに出てきて、ちら読みしたけど、なかなか
進まなそうで、ネタバレを探してて、1ヶ月ほど前にこちらに辿り着きました。毎週楽しみにしています♪

そして、そして、私も進撃の巨人にハマっています。セロさんの自己紹介に、進撃を愛するとあったので、いつか感想が聞けるかなー、思ってました。私は大学生の息子もいる、おばちゃんです。マンガや音楽、アイドル、いろんなものにハマります。

私も最初は、進撃が賞を取ったりして話題になり始めた頃、超大型巨人のビジュアルを見て、無理だーと思ってました。それがアニメが始まり、息子が単行本を買ってきて、読み始めたら、一気にハマってしまいました。まだその頃は、壁の秘密が徐々に明かされたり、エレンがけなげに硬質化実験してる頃。巨人の強さが圧倒的で、悲壮感感じてましたが、だんだん巨人と、壁の中の世界の秘密がわかり、そして外の世界の存在を知り、衝撃でしたねー。

あ、私はエレン派です。最初の頃のあの健気なエレンが好きだったので、マーレ編以降の死んだような、目をしたエレンには、感情移入できなくて。いくら島のみんなを救うためとはいえ、お前らが大事なんだと言った、あの仲間と戦っているエレンは、理解できませんでした。地ならしの未来を見て、助けてあげた移民の子を前に号泣していたエレンに、これが本心なんだと、思っても、なんでここまでするのかと。最終回の前の回で、ミカサとのシーンには、こーゆー世界もあったのかと思いましたが、また最後にジャンやコニーまであんなことに!諫山先生酷すぎるって、思ってました。もう、いったいどうやって終わりにするんだろうって。そしたら、あの最終回。やっぱりエレンは、私の好きなエレンだった。でも、こうするしかなかったんだろうけど、悲しすぎる。エレン、鳥になっちゃった。ミカサとの山小屋シーンは、エレンが道を通じて、会いに行ったのかな。長い夢ってタイトルだから、実際は長い時間が流れたのかなって。二人が幸せに過ごせる時間があったなら、それは満足です。

て、長くてすみません。職場の進撃ファンは、最終回に異議があるみたいで、語れなくて、こちらで語らせていただきました。ありがとうございました。

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セロ

>ろこさん
はじめまして!返信がめちゃくちゃ遅くなってしまいました;;すみません!!!
まさかこのブログで進撃の巨人の記事にコメントをいただけるなんて・・・!ただ吐き出したくて書いたものだったのですがお話しできるの嬉しすぎます!本当にありがとうございます!!!
私はハマったのが遅かったのですが、壁の外の秘密を毎月おえていたらどんだけ楽しかったんだろうと羨ましくてしょうがないです!
そしてエレンへの感情移入ができないのめちゃくちゃわかります。もう主人公は23巻までで、それ以降のエレンは人類の敵としての存在なんだろうなあと。
でも少しずつ垣間見れるエレンの心情に、「なにを考えてる・・・?」と理解できないからこその面白さもあり、そして最終回前にあの「エレン」が戻ってきて!最終回は格好悪いエレンに涙流しながら「やっぱりお前が好きだ!!!」となりました;;うわーん
鳥は本当に悲しかったです。山小屋は本当に4年みっちり過ごしてほしいと願うばかりです。。。ああ未だに悲しいです。納得ではありますが、ミカサと鳥がああああああああ
えええ!コメント漁ると色んな意見がありますが、いろんな意見を引き出せるだけの描き方している諫山先生素晴らしいなと感心しかないです。あとはアニメや妄想で好き続けていこうかなと・・・!こちらこそ長文すみません!!!語りたりないです!!!

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